日本は多湿な国 と言われていますが 現在は エアコンの使用が 多く
どこに行っても 機械を通した 異常乾燥した空気を吸っています
またエアコンは 菌 や、 ウィルスの 培養器に なるので 乾燥した空気と
ともに 撒き散らします、 それを私たちは 吸って生活しています
よほど免疫力の高い人 体力のある人は別として
やはり罹患率は高くなります
ウィルスが気管から入ろうとしているところを イラストにしてみました

左の絵ですが 湿度が60%前後で 十分にある時は 繊毛の動きが盛んです
侵入しようとするウイルスなどを 外に追い出しています
そして気管から 排泄 された ウィルスなどは 口腔にたどり着き
嚥下運動により 食道を通って胃へと送り込まれ 消化されます
食道には 気管支のような 繊毛はありません
逆に右の絵ですが 乾燥しているがゆえに 繊毛が 気管支内に張り付いて
逆に右の絵ですが 乾燥しているがゆえに 繊毛が 気管支内に張り付いて
働きが悪くなり ウィルスが入りやすくなります
* 湿度が 40%以下になると 感染率は 3倍~4倍になると言われて います
しかし湿度が 70%以上になると 逆にダニやカビが増えるので 要注意です
これは冷房の時も同じです
最近では加湿可能なエアコンも 病院や 一部のホテルで 使用されていますが
* 湿度が 40%以下になると 感染率は 3倍~4倍になると言われて います
しかし湿度が 70%以上になると 逆にダニやカビが増えるので 要注意です
これは冷房の時も同じです
最近では加湿可能なエアコンも 病院や 一部のホテルで 使用されていますが
コストが高いので ほとんどは 湿度に関して 安全な基準を満たしている
ところは ありません
自分で気をつけて加湿していくしかありませんね!
最もインフルエンザにかかりにくいのは
*** 室温 20度~ 23度 湿度60パーセント前後
インフルエンザウィルスの 生存率から言うと - - -
室温22度 湿度 50% ~ 80% の時 わずか5%となります
湿度が 20% になると 生存率は 67%にもなります
湿度が下がるほど インフルエンザウィルスが 活発になります
加湿をして 気管支内の 繊毛の働きを 活発にして
ウイルスや菌に 罹患しないように 自己防衛 しましょうね
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伊達流ファームコア®トレーニング
主宰 伊達るり子
大阪 四ツ橋教室・長居教室
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メール: r@datefc.com お問い合わせはこちらからどうぞ
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