こんにちは

 

元小学校教師の中楯浩太(なかだてこうた)です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!

 

 

 

先日、突然こんなお知らせが飛び込んできました!

 

 

アメブロで《公式ハッシュタグランクイン記事》なるものがあるそうなんです。

 

まったく知りませんでした。

 

この数字が突然飛び込んできて、もう頭の中には、いろんな問いと考えがグルグル巡ってます。

 

 

まず、《ハッシュタグランクイン記事》ってなぁ~に?

 

ただ、何となくは想像がつきます。

 

投稿する際に、教師というハッシュタグ(#教師)をつけた記事の中で、よく読んでもらいましたよ~!ということかと思います。

 

これは、多くの方が関心をもって読んでくださった、ということであれば、素直に心からに「嬉しいなぁ~」と感じます。

 

ただ、同時に(91位って、なんかびみょ~)とも思えました。

 

 

 

不思議なのは、ここからなんです。

 

こんなお知らせ(数字)なんて、何にもない時には、私の世界には何の影響もないのに、この情報が飛び込んできただけで・・・世界は一変!

 

 

・読んでもらえて、嬉しいなぁ

 

・91位って喜んでいいのかなぁ?

 

・数字が示されると、もっと上を目指したくなっちゃう・・・気にさせられるなぁ

 

・数字を上げることばかり追い求めていくうちに、その向こうにいる人の思いが見えなくなりそう・・・

 

・いやいや、向こうにいる人(読んでくれる人)の思いを想像するからこそ、相手意識が高まって、その結果数字も上がるんじゃないの?

 

・でもなんか、はじめの目的がだんだんとかすんでいって、気付いたころには、見えなくなってしまいそう

 

・自己肯定感が低いと、きっとこの数字の比較で一喜一憂しちゃうんだろうなぁ

 

・そもそも「ランキング」って、比較するための物差しだから、人の感情が上下に動くような効果を狙っているんだよね

 

・学校のテストの点数や偏差値って、こういうことで、数字が示されると、そこばかりに目が行って、心が振り回されちゃうよなぁ

 

・でも、自分の現状の把握や全体の中での現在地を知るためには、数字はなくてはならないのかもな

 

・91なんて数字がなければ、別世界で生きていられたのに、急に「比較の世界」に組み込まれちゃった感じがする

 

・数字のもつ、シンプルさ、客観性って、やっぱり人を惹きつける説得力もあるし、心を惑わす魅惑的な性質もあるよね

 

 

こうやって、思いがグルグル巡ると、やっぱり思うんです。

 

〔自分軸〕って、大切だなぁって。

 

ただ単に、論理的に考えて結論を導き出すだけじゃなくて、身体の感覚も、感情もたっぷりと感じながら、自分なりに判断することが大切なんだろうなぁって。

 

 

今回のこの「91位」という数字

 

 

なるほど!と思えたのは、そこに「おめでとうございます」というような言葉が一言もついていないということ。

 

つまり、アメブロさんから、何かをジャッジをされているわけではなく、「客観的に91番目に読まれていますよ」という情報提供をされただけ。

 

いちいち、数字に振り回されるのではなくて、それに対して、「私の感情がどう動いて」、「身体がどう反応して」、「何を考えて」、「どう評価するのか」ということに、自分が気付ければいいだけの話なんだろうなぁと。

 

つまり、〔自分軸〕をもっていれば、その数字が自分にとって何を意味するのか、受け入れることができるんだろうなぁって実感したのです。

 

 

 

さてさて、私にとってこの「91」という数字の意味

 

それは、「やった~!!」

 

「これは、アメブロのネタになるぞぉ~」という原動力として、私を突き動かす力になったのでした。

 

幸せ、幸せ

 

 

現在〔自分軸〕づくりプログラム1期生・2期生募集中です。

 

 

このブログでは、「自己肯定感」や「自分軸」、「教育」のことについて発信していきます。

 

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こんにちは

元小学校教師の中楯浩太です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!


