ひぐらしの華が咲く頃に~引き弱だちょうのハナハナ街道記~ -25ページ目

ひぐらしの華が咲く頃に~引き弱だちょうのハナハナ街道記~

昔はハナハナシリーズの実践データ採取をメインに取り上げていましたが、現在は技術介入機をとことん追究中!

好きな機種はひぐらしのなく頃に祭2・バーサスリヴァイズです。

その他毒を吐く記事やマニアックな要素を追究する記事など書いております!

モスで久々にスパイシーチリドッグを頼んだらいつの間にかハラペーニョが5切れから3切れに減ってしまっていてショボリンコのだちょうです。







さて、今回もお相手は…
ひぐらしのく頃に

前回爆死した台のリベンジです。
コイツの場合は設定変更判別が難しいので、リセットされているかどうかは分かりませんが、隣のマジハロ8はガックンしたので古めの台が全て放置…というわけではなさそうです。

とはいえ所詮は雛見沢なので、さすがにリセットはされていないとは思います。



ところでこの機種は設定差がある役だけしか正式にメーカーから公表されておらず、しかも媒体には出さずにSNSでしか公表されていません。

偶奇で差があるものや、素直に上の設定ほど確率が上がるものと様々。

ただ、それを鵜呑みにしてはいけないのも今のネット社会では基本中の基本。
まずはそれが本当かを自分の実践値と見比べて、そこから初めて信用できるかどうかの判断をするべきだと思ってます。

今現在の実践値は…

※緑背景は設定1と2で設定差があって公表されている役

確定役に関しては公表された数値を逆算したらこうなりました↓
もしかしたら赤オヤシロが1/13107.2で、白ひぐらしが1/16384かも?

オヤシロBIGの実践値はこちら↓
※上の数字は総回転数です

これを調べて、とりあえずメーカー公表値には近そうだから嘘はついてないなというのは分かりました。

で、私が調べて求めている目的はそれだけかと言ったらそうではありません。

もう1つの目的は…

フラグ判別時の優先順位を調べるため

ただ、最速フラグ判別はとにかくビタ押しが要求され、これぞといった完璧なる手順はありません。
時には白頭ボーナスか赤頭ボーナスかの2択を当てる運が必要です。

現状で私が使っているフラグ判別は…と、その前にリール配列を↓



判別①
左1stでBAR中段ビタ

メリット
・赤頭ボーナス3種+白オヤシロが見抜ける
・白オヤシロ時はリーチ目が見れる
デメリット
・択ベル成立時はボーナスを揃えられない
・赤7までスベって共通ベルや1枚役Bというガッカリパターン有り
・赤オヤシロは目押しが完璧じゃないと見抜けない
・白ひぐらしか白トミタケのリーチ目が存在しないので、それらが成立しているかどうかが見抜けない

停止出目の例
左下BAR停止
↑ハサミ打ちで右上ベル(順押しなら中上ベル)だと択ベル(取りこぼし含む)

右下にスイカかBARが止まると1枚役A。

↑それ以外は赤頭ボーナス否定のハズレ目(この時点では白ひぐらしか白トミタケかどうかは見抜けない)

ハサミリプレイハズレで確定役。


スイカ上段停止(レア役確定)
手順は割愛。

赤7上段停止
右下に青7をビタ押し!
↑ビタ止まりなら赤トミタケ確定

↑3コマスベリは赤オヤシロor1枚役B(左が2コマスベリだとただのハズレの可能性有り)

↑4コマスベリは共通ベルor赤ひぐらし

赤7中段停止
4コマスベリで停止なら白オヤシロ確定!

順押しBAR中段ビタは4つのボーナスフラグを見抜けますが、白ひぐらしと白トミタケだけは次のGまで判別が持ち越されます。


判別②
中1st赤7下段7ビタ

メリット
・白頭ボーナス3種+赤オヤシロが見抜ける
・赤オヤシロ時はリーチ目が見れる
デメリット
・択ベル成立時はボーナスを揃えられない
・スイカを100%取りこぼす
・赤ひぐらしと赤トミタケはリーチ目が出ないので、それらを見抜けない

下段赤7停止
↑1枚役Cを狙ってハズれれば赤オヤシロ!

