実は最近車が雪にハマって近所の人に助けてもらった超恐縮だちょうです。

昨日は家の周りも久々に快晴となって気温が上がり、ここしかないとばかりに家の前の雪の壁を崩して少しでも早く溶かす作業に勤しんでおりました。
汗びっしょりになるのでこの時期でも半袖で作業w
これでもう1回ドカ雪が来てもなんとか耐えられるかな?
さて、今回のお相手は…

スターハナハナ
と、
ハナハナシリーズの新しい順に3機種です。
そして今回のテーマ…
世間から見ればどうでも良いことなのですが、私はどうしても気になるBIG中の複合役について改めて見ていこうと思います。
まずスターハナハナは複合役が対策されて取れなくなっているのですが、中押しで枠下に白7をビタ押しすると、ちゃんとビタ止まりするパターンとスベって上段にベルが止まるパターンがあります。
つまりキングやドラゴンと同じようにベルは2つのフラグで管理されているということです。
もちろん枠下に白7がビタ止まりしても、左はどこを押そうが複合役が取れず、中段にベルが揃うように変更されています。
なのでここでは複合役とは言わずレアベルとして触れていこうと思います。
あと、中段に白7をビタ押ししてしまうと相変わらず枠下までスベって中段にベルが止まるので、見た目でのベル判別は不可能となりますので見間違いには要注意となります。
精度の高い目押し力ができる人のみしかついていけないかもしれませんが、参考までにどうぞ。
キングハナハナのBIG中レアベル確率(実践値)
設定2…1/7.20(786/4870)
設定3…1/7.43(655/4209)
設定4…1/6.82(826/4808)
設定5…1/7.40(159/1017)
全実践値合算…1/7.13(2495/15296)
ドラゴンハナハナのBIG中レアベル確率(実践値)
設定2…1/7.12(349/2136)
設定3…1/7.24(418/2609)
設定4…1/6.96(1130/6733)
設定5…1/7.88(129/887)
全実践値合算…1/7.10(2026/12365)
ちょっとサンプル不足なのは否めませんが、設定2345で比べるとあからさまに設定4だけ確率が良くなっております。
そしてキングもドラゴンも、設定2が設定3と設定5よりもちょっと確率が良い結果になっています。
と、なると偶数設定かつ上の設定が優遇されている…?
あと、キングもドラゴンも感覚ですが同じ確率っぽいですね。
ではスターハナハナも見ていきましょう。
スターハナハナのBIG中レアベル確率(実践値)
設定3…1/6.24(95/593)
設定4…1/5.32(171/910)
設定5…1/6.00 (89/534)
全実践値合算…1/5.74(355/2037)
こちらはもっとサンプル不足なのでどうかと思いますが、明らかに他の2機種よりもレアベルの確率が上がっているのが見てとれます。
何度も言ってますが、もちろん左はどこを狙ってもチェリーとの複合15枚役は取れないように対策されています。
そして…やはり設定3と5に比べて設定4のほうがちょっと取れているんですよね。
確信を持つには各設定のBIGを10万Gずつくらいは回さないとですけど、もし今のままの確率であまり動かないようであれば、BIG中はスイカとレアベルの確率2つを利用して判別精度を上げられるようになって便利になります。
と、いうのは以前にも書いたことですが、その時は素直に高設定ほどレアベル確率が上がるかも?なんて書いていたんですよね。
その時とは少し変わって設定5の数値がだいぶ落ちたので、こんな風に捉えるようになりました。
以前と変わっていないのは設定4のレアベル確率は良いまま変わっていないこと。
ただでさえ設定判別は難しい機種達ですから、1つでも多くの判別要素が加わってくれれば使いたいもの。
ただし、その判別が少ない試行回数により逆に偏って仇になってしまうこともあるでしょう。
でもそれはそれで仕方ありません。
それに、これが実際に設定判別として使えるなら、ハナハナを打ってるわずか1%未満の人しか実践できないでしょうからね。
今後もこれらの数値がどう変わっていくのか検証していきたいと思います。