みなさんの職場の人間関係は、良好ですか?照れ

 

それとも・・・ショボーン

 

 

私は、現役教師時代、職場の人間関係で悩んだことがありました。

 

 

教師は、本来子どもとの関係づくりが一番大切なところ。

 

それはもちろん、その通りなんですが・・・。

 

でもやっぱり、大人との人間関係って、なかなか難しいですよね。

 

コロナ以前であれば、スポーツや飲み会で、職場の雰囲気もよくなったものですが。

 

コロナ以来、ほとんどそれはなくなりました。

 

そこで、いろんな取り組みをしてきました。

 

校内研究という全員参加ができる公的な機会を活かして、「対話の量」を意図的に増やすことで、「関係の質」を大切にしてきました。

 

 

互いの価値観ベースで語り合うことで、相手の見え方が、これまでと全然違ってくるからあら不思議。

 

 

また、大阪の元大空小学校長の木村泰子先生の「みんなの学校」のような立場に関係なくフラットで何でも語り合える職員室を創りたい!「みんなの職員室」というプロジェクトの立ち上げにも参加して、校内の先生たちと、テーマを決めて教育談義を交わしたり、互いの胸の内を語り合ったりと、対話を重ねてきました。

 

 

ある時には、それに賛同した横浜、埼玉、東京の先生方が、自分の職員室の仲間をたくさん集めて、「合同みん職」で数十人で語り合ったこともありました。

 

 

またある時は、「職員室を最高のチームに!」という長期の研修にも「みん職」のメンバーで、一緒に参加したことで、職員室全体を巻き込んで、雰囲気がグググっと3段階くらい高まる経験もしてきました。

 

さらにある時は、「先生の幸せ研究所」のこれまた長期の研修を「みん職」の仲間と受け、校内コンサルタントとして、働き方改革を進めてきました。本当の働き方改革は、「幸せな働き方・生き方」が目的であることが、身に染みて分かりました。

 

 

現場を離れた現在。

 

今度は、「職員室をよりよくしたい」という先生方の思いに、どれだけこたえられるのか、ということも私の使命だと思っています。

 

 

先日は、三重県の高校の先生方5名と「自己肯定感」の無料入門講座を実施しました。

 

「目の前の子どもが、とっても自己肯定感が低くて・・・それを何とかしてあげたい!」

 

「自分自身もずっと、自己肯定感が低いと思っていて。これじゃあダメだ、自分は変わらなきゃって思い続けてきたんです。」

 

そんな思いを抱えて、講座はスタートしました。

 

自己肯定感に関する新しい知識と自分のこれまでの体験を重ね合わせながら、自分事として、自己肯定感を受け止め、対話を重ねていきました。

 

「まずは、先生である私自身が、楽しくあることが大切なんだよなぁ。」

 

「自分自身へのハードルを下げていくことは、相手のハードルを下げることにもつながるんだな。明日から、さっそく自分にも、子どもにもどんどんOKを出せるようにしたい!」


などと、職場の仲間の意外な一面も垣間見え、笑顔で講座を終えました。

 

参加されたのが、同じ職場のメンバーだということには、とても大きな意味があると思っています。

 

翌日から、目に見えにくい子どもの中の「自己肯定感」について、共通言語(共通眼鏡)をもったことになるからです。

 


現在、「自己肯定感」講座とともに、〔自分軸づくり〕プログラム1期生と2期生を募集しています。


このブログでは、「自己肯定感」や「自分軸」、「教育」の情報について発信していきます。

 

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こんにちは、元小学校教師で

現在〔自分軸〕メンタルコーチをしている中楯浩太(なかだてこうた)です。

 

私は、東京都の小学校で19年間

充実した教師人生を送ってきました。

 

しかし、長野県への移住をきっかけに

思い切って教師を辞め、5人家族で一緒に

新しい人生の冒険に出発することに決めました。

 

「よく思い切って、そんなチャレンジできたね?」

 

って、周りの人からはよく言われます。

 

確かに!コロナの真っただ中

日本で最大の安定職「公務員」を辞め

 

しかも、東京生まれ東京育ちの夫婦が

縁もゆかりもない「長野」に移住するなんて💦

 

 

ただ、私たちを冒険へと駆り立てた家族の合言葉がありました。

 

