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shunのロック大好きだっちゃ

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突然のお知らせで全く信じられませんでした。
あの本山さんが亡くなったと。。。

10年以上前に桧原湖で本山さんのガイドを受けたときの衝撃は今でも忘れません。
釣りには自信があった自分でしたがガイドを受けたときに魚の探し方、釣り方、タックルバランスなどを教えていただき、今までの釣りはまだまだ赤ちゃんレベルだったんだと気付かされました。
それから魚の探し方を見直し、別の観点から見ることで様々な発見ができました。

桧原湖に釣りに行ってセブンで買い物をしていると現れる本山さん!
話しかけると『ちょっと待っててね!』と行って自宅に戻り
両手に桃を抱えて『もやしくんこれ美味しいから食べて!』と大きい桃をいただいたこともありました(*^^*)

フィッシングショーでも今後の釣りについて熱く話してくださり、『一緒にモノ作りしよう!後で連絡するね!』と言ってくれました。
本山さんから学んだことは沢山あり、どれも私にとっては大切な言葉でした。

本山さんが言ってくれた

『もやしくんならプロとしてやっていけるよ!頑張って!』

この言葉はただただ嬉しかったです。

本山さん、俺頑張ります! 今の自分はまだまだプロとしてひよっこです。
胸張ってプロアングラーって言えるように!
最後の最後まで元気もらいっぱなしです。

サイン書いてもらったロッドはもうサイン消えちゃってますけど、10年たっても現役で使ってます(*^^*)
あのロッドは一生使い続けます!

本当にありがとうございました!



大会がスタートして向かったエリアは小規模なワンドでシャローとディープが隣接している場所。
少しでもスポーニングを意識している魚を獲りたかったので季節の進行が早いエリアを選択しました。
プラで確認していた状態のアイナメを釣るために7gと10gのビフテキにグラスミノーM(艷色グリーンゴールド)をセットして手前のブレイクを丁寧に探るも反応がないまま一時間がたったので移動することに。

浦の浜に戻りテトラのピンを狙うもお留守の様子…
フェリー乗り場に移動してストラクチャーのキワをスイミングさせると待望のバイト!
キーパーのアイナメをキャッチ!
すぐに移動し、他のピンを狙いにいくも反応は無く磯に行き最後の勝負をすることに。
マックスリフトを片手に藪をこぎ磯を歩きキッカーを狙う。
バグアンツ4“魅惑パープルカモの1/2ozビフテキで根のスリットを丁寧に探っていくと!
ノーバイト(笑)
キジハタグラブ4.5“に変えて根越しにリグを送り込むとコンッ!
フッキングも決まりラインがズルズル擦られながらもキャッチしたのはキーパーギリギリのアイナメ(笑)
これじゃアカーン!と浦の浜に戻りラスト10分。釣りができるのは数分しかないが堤防のキワをミノーSのリアクションで狙うとキーパーのアイナメをキャッチ!リミットメイクに成功しウェイイン。


3本のウェイトで700gちょっとでしたが全体的にローウェイト戦だったためポイント圏内に入ることができ、ギリギリでクラシックの権利を掴みとることができました!


クラシックの結果は皆さんすでに知っているかと思いますが…
次回!クラシックで何かが起こる!?をお送りしたいと思います(笑)
年間順位12位でむかえたPOC気仙沼大島戦。
一発を狙いにいくか揃えにいくか悩んで決めたのは揃えにいく戦略。
プラクティスの状況はなかなか悪く、大外ししないかぎりはポイント圏内に入るだろうと予想してそう決めました。
目標ウェイトは1500gで10位前後に入れるだろうと思っていました。

プラでワームのカラーが合わないと食ってこない事に気付き、ボトムバーサタイル・艷色グリーンゴールド・魅惑パープルカモの三色を ローテーションしてライトリグで手前のブレイクに着いている魚を見付けていました。



700g~800gの魚をキャッチしていく自信はありました。
エリアも絞り込めていたので余裕こいでいたのが甘かった…

大会当日を迎えフェリーで大島に渡りS君の車に荷物を積んで受付へ

受付をすませミーティングをしてスタートです!
この時点ではまだ余裕の表情をしてました
このあと苦しむとも知らずに!(笑)




次回に続く。。。