ステマ規制とか10月から施行された新たな禁止事項を改めておさらい | ひぐらしの華が咲く頃に~引き弱だちょうのハナハナ街道記~

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昔はハナハナシリーズの実践データ採取をメインに取り上げていましたが、現在は技術介入機をとことん追究中!

好きな機種はひぐらしのなく頃に祭2・バーサスリヴァイズです。

その他毒を吐く記事やマニアックな要素を追究する記事など書いております!

どうして外に出ると雨が降るの?(ガチ実話)の、連日アメフラシだちょうです。


さて、10月1日からステルスマーケティング規制というのが施行されました。

まあ晒し屋と呼ばれる者がパチ業界でも規制対象となります。

そもそもステルスマーケティングってなんぞや?なんて言う方も多いと思うので簡単に紹介させてもらうと、消費者に依頼者からお金をもらって宣伝していることを隠して、あたかも自分で勝手に紹介しているように見せかける…と、いった趣旨のことです。

インフルエンサーという言葉がありますが、これらは依頼金をもらわず、自分で経験、体験したことをSNSやブログで取り上げて世間の思考や行動に大きな影響を及ぼす者と言えば良いでしょう。

インフルエンザとは全く関係ありませんw
※インフルエンザはイタリア語で、インフルエンサーは英語なんですよ?



そんな晒し屋をパチ業界に例えるなら…

今日は○○店のキングハナハナが全456でした!
イベントではなくとも毎日設定6が1台入ってる感じなので今がオススメです!!

こういうのをSNSで書き込み、自分で打って自分で広めただけ…みたいな感じで実際はホールからお金をもらって書き込んでいる…というのがステマの例です。

ステルスってよく戦争でも使われる目立ちにくい爆撃機ですが、日本語訳にすると『隠密』『こっそり行う』という意味にもなります。

つまり、頼まれてやっていることだとバレないようにする広告ということですね。





ではここからは、ステマ規制に基づいて遊技なんちゃらとかいう団体の皆様から通知された今後の禁止事項に関することについて見ていきます。

各ホール営業者に通知されたのは…



・ホールの設定状況を示唆することを目的として、第三者が公約系サイトやホール取材サイト、SNS等で用いている図柄等を表示すること

・特定機種と関連付けることにより設定を連想させる図柄等(レインボー柄やキリン柄等)を表示すること

・特定機種の時差解放の告知について、対象機種やコーナー等を日替わりで表示すること、又は同一機種内の一部の遊技機を対象として表示すること




この3点です。

…なるほどわからん。って人も結構いそうですねw
いや、なんとなくわかるんだけど詳細が掴めん…という人のほうが多いのでは?

私もその部類ですw
なので、偉そうにここへ書けません。
私の見解で書いてるので間違いもあるかと思いますが、そこは生暖かい目でスルー案件お願いしますw

では順番に見ていきます。

まず最初に書かれた通知ですが、イベントを取材する媒体は公約をホールへ伝え、ホールは設定状況を教えるわけじゃないですか。
で、それを打ち手に広めるために媒体はホールからお金をもらってサイトへ設定を暴露するような結果を書くわけです。
もちろん悪質なホールは公約を守らず、ウソの設定を媒体に伝えることもありますが、実際にそれを打った打ち手にはウソがバレる可能性があり、今のネット社会ではすぐに拡散してしまいますね。

あ、そういう例だと私が7月に打ったバーサスリヴァイズが良い例ですし、未だに結果が公表されてませんからねw
設定6が必ず1台あるはずなんだけど、設定2を6として使うなんてこと…シテナイデスヨネーw

そんなわけでお金をもらって設定状況を示唆する媒体の皆様は終焉です。
…お金もらってません!って言えば大丈夫なのでは?なんて思いますが、まあ大きな媒体は言い訳できませんから何があろうとアウトですね。

じゃあホールから設定を告知されてない、金銭の授受をされてない個人による設定状況の告知はどうなんだろう?って話なんですけど、実はこのタブーを行って罰を受けるのはホールなんですよね。

だから、例えば個人のブログで…

今日は仕事帰りに○○店(店名も公開)さんに寄って北斗を打ったら、いきなりレインボートロフィーが出てビックリ!そこから全ツして無双転生にも入って閉店まで取り切れず、翌日仕事に遅刻して上司にこっぴどく怒られましたてへぺろ。