それは

 

「大丈夫、なんとかなる!」

 

 

教師時代には

 

”子どもが、「学ぶことが楽しい」と

心から思えるようなワクワクする授業がしたい”

 

”子どもだけでなく、同僚や保護者からも

信頼されるいい先生になりたい”

 

”素敵なクラスづくりをして、子どもたちに

「楽しい思い出と確かな自信」を育みたい”

 

”困っている子どもを

心から支えられる先生になりたい” 等々

 

熱い情熱と、抱えきれないほどの思いを胸に

毎日やりがいを感じながら過ごしていました。

 

 

東に素晴らしい先生がいると聴けば、逢いに行って話を聴き

 

西に感動的な授業があると聴けば、直接参観してレポートにまとめ

 

南で新しいことが学べると聴けば、休日返上で研修に参加し

 

北に教材のネタがあると聴けば、ビデオとメモを両手に取材をし

 

少しでも分からないことがあれば、どんな場でも誰にでも質問をし

 

チャンスがあると分かれば、毎年でも研究授業を引き受け ・・・

 

 

そうこうしているうちに、子どもたちもグングン成長し

驚くほどの意欲で主体的に学びだし

教師として少しは一人前になってきたのかなぁ・・・

という気持ちが次第に芽生えてきました。

 

 

しかし、なぜだかはわかりません

 

心の中は常にモヤモヤしていたのです🌥

 

心が休まるときはなく

とても生き辛さを抱えている自分に気付きました。

 

子どもや保護者、同僚、管理職との関係・・・

 

意味を感じられない膨大な仕事の数々・・・

 

自分の教育は本当にこれでいいのだろうか・・・

 

誰かの幸せにつながっているのだろうか・・・

 

そんな思いが心の中で渦巻いていました。

 

 

 

そんなとき、『鏡の法則』で有名な野口嘉則さんを

YouTubeで偶然見つけたのです。

 

実は、数年前、妻に紹介されて『鏡の法則』は読んだことがあったのですが

その時は全くピンときませんでした。

 

きっとそのタイミングでは、必要としていなかったのでしょう。

 

しかし、数年後…。新しいことに挑戦し、懸命にがんばっているのに

どうしても生き辛さから逃れられなかった、その時の自分に

その中で繰り返し述べられていた

自己受容(自己肯定感)」という言葉が

心に突き刺さったのです!

 

これが苦しさの正体だったのか!と。

 

これまで、教師人生を通して、何をどう頑張っても

どんな成果を上げても、他者からどんなに称賛されようと

常に胸を締め付けていた苦しさの正体は

「自分が、ありのままの自分を受け入れられていなかった」

ということだったのです。

 

 

それ以来、野口嘉則さんのもとで

自己受容自己肯定感カウンセリングコーチング

時間をかけてじっくりと学んできました。

 

丁寧に、自分の内面と向き合い続けていくと

気付けば、どんな自分も受け入れられるようになり

不思議なくらい生きやすくなってきました。

 

教師である前に、一人の人間として

自分の心と身体の声に耳を傾け

自分らしい生き方を大切にしようと思えるようになったのです。

 

今では、心と五感全体で幸せをたっぷりと味わえている感覚です。

 

現在は、認定コーチとして、現場の先生方の切実な思いを受け止めながら

コーチングを進めたり、〔自分軸づくり〕プログラムで

自分らしい生き方ができるようにサポートしています。

 

 

また、「自己肯定感」についても

さらに専門的に学ぼうと「日本セルフエスティーム普及協会」で

体験的な学びを積み重ねてきました。

 

こちらでも、認定トレーナーとして

日本全国の先生方や子育て世代の方を中心に

「自分自身や子どもたちの自己肯定感を確かに高める」講座を

担当するまでになりました。

 


「幸せに生きるって、こういうことなんだなぁ」と

心から実感している今だからこそ、一人でも多くの人たちが

〔自分軸〕をみつけ

「自己肯定感を高めながら、自分らしく幸せに生きられる」

ようなサポートをしていきたいと思っています。

 

一緒に、自己肯定感を高めて、自分らしく生きていきませんか?

