こんにちは、元小学校教師で
現在〔自分軸〕メンタルコーチをしている中楯浩太(なかだてこうた)です。

私は、東京都の小学校で19年間
充実した教師人生を送ってきました。
しかし、長野県への移住をきっかけに
思い切って教師を辞め、5人家族で一緒に
新しい人生の冒険に出発することに決めました。
「よく思い切って、そんなチャレンジできたね?」
って、周りの人からはよく言われます。
確かに!コロナの真っただ中
日本で最大の安定職「公務員」を辞め
しかも、東京生まれ東京育ちの夫婦が
縁もゆかりもない「長野」に移住するなんて💦

ただ、私たちを冒険へと駆り立てた家族の合言葉がありました。
それは
「大丈夫、なんとかなる!」
教師時代には
”子どもが、「学ぶことが楽しい」と
心から思えるようなワクワクする授業がしたい”
”子どもだけでなく、同僚や保護者からも
信頼されるいい先生になりたい”
”素敵なクラスづくりをして、子どもたちに
「楽しい思い出と確かな自信」を育みたい”
”困っている子どもを
心から支えられる先生になりたい” 等々
熱い情熱と、抱えきれないほどの思いを胸に
毎日やりがいを感じながら過ごしていました。
東に素晴らしい先生がいると聴けば、逢いに行って話を聴き
西に感動的な授業があると聴けば、直接参観してレポートにまとめ
南で新しいことが学べると聴けば、休日返上で研修に参加し
北に教材のネタがあると聴けば、ビデオとメモを両手に取材をし
少しでも分からないことがあれば、どんな場でも誰にでも質問をし
チャンスがあると分かれば、毎年でも研究授業を引き受け ・・・
そうこうしているうちに、子どもたちもグングン成長し
驚くほどの意欲で主体的に学びだし
教師として少しは一人前になってきたのかなぁ・・・
という気持ちが次第に芽生えてきました。
しかし、なぜだかはわかりません
心の中は常にモヤモヤしていたのです🌥
心が休まるときはなく
とても生き辛さを抱えている自分に気付きました。
子どもや保護者、同僚、管理職との関係・・・
意味を感じられない膨大な仕事の数々・・・
自分の教育は本当にこれでいいのだろうか・・・
誰かの幸せにつながっているのだろうか・・・
そんな思いが心の中で渦巻いていました。
そんなとき、『鏡の法則』で有名な野口嘉則さんを
YouTubeで偶然見つけたのです。
実は、数年前、妻に紹介されて『鏡の法則』は読んだことがあったのですが
その時は全くピンときませんでした。
きっとそのタイミングでは、必要としていなかったのでしょう。
しかし、数年後…。新しいことに挑戦し、懸命にがんばっているのに
どうしても生き辛さから逃れられなかった、その時の自分に
その中で繰り返し述べられていた
「自己受容(自己肯定感)」という言葉が
心に突き刺さったのです!
これが苦しさの正体だったのか!と。
これまで、教師人生を通して、何をどう頑張っても
どんな成果を上げても、他者からどんなに称賛されようと
常に胸を締め付けていた苦しさの正体は
「自分が、ありのままの自分を受け入れられていなかった」
ということだったのです。
それ以来、野口嘉則さんのもとで
自己受容や自己肯定感、カウンセリングやコーチングを
時間をかけてじっくりと学んできました。
丁寧に、自分の内面と向き合い続けていくと
気付けば、どんな自分も受け入れられるようになり
不思議なくらい生きやすくなってきました。
教師である前に、一人の人間として
自分の心と身体の声に耳を傾け
自分らしい生き方を大切にしようと思えるようになったのです。
今では、心と五感全体で幸せをたっぷりと味わえている感覚です。
現在は、認定コーチとして、現場の先生方の切実な思いを受け止めながら
コーチングを進めたり、〔自分軸づくり〕プログラムで
自分らしい生き方ができるようにサポートしています。

また、「自己肯定感」についても
さらに専門的に学ぼうと「日本セルフエスティーム普及協会」で
体験的な学びを積み重ねてきました。
こちらでも、認定トレーナーとして
日本全国の先生方や子育て世代の方を中心に
「自分自身や子どもたちの自己肯定感を確かに高める」講座を
担当するまでになりました。

「幸せに生きるって、こういうことなんだなぁ」と
心から実感している今だからこそ、一人でも多くの人たちが
〔自分軸〕をみつけ
「自己肯定感を高めながら、自分らしく幸せに生きられる」
ようなサポートをしていきたいと思っています。
一緒に、自己肯定感を高めて、自分らしく生きていきませんか?
自分軸メンタルコーチ
日本セルフエスティーム普及協会 自己肯定感認定トレーナー
日本メンタルファウンデーションコーチ協会 認定コーチ
慶應SFC研究所所員
NPO法人 『共育の杜』理事
元小学校教師
中楯浩太