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真の国益を実現するブログ

真の国益を実現するため、外交・国防・憲法・経済・歴史観など
あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。

大阪においては、新型コロナ、特に変異株が猖獗を極め、イソジン武富士吉村こと、吉村大阪府知事は否定していますが、医療崩壊状態といっても過言ではないでしょう。
何度も指摘していますが、要因の一つは、イソジン吉村が新型コロナを軽くみていたことにあります。
https://twitter.com/bokenasuishin/status/1389177686287781888

特に死亡者数が他府県に比べて、非常に多くなっています。
『大阪 新型コロナ 44人死亡 1日の確認で全国で過去最多』
まさに、「維新に殺される!」ですね。

ただ、大阪よりもマシだとは言え、近隣の兵庫県、特に神戸市も悲惨な状況で、医療従事者はもとより、保健所の保健師や職員も限界状態が続いています。
変異株恐るべし!です。

神戸新聞がそのようなひっ迫した現場ルポの特集を組んでますので、是非お読みいただき、デマゴーグに惑わせられずに、とにかく感染予防に努めましょう。

神戸市保健所ルポ(1)コロナ第4波で病床ひっ迫 入院調整の現場に密着

神戸市保健所ルポ(2)患者の選別、すり減る心 保健所は災害対策本部のようだった

神戸市保健所ルポ(番外編)「毎日命の選択を行っている」局長の言葉に思わず震えた

財政破綻論を端緒に、行政改革に邁進した結果ですね。
これらの言論を主導した経済学者や政治学者は、当然万死に値すると考えますが、多くの国民が支持したのですから、自業自得と言えば、そうなんでしょうね。

水際対策もザルだったようです。最悪です。
今度はインド株蔓延で、はい、おしまい!
『入国後の誓約不履行、1日3百人』

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テレビ放送においては、大阪府吉村知事を批判的に報道する番組は、今だに非常に少ないのが現状ですが、徐々に増えてきたようです。いい傾向ですね。

『吉村知事への批判がいよいよテレビでも…北村教授は「4週間ものほほんと」、日本城タクシー社長と小木博明は「最初にやりたいだけ」』
(抜粋)
<たとえば、吉村知事への批判といえば、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)の玉川徹氏だけが気を吐いてきたが、本日放送の同番組では、ワイドショーに引っ張りだことなっている北村義浩・日本医科大学特任教授が「後手後手に回っているというよりもですね、甘く見ているというか」と吉村知事の対応を指摘。「5週間も6週間ものほほんとしていたとしか見えないんですよね。僕は申し訳ないのですが、吉村知事は失敗したと思っています」とはっきりと批判をおこなった。>

そして、大阪のタクシー会社である日本城タクシーの坂本社長がきれっきれっの批判、というか率直に至極真っ当な意見を発信されています。
『橋下徹を日本城タクシー坂本社長が再びコテンパンに! 橋下話法を「アホな議論」と一刀両断、吉村知事にも「何もしてないもん」』
(抜粋)
<さらに、松原キャスターから「大阪の感染状況が悪くなったことはどう見ますか?」と尋ねられた坂本社長は、「何もしてないもん」とズバリ。またもぐうの音も出ない指摘をおこなった。
「はっきり言うたら、知事が『マスクしてください』『自重してください』『時間早く締めてください』って、テレビコマーシャルで十分やからねえ。知事がやるべき仕事っていうのは、たとえば今回はイギリス型なんだからいち早く小中高、大学まで全員PCR検査したらいいじゃないですか。実態を掴むのが公の仕事であるはずやのに、もうずっとお願いベース? テレビCMのごとく同じことを繰り返し言うと。じゃあ何をしたのかっていうのがまったくないというのは、ちょっとつらいよね。だから拡がるんやと思うよ」

<日本城タクシーのtwitterより>

https://twitter.com/nihonjou1900/status/1380869823144468485

とにかくも、吉村知事や橋下徹の無茶苦茶な主張に対して、ワイドショーの司会者やコメンテーターは、徹底的に突っ込みを入れてほしいですね。そして勇気ある発信を続けている日本城タクシーの坂本社長を応援しましょう!


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今維新の中でも最も露出度が高いのが、大阪府の吉村知事でしょうね。そして、関西ローカルでは毎日のようにテレビに出ていて、お茶の間人気は抜群のようです。

テレビ等とネットの言論空間は異なるようで、コロナ対策に限らず、彼らの打ち出す政策や言動については、醜悪という表現以外出てこないのですけどね。

哲学系youtuberのじゅんちゃんさんが次の動画で、この辺りをよくまとめてくださっています。


内容を簡単に要約すると、3月19日に吉村知事は「首都圏からの利用客に対して、新大阪駅で検温実施」と発表したのですが、どう考えても無意味なこの施策が、彼のデマカセコロナ対策の第三弾に当たるというものです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210319/k10012923571000.html

第一弾は、嘘とデマカセだらけの「大阪モデル」です。
 「大阪モデル」とは客観的基準に基づき、ステージに応じた各種コロナ対策を行う(あるいは止める)というものですが、実際には基準に該当しても特定の対策をとらなかった、さらに説明もなかったようです。また、都合が悪くなると、客観的に基準も破棄するというものでした。

第二弾は、イソジンインサイダー疑惑吉村です。
 これは説明するまでもないのですが、市販のうがい薬がコロナウィルス撃滅に効果があると府民に呼びかけたものです。薬事法等に抵触する可能性が高いと思いますが、吉村は弁護士にも関わらず、遵法意識が異常に低いですね。マルチなどが行政処分をくらうパターンと同じことやっています。

そして第三弾が、新大阪での19日間の検温です。
 そもそも、熱がある人が活発に移動するでしょうか。今コロナの何が問題かというと、無症状者によるウィルス拡散なのでは?それに、19日間の根拠も不明。JRも迷惑でしょう。まあ、最も問題なのが、批判やコメント無しで報道するNHK等の報道姿勢ではありますが。。。

他にも、吉村の出鱈目は多々あります。
昨年6月には、大阪の民間ベンチャーが既に開発に着手していたコロナワクチンについて、いかにも独自で開発しているかのように記者発表しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1c58c09fff2f96961afa773853d8fce15a573eb
「6月30日には人への投与・治験を始める」とも発言していますね。今どうなってるのでしょうか⁉

じゅんちゃんさんによると、「本質でないところを、とにかく大きく見せるのが維新クオリティ」とのこと。

次に見ていただきたい動画がこれです。大阪市の川嶋広稔市会議員(自民党)による解説です。
『こっそりと可決される都構想対案の全貌〜民意を裏切る松井市長と吉村知事』


昨年11月1日に実施された「大阪市廃止・特別区設置に関する住民投票」は、反対多数で否決されましたが、維新は対案として「広域行政一元化条例」を議会に上程し可決する目論見のようです。その内容がいかに危険なものか、川嶋市議が分かりやすく解説されています。是非、ご覧ください。


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