 

 

【主な実績】

 

◎自分軸メンタルコーチとして、〔自分軸づくり〕プログラム実施

 

◎MFCA認定コーチとして、学校現場の先生たちを中心にコーチングを実施

 

◎日本セルフエスティーム普及協会認定講師として、「入門講座」、「ヒューマンスキルアップ講座」、「ベーシック講座」を担当

 

◎子育て教育コミュニティー「つみき」にて「自己肯定力アップ入門講座」実施

 

◎山口県立高校にて「社会人生活に向けた自己肯定感講座」実施

 

Podcast「New Hero ほぼ教育最前線」第一回放送ゲストスピーカー

 

◎教師のメンタルサポートの対談ライブ動画
https://www.facebook.com/.../108109694240375/718943842576579
 

◎日本セルフエスティーム普及協会 ライブ動画 YouTube配信

 

・「人生を幸せに生きるために自己肯定感はなぜ必要なの?」

 

 

 

・「職場のチームビルディングと自己肯定感」

 

 

 

・「自己決定と自己肯定感」

 

 

 

・「自己肯定感が高まるとどんないいことがある」

 

 

 

・「食と栄養からみた自己肯定感」等

 

 

 


 

【関連書籍】

『この先を生む人』さくら社(2章に掲載)

 

『今すぐ受けたい授業』朝日新聞出版(社会科の学習で掲載)

 

『子供の思考をアクティブにする社会間の授業展開』東洋館出版(『世界の人々と共に生きる』担当)

 

『小五・小六 教育技術』小学館(2016~2017 教科特集社会科担当)

 

『小学校教育課程実践講座』ぎょうせい(4章担当)

 

『社会科授業づくりトレーニングBOOK』明治図書(Ⅱ章・Ⅳ章担当)

 

『新社会科 全学年・全単元の評価規準一覧』明治図書(2章担当) 

 

『朝日新聞 はなまる先生掲載』 他

 

 

自分軸メンタルコーチ

日本セルフエスティーム普及協会  自己肯定感認定トレーナー    

日本メンタルファウンデーションコーチ協会 認定コーチ

慶應SFC研究所所員

NPO法人 『共育の杜』理事

元小学校教師

 

中楯浩太

 

 

 

 

こんにちは

元小学校教師の中楯浩太です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!


先日の金曜日、現役の先生たちと〔自分軸づくり〕のプログラムを実施しました。

 

1週間の終わり、明日は土曜日だという喜びはあるけれど、やっぱり精魂尽き果ててもうクタクタですよね。

 

そんな中、参加されたH先生は言いました。

 

「今日もさっきまで会議で、疲れ果てて、クタクタだったんですけど、中楯さんの顔を見て、元気になってきました😀

嬉しい限りです。

 

すると、もう一人の参加者A先生が

 

「えっ、中楯さんって、そんな効果あったんですか?」と意外だとでも言いたげなツッコミを入れます。( `ー´)ノ

 

でも、そうなんです。

 

この学びの場は、あわただしい現場から離れ、自分とゆったりと向き合う、自分のための大切な時間なのです。

 

 

でも、そもそも、〔自分軸〕ってよく言うけど

 

〔自分軸〕って何のこと?

 

〔自分軸〕がどうして大切なの?

 

先生に、そんなもの必要なの?

 

〔自分軸〕って、どうやって見つけることができるの?

 

そんな疑問がたくさん生まれそうですね。

 

〔自分軸〕とは、《生きる基準》のことです。

 

どう「判断」し、どう「行動」し、それを自分でどう「評価」するのか

 

その際の基準です。

 

 

この日は、自分軸を整えるため、価値観・ビジョン編ということで、《才能編》に引き続き、一人一人の先生たちが、自分の過去と現在と未来に向き合いました。

 

その中で、これまで自分大切にしてきた価値観を再確認したり、将来の在りたいビジョンを語り合いました。

 

 

 

参加者K先生は、「自分はビジョンなんてもっていないと思っていたけど、案外しっかりともっているたことが意外だった」と、自分自身への気付き、新たな自分への発見があったようです。

 