赤7枠下停止
↑白頭ボーナス否定のハズレ目だが、赤ひぐらしと赤トミタケの可能性有り

白7中段停止
スイカを取りこぼしていなければ白頭ボーナス確定!
ちゃんと4コマスベリであることが条件。

白7上段停止
↑択ベルor共通ベルなので、左右適当打ち

この判別はスイカを100%取りこぼすので、演出でスイカの可能性が無いことを確認してから狙うべきでしょう。単独成立・リプ重複・ベル重複時に必ず選ばれる会話演出時はこの手順をいきなり行うと便利です。
単独白オヤシロまでフォローできますし。


手順③
右1st青7下段ビタor赤7下段ビタ

メリット…択ベルを取りこぼしてもBIGが揃えられる
デメリット…確実に成立を見抜けるのはトミタケだけなので、いきなり狙いに行けるような場面以外では手間が掛かる

青7ビタ止まり
↑トミタケ確定…
赤頭と白頭どちらかを狙って、揃わなかったら反対の色を狙う。

白7下段停止
↑2番目は必ず中リール(ベルこぼしと同時にBIGを揃えられなくなるため)を押し、テンパイしてスカったら赤ひぐらし否定+択ベルの取りこぼし

ベルこぼしだった場合は、まだトミタケの可能性が残るので、次Gは右リール下段に赤7をビタ押しとなる。
※白オヤシロの可能性もあるが、それは先に別手順で判別しておくべき


赤7下段ビタ手順も同じ要領で…
↑赤7ビタ止まりなら次は中リールに白7を狙い、テンパイしてハズレなら択ベルこぼし(白ひぐらしも否定)

↑4コマスベリでBAR下段停止なら残りのリールに白7を狙う
※レア役の可能性がある場合はレア役狙い優先で

レア役時は逆ハサミで左下にBARを狙い、あとは左から手順と同じ打ち方でレア役を取ります。


と、まあこんな感じで判別手順をパターン別に分けてます。
あとは成立役別に狙う順番を考えて…

会話演出+リプレイ…手順②→③
会話演出+共通ベル…手順①→③
スイカ…手順①→③
チェリー…手順③(白ひぐらしから判別)
1枚役A…手順①→③
1枚役B…手順③
1枚役C…手順①→③
確定役…手順①→③

と、なってます。
ただ、気まぐれで手順②を入れたりもするので、実際はこのチャートで固定ではありません。
チェリーだけは当たればBIG確定かつ、白ひぐらしのほうが振り分けが高いので手順が特殊です。
設定1の1枚役Bはオヤシロを除いた全てのボーナスが均等に振り分けられているので、いきなり逆押しから入ります。

こんな感じで独自のチャートを作りながら最短入賞を目指す…これが機械割アップの小さな努力というものです。

まあ場合によってはいつも色が反対で、普通の中押し判別のほうが早いやん!ってなることもありますがw









そんなわけで実践ですが…

この日は投資92枚から引いたひぐらしBIGから順調に進んでいきまして…








BIG間750Gでアッサリ地上まで下山スレスレw
さらにこの辺りで緊急事態発生!



突然…





目押しができなくなるの巻。

ただ、早く押してしまっているのは分かっているので修正したいのですが、分かっていて修正できない…これはマズいっ!

なんとか3ミスで復帰します。
しかしビタ押しをミスってから…



















ボーナスの調子が上がる皮肉…

さらにチェリー重複で当てたBIGが超高確で、『奇跡の可能性』を獲得!

さあ無限ARTを取りに行くぞ〜!
と、思ったらなんと…!!
↑え?CZ始まる前に確定役来ちゃったw

↑え?これどうなるの?

↑確定役は白ひぐらしで、なんかシュールな画面に…w

そしてBIG終了後、何事もなく始まる奇跡の可能性…
どうやら準備中のボーナスはフライングらしくダメでした。
これで無限ART入らなかったら泣けるなぁ…と、思いましたが…
↑自力で入れました

4セットで終わってしまいましたが…
↑まあ許しましょう

その後…
↑1枚役Cで夕方に行き、中押しでこの歓喜!

さらにすぐトミタケを引いたと思ったら、その後1G目になんとリプレイ重複で…赤ひぐらし!!

1G連BIGは…
↑カケラ創生直行便!

前日の穢れはもうドライアイスのように漏れていますから、ここで一気にキメたい!

そんなカケラ創生は…!!












































↑びみょ〜w

とはいえ、その後も順調に進みまして、ついに前日の負債は回収!!

さあ一気にたたみかけますよ!

倍プッシュじゃーーー!!
↑確フレデリカはいつも第壱章の盥回し…


そして…

りざると




↑最後にBIG間1000G喰らったぁぁぁぁぁ…

↑目押しも久々にやらかしてしまい…


↑それでも800枚程度の下山なら仕方なし?


回転数…7053
オヤシロBIG…3(1/2351)
ひぐらしBIG…18(1/391.83)
トミタケ…16(1/440.81)
BIG合算…1/335.86
ボーナス合算…1/190.62

投資…92枚
獲得枚数…1629枚
差枚…+1537
機械割…107.26%


前回は7182GでBIG9回という大惨劇でしたが、今回はその倍以上引けるとか、どれだけアップダウン激しい台なんやねん!って感じでした。
同じ設定1なんですけどね〜。

それにしてもコイツの設定5以上は都市伝説のまま終わりそうですね。
うみねこ2では1度で良いから設定5以上を触ってみたいですが、果たしてどうなることやら…















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いつも当ブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

それではまた。