なんて記事を別に悪意もなく書いたらステマ疑惑になってしまった…ということになっても問い詰められるのはその書いた人ではなくホール側なんです。

え?仕事に遅刻は別に書く必要ないって?w

まあこの辺の取り締まりは難しいですよね。
いつかこういうのを掻い潜って何かしてくる輩もいるかもしれません。


ちなみに媒体の取材レポートの例ですが…

設定1以下のBIG確率と設定5以下のボーナス確率で何をバランス良く伸ばしていたんだという話w


回転数を載せず、まるでめちゃくちゃ当たっているかのように見せかける…まあ実際は設定的な面での当たり台を公表しているんでしょうけど。
まさしくお金もらってヨイショする良い例ですね。


演者来店系のイベントは引き続きできますが、県によっては元から禁止とされているところもあるので、そこは各自調べてみて下さい。

そんなわけで第三者によるイベントができなくなりました。じゃあ店のアピールはどこまでできるのか?ということで今度はSNSでの告知限度について。

それが2番目の通知です。

特定機種と関連付けて設定を連想させるのがダメ…
つまり…

レインボーの文字で開店時間を書いて、『ガンプラ入荷しました』とガンダムユニコーンのプラモデルを載せる

これダメです。
↑わかりにくすぎだろ

まあ単純にガンダムユニコーンに設定6があると連想させる組み合わせなのでダメということです。

ただ、レインボーやキリン柄を載せるだけならOKなんですよね。

あと、機種を載せるだけもなぜか引っ掛からないらしいです。
当店オススメとか直接書いてあるLINEまで来ますけど…これも大丈夫なのか?w

あと、景品と機種の組み合わせも平気でLINEで送られてきます。

蒲焼さん太郎(甲鉄城のカバネリ)
ラ王(北斗の拳)
ブドウ関連(ジャクラーシリーズ)
華関連(ハナハナ・沖ドキ)

まあ機種はわかりますけど設定を連想させるまでいかないから大丈夫なのでしょうか?
かなり灰色ゾーンですけどねw

ところでひぐらしが景品で入荷されたことがないんですけど…
↑当たり前だしすぐ死んじゃうしもう時期過ぎてるしw


あともう1つは、見れば明らかに○○のイベントや媒体がバレてしまうような文字や図柄は使えなくなりました。
イベント慣れしてる打ち手には、文字の形や図柄を見ただけで○○系イベントだなというのがわかってしまいます。
なので、第三者の使用しているフォントや図柄をSNSや告知で使用するのはダメだそうです。

そんなわけで設定を連想させる組み合わせを掲載した告知や、イベント媒体を連想させるような文字や図柄の使用はダメよというのが2番目の内容だと思われます。



では最後に3番目の通知。

特定機種の時差解放…実はコレも県によって元々ダメなところもあって、そこは自(以下略)。

日替わりで時差解放する機種を事前告知するのはダメということですね。

例としては…

○月○日
マイジャグラーV
18:00開放

これダメみたいです。
あと、特定台数だけ時差開放するのもダメになりました。
つまり、20台中10台だけ午後4:56開放!なんていうのはダメです。
あからさまに10台設定456ですアピールですねw
あ、16:56って表示するかw

これじゃほとんど設定56ですが1もあるので注意!みたいなw


例外としては、新台入替がその1つ。
新潟県では基本的に定休日が無いので、新台は営業中に検査が来て、その後開放という流れになります。
なので、キングハナハナ5台増台!これらは13:00開放!
というのはOKです。

時差開放自体は今後もOKですが、やるなら事前告知無しで、機種は一部ではなく全台やりましょうということです。
あとは県によってルールが違うので、そこは(以下略その②)




と、いうことで10月から施行された新たな禁止事項やステマ規制のお勉強でした。

まずはイベント規制により大打撃を受けてしまった打ち手には大変でしょうし、イベント媒体に務めてる人にもダメージが入ってると思われます。

とはいえ、こんな状況でもまだイベントを行ってる店はありますけどねw


今後イベントでしか集客できなかったチカラの無いお店はどう対処するのでしょうか?
あ、イベントでも集客できない店がありますけどねw

私は…イベントでも設定が入らないような機種ばかり打ってますから、今のところノーダメージですね。
むしろこれを機に技術介入系機種がもっと盛り上がって設定も入るようになれば…なんてことはないでしょうけどw

もう1度言っておきますが、今回の記事は自分なりに調べて書いたことなのであくまで参考程度に。
ステマ規制や10月からのホール禁止事項をもっと詳しく知りたい方は、専門のサイトや動画を観ることをオススメします。








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いつも当ブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

それではまた。