M先生は、「自分のことを考えられるって、楽しい時間だなあぁと思った。イライラすることやモヤモヤすることは、自分の中にある価値観ととてもつながっているんだなぁ」と、モヤモヤの正体が少しずつ明らかになったようです。

 

H先生は、「自分の価値観がブレているんだなぁということに気づけた。”自分に求めることは、人にも求めてしまう”これはその通りで、きっと知らず知らずに、子どもをジャッジしてしまっているのかもな」と自分自身と子どもとの関係に意識を向けていました。

 

 

 

 

A先生は、「忙しいと、自分のことを考えることなんてしなくなってしまう。こういう学びの場や時間は、意図的に取らないとなと思った。それにしても、自分は、思っていたよりも前向きに生きていることに気付けた」と、それを物語るかのように、それはそれは明るい表情で話してくれました。

 

 

外側から新しいなにかをペタペタ張り付けるような学びではなく、

 

内側に光を当てて、本来もっている「あなたらしさを大切にする学び」を大切にしたいと思っています。

 

こうやって、互いの「価値観」や「自分らしさ」を、ゆったりと語り合う時間こそが、人生を豊かにするんだろうなぁ~って、心からそう思えました。

 

きっと、そんな姿は、目の前の子どもたちにも伝わるんだろうな😀

 

1・2期生もこれから、募集をしていきます。

 


このブログでは、「自己肯定感」や「自分軸」、「教育」の情報について発信していきます。

 

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こんにちは

元小学校教師の中楯浩太です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!


現在、教育現場でがんばる先生たちを支える活動をしています。

 

先生たちは、日々、いったいどんなことに困っているのでしょうか?

 

 

 

・多様な子どもとのよりよい関係性づくり・・・これが何よりも大切だけど、難しいんだよなぁ💦

 

・今求められている「主体的対話的で深い学び」の進め方・・・深い学びってどういうこと?💦

 

・GIGAスクール構想での一人一台PC活用への試行錯誤・・・すべてが、初めてのことばかりで、手探り状態💦

 

・心理的に安全な学級づくり・・・30人以上の多様な子どもが安心できる場所って💦

 

・いじめや不登校への対応・・・懸命に対応してくれているとは思うけど💦

 

・膨大な仕事量と働き方改革への取り組み・・・形式的・前例踏襲で、本当に必要か分からない仕事の多いこと💦

 

・職場の人間関係づくり・・・この大人との関係が、現実的に一番難しかったりして💦

 

・保護者との協同的な関係創り・・・願っていることは、きっと同じはずなんだけど💦

 

・成績処理にかかる莫大な時間・・・評価するための教育になってない?💦 等々

 

 

このように、「子どもたちのためにがんばりたい!😀」

 

と思って、希望と意欲にあふれて飛び込んだ教育の世界

 

 

そんな先生を支えるにはどうしたらいいんだろう?

 

 

現場を離れた私が、先生たちのために、できることを真剣に考え続けてきました。

 

そして、心の底から湧き上がってきたミッションは

 

具体的な問題に対して対処することや

 

新しい教育課題に向けた知識・技能面をサポートすることではありません。

 

もがき苦しみながらも、

 

必死で子どもたちのためにがんばる先生たちを

 

心の面で支えること

 

 

先生である前に、一人の人として

 

「自分らしく幸せに生きられる」ように支えること

 

 

そのために、カウンセリングとコーチングを専門的に学び、

 

自己肯定感の講師トレーナーにもなりました。

 

 

そして現在、《子どもや自分の自己肯定感を高めたい先生のための〔自分軸づくり〕プログラム》を実施しています。

 

 

子どもの目の前に立つ先生自身が、

 

まず何よりも「自分を大切にして、自分軸をもって、自分らしくある」ことが、最も大切なことだと考えたから

 

子どもたちは、そんな先生の姿を全身で感じているはずです。

 

〔自分軸づくり〕プログラムの様子については、これからどんどんお伝えしていきますね。

 

1・2期生もこれから、募集をしていきます。

 

 


このブログでは、「自己肯定感」や「自分軸」、「教育」の情報について発信していきます。

 

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