
④ディスク2の異色BIG(feat.DT告知有り)
⑤クラブロデオBIG
⑥ハードボイルドBIG
⑦ディスク2のダブルアップBB
⑧Party Remix(ディスク2のサントラ限定曲)
⑨Be Back Shooter -English vocal ver.-(隠し楽曲)
特にH-BIGのPRACTICEモードでは②⑦⑧に限定してます。
皆さんの好きな楽曲は何ですか?
そんなわけで今回のお相手は…
ディスクアップUR
3月の結果とリーチ目ミッションの経過、そして続々と出てきた解析値を実践値と比べてみようと思います。
まず最初はまだ記事に出てこなかった3月の実践を簡単に振り返ります。
-1001枚〜-2000枚…3(20.00%)
-2001枚〜-3000枚…1(6.67%)
-3001枚〜-4000枚…0
-4001枚〜-5000枚…0
-5001枚〜…0
約3回に1回は+2000枚オーバーとなる反面、約3.75回に1回は-1000枚以下となりました。
さすがの荒さです。
ただ、何度も言ってますがこの波の荒さあっての103%ですので、落ちてるところで心が折れるのだけはNG。
やるからにはちゃんとATが終わった直後にヤメたいところです。
この調子で4月も頑張りたいところですが、まずはリーチ目ミッションのゴールを急がねば…!!

先日、ボーナス確率の詳細が出ました。
注目したいのは異色BIGの設定差。
リーチ目役A2とT3は両方共に…
設定1…1/16384.0
設定2…1/13107.2
設定5…1/8192.0
設定6…1/5461.3
なのでこれを合算して…
設定1…1/8192.0
設定2…1/6553.6
設定5…1/4096.0
設定6…1/2730.7
こうなります。
あと、リーチ目役T2からも異色BIGが出てくるみたいで、この場合は高設定濃厚!?それとも…?
そしてリーチ目役T2は圧倒的なBR振り分け差が設けられている役です。
リーチ目役T2成立時のBIG比率は…
設定1…30.3%
設定2…29.7%
設定5…24.4%
設定6…19.3%
なのでリーチ目役T2からBIGが出てきたら低設定率アップ…
という考え方は実のところ大間違いなんです。
このリーチ目役T2。解析値を見てみると…
設定1…1/1337.5
設定2…1/1310.7
設定5…1/1074.4
設定6…1/851.1
設定6が圧倒的に引ける役です。
しかし、ここでこの出現率と先ほどのボーナス振り分けを合算させると…!?
リーチ目役T2+BIG出現率
設定1…1/4414.2
設定2…1/4413.1
設定5…1/4403.3
設定6…1/4409.8
なんとほぼ設定差無しなのです。
最初に出てきた解析値がボーナス振り分けだけだったので、リーチ目役T2がBIGだと低設定率大幅アップみたいに見えましたが、こういうカラクリでした。
なので、リーチ目役T2+BIGはさほど気にしなくて良しということです。
むしろリーチ目役T2をたくさん引ければ素直に高設定率アップですし、そこでさらにREG比率が高ければ高設定率大幅アップということになります。
この抽選システムはしっかりと頭に入れておかないと、勘違いが多発してしまうので皆さんも気を付けましょう。
解析値のボーナス当選率
ハズレ(1枚役含む)…0.05%
リプレイ…0.13%
3枚役…0.13%〜0.12%
チェリー…0.04%
スイカ(AB一緒)…1.22%〜1.13%
こんな風に書かれていると思います。
ですが、そもそもハズレ確率はいくつやねんってなり、詳細確率はパッと出てきません。
そこですでに出ている小役の解析値を使い、その確率とボーナス割合を合算。
結果、それを分かりやすく表すと…
ハズレ(1枚役含む)…約1/2739.7
リプレイ…約1/5769.2
3枚役…約1/10538.5
チェリー…約1/63000
スイカA…約1/4885.2
スイカB…約1/23352.5
※全て設定1の数値
これが小役やハズレ目からのボーナス当選率です。
重複関連は○○の○%となるので、現状では単品での最大設定可能確率は1/16384ですが、そこから○%で重複というのは設定できます。
なので1/16384を越えてしまう確率も出てきてしまうのです。
そしてこれとは別にあるフラグは…
確定3枚役
確定チェリー
確定3枚役はリーチ目役FではくフラグC2(7☆☆)を指しております。
確定チェリーはもちろんフラグD2(チェリー)です。
なので先ほどの小役重複率における3枚役とチェリーは、フラグC1とフラグD1ということです。
…自分で考えながら紐解いていってますけど合ってますよね?w
ではこの小役重複系ボーナスも含めた全リーチ目役の解析値と、実践上の出現率を照らし合わせた結果がこちら↓
ボーナスの解析値と実践上の出現率


結構解析値通りになっていますね。
あとはもう少しBIG比率が高ければ良いのですが…

そんなわけで3月のディスクUR結果と、ボーナス解析値を実践値と比べて詳しく調べるコーナーでした。
ちゃんと甘いし、ボーナスもメーカーの公表値に近い確率で抽選してくれていますし、さすがにアレとか考えずに打っても大丈夫だと思います。
そしてディスクURでまたしょーもないブログ企画を考えたので、次回のディスク記事で詳細を載せたいと思います。














