朝、屋根に雪がうっすら積もっていて昼間は花粉で死にそうになってるだちょうです。

さて、今回は…
ハナハナシリーズの最も効率の良い打ち方と、スイカを取りこぼさない打ち方のススメ
こちらをおさらいしていきたいと思います。
スイカは6号機になって6枚となってしまいましたが、それでも10000G回せば平均62個のスイカが成立。
全部取りこぼすと約372枚の損(さすがに全部はこぼさないでしょうけどw)となります。
チェリーも10000G回せば平均206個。
全部取りこぼしたら約824枚の損(これもさすがに全部取りこぼすことはないけどw)です。
1日打って全てを取りこぼす神の打ち方なら設定4でも機械割は100%ジャストw
エンジョイ勢の皆さんは気にしないかもしれませんが、ガチ勢は絶対に1つも取りこぼすことはできません。
そんなスイカを取りこぼさない打ち方。
私が10年以上にわたって紹介してきましたが、20代前半の皆さんはまだ学校でタバコ吸いながら気に食わない奴を体育館裏に呼び出してシメていた時代。
↑おい、それ昭和のヤンキーだろ
私は…え?そんなこと聞くんですか?w
↑聞いてないわ
そんなわけで今回は、スイカを取りこぼさないように打つ方法や、機械割をフルに引き出す最も効率の良い打ち方とは何か?というのをおさらいしたいと思います。
過去のブログは…うん、昔すぎて忘れたから皆さんで検索してみて下さい(適当)。
まずは上級者向けの【左→中スライド】。
懐かしい昔の動画を引っ張り出してきましたよ↓
ボーナスを揃えるのに1周半も掛かってますが、今の華なら0.5周で揃えられます。
BGMに関してドンドンハナハナの出現率が話題になった機種です。
※結局設定差は無かった(と思う)
左は枠内にチェリーを目押しする感覚で中リールまでスライドする打ち方です。
中リールは下記の色塗り部分が中段にある時にスライドします。
※画像はドラゴンハナハナ〜閃光〜
ただし、スライドのスピードや成立フラグによっては中リールが少しずつズレてくるので、ズレたら微調整しないといけません。
スライド打ちなので、左の目押しが雑になる可能性があります。
左リールのチェリーをちゃんと枠内に押しつつスライドしましょう。
スライド打ちが苦手という方には中級者向け手順…
出目を覚えて順押しとハサミ打ちを使い分ける
と、いうのがあります。
これは停止している出目によって次の打ち方を使い分けるというもの。
そこは己で調整しながらベストな打ち方を体に叩きつけましょう。
それも難しいという人はもう第1停止で手を止めるしかありません。
ただ、人の集中力は時間に限界があり、集中力が切れると第2停止や第3停止まで手が止まらなくなるもの。
そこはもう言葉で直せるものではないので、努力と慣れしかないでしょう。
慣れてくると白7の下のスイカもフォローできるようになると思うので、リール全てのスイカを使いこなせるよう頑張りましょう。
ちなみに…
ボーナス中は結構脇見してスイカを取りこぼす私ですが、私の通常時のスイカ取りこぼし頻度を久々に調べてみたら…
2019年8月8日にプレミアムハナハナでスイカを取りこぼして以来…
1588301Gスイカ取りこぼし無しで継続中。
5年半継続してますけど、たったの158万Gしか回していないので、デカいクチを叩けるゲーム数ではありません。
3492859Gでスイカ1個取りこぼし。
まあこれなら少しはマシかもしれません。
ただ、5号機ニューキング以降のトータルで見ると…
6821678G
で、11個も取りこぼしているんですよね。
さすがに約60万Gで1個取りこぼすペースだと恥ずかしくて外歩けないレベルですw
5号機のニューキングとニワトリを合わせて7個、ドリームで3個、ツインドラゴンは取りこぼし無し。プレミアムで1個。6号機になってからは取りこぼし無し。
ただ、ここ近年でひぐらし祭2やディスクアップ、スナイパイ、蛇喰夢子、サザンアイズ、バンバンクロスといった機種によって目押しスキルが40歳を過ぎても上がっているので、スピードこそ衰えていますが精度は維持できているどころか少し上がってきているのではないかと思います。
もうここまで来たら引退するまで通常時の小役取りこぼしはゼロに抑えたいですね。

では次に最も効率の良い打ち方はどれか。
それをおさらいしましょう。
左リールは白BARの下のチェリーか、赤BARの下のチェリーを枠内に押すのが基本です。
ただ、マニアックな打ち方で左リール中・下段に白7を目押しというのがあります。
まずはこれを紹介しましょう。
①中・下段白7狙い
全国使用率…☆☆☆☆☆
時間効率…★☆☆☆☆
利便性…★☆☆☆☆
知らない人までいるかもしれないくらいマイナーな打ち方です。
基本的に止まるのはこの形↓
成立役はハズレ・リプレイ・スイカ・ボーナス
1リールだけでスイカかどうかの判断が不可能というのが利便性に欠ける点です。
しかもハサミ打ちだとスイカがテンパイしてもハズレの可能性があるのがまた厄介ですね。
ただ、気持ち良い出目もあります。
↑ビタ止まりで単独BIG確定
スイカ重複時は4コマスベリでしか止まりません。
↑白7を下段に押した際に4コマスベリで停止
出目は気持ち良いですが、BR共通であるのと、2枚損してしまうのが厄介な点です。
ちなみに何回かこの手順をやったことあるんですけど、15分もたなかったですw

続いては…
②枠内白BAR下チェリー狙い
全国使用率…★★★☆☆
時間効率…★★★☆☆
利便性…★★★☆☆
これはスライド打ちではない人に多めの打ち方です。
メリットは後告知ボーナス成立時でも成立ゲームで揃えることができる点です。
ハナハナ鳳凰〜天翔〜以前は絶対に1周で押せないという致命的な欠点がありましたが、キングハナハナ以降は1周で必ず止めることができるようになり、こちらの手順もサクサクできるようになりました。
その手順ですが…
左リール上段まで白7が落ちればスイカorボーナス。
この場合、最も楽な方法は…
↑ハサミ打ちで上・中段のどちらかに白7の下のスイカを目押し
これでボーナス成立時はズルっと白7が落ちてくるので、テンパイしたボーナスをそのまま揃えられます。
右下に白7をビタ押しする手順もありますが、1コマ早いとスイカを取りこぼすのでオススメではありません。
順押しなら2パターンの打ち方があります。
↑まずは中リール上段に白7をビタ押し
これでボーナスだと1コマスベって右下がりに白7がテンパイするので、スイカを気にせずボーナスを揃えられます。…が、これも1コマ遅いとスイカを取りこぼすデメリットがあるので上級者向けです。
オススメなのは…
↑下段に6番のBARをビタ押し
目押しに成功していると…
↑右下がりに白7がテンパイしてスイカを否定してくれます
目押しミスでスイカと白7のダブルテンパイになっても、先程のハサミ打ち手順を行えばスイカとボーナスの同時フォローが可能です。
目押しがアバウトのほうが最後まで楽しめるかもしれませんね。
左上にチェリーを押してしまった場合は…
↑白7を引き込めないのでここまでスベります
もちろんハズれたらBIG確定です。
この打ち方は後告知ボーナス成立ゲームでの入賞が可能でありながら、左のスイカが中段に止まってしまうので、うっかり第2停止を適当に押してしまった際のスイカ取りこぼし率が順押しなら1コマ、ハサミ打ちなら2コマ増えてしまう点でしょう。
スライド打ちの小役狙いでも中リールに白7を狙っていると、ズレていくのが早くて修正が大変なのもデメリット。
スライド打ちでこちらを狙って後告知のボーナスも成立ゲームでフォローするのであれば、目押し精度が高い人向けと言えるかもしれませんね。
では私がなぜこちらの手順にしないのか?
後告知時の演出を調べながら打っているので、わざと揃えないようにしています。
収支的な理由ではなく興味的な理由ですねw
まあ後告知を含めた全ボーナスを成立ゲームで揃えるのは、小役の取りこぼしよりは欠損が少ないのでここまで本気にこだわる必要はなくても良いでしょう。

③枠内赤BAR下チェリー狙い
全国使用率…★★★☆☆
時間効率…★★★★☆
利便性…★★★★☆
後告知時のボーナスは絶対に揃えられないデメリットはありますが、スイカ成立時は必ず左上にスイカが止まるので、うっかりさんに少しだけ優しい仕様です。
ちなみに…
↑ちゃんと枠内にチェリーを押していればこの形になることはありません
そしてこの形は小役確定であり、ハズれてボーナス…という可能性はゼロです。
※変則押しだと平気で出るので注意
結の論。
今は白BAR下チェリーでも赤BAR下チェリーでもサクサク打てるので、どちらも互角。
ただ、目押しに自信があるのであれば白BAR下チェリー狙いが最も良いですね。
スライド手順であればオススメは赤BAR下チェリーのほうですけど、結局これを語るのは取りこぼし無しで高設定を1Gでも多く回したい超ガチ勢の方々のみ。
普通の人はやりやすいほうを選ぶのが良いでしょう。
ロータリー方式でも良し。狙う場所を1つに絞るも良し。
と、いうことで今回はスイカを1個でも取りこぼさないようにサクサク打てる手順のおさらいと、最も効率の良い打ち方はどれかを振り返る回でした。
ベテラン勢もニューフェイス勢もまずはしっかりと小役を取るところから始めましょう。















