こんにちは

元小学校教師の中楯浩太です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!


みなさんの職場の人間関係は、良好ですか?照れ

 

それとも・・・ショボーン

 

 

私は、現役教師時代、職場の人間関係で悩んだことがありました。

 

 

教師は、本来子どもとの関係づくりが一番大切なところ。

 

それはもちろん、その通りなんですが・・・。

 

でもやっぱり、大人との人間関係って、なかなか難しいですよね。

 

コロナ以前であれば、スポーツや飲み会で、職場の雰囲気もよくなったものですが。

 

コロナ以来、ほとんどそれはなくなりました。

 

そこで、いろんな取り組みをしてきました。

 

校内研究という全員参加ができる公的な機会を活かして、「対話の量」を意図的に増やすことで、「関係の質」を大切にしてきました。

 

 

互いの価値観ベースで語り合うことで、相手の見え方が、これまでと全然違ってくるからあら不思議。

 

 

また、大阪の元大空小学校長の木村泰子先生の「みんなの学校」のような立場に関係なくフラットで何でも語り合える職員室を創りたい!「みんなの職員室」というプロジェクトの立ち上げにも参加して、校内の先生たちと、テーマを決めて教育談義を交わしたり、互いの胸の内を語り合ったりと、対話を重ねてきました。

 

 

ある時には、それに賛同した横浜、埼玉、東京の先生方が、自分の職員室の仲間をたくさん集めて、「合同みん職」で数十人で語り合ったこともありました。

 

 

またある時は、「職員室を最高のチームに!」という長期の研修にも「みん職」のメンバーで、一緒に参加したことで、職員室全体を巻き込んで、雰囲気がグググっと3段階くらい高まる経験もしてきました。

 

さらにある時は、「先生の幸せ研究所」のこれまた長期の研修を「みん職」の仲間と受け、校内コンサルタントとして、働き方改革を進めてきました。本当の働き方改革は、「幸せな働き方・生き方」が目的であることが、身に染みて分かりました。

 

 

現場を離れた現在。

 

今度は、「職員室をよりよくしたい」という先生方の思いに、どれだけこたえられるのか、ということも私の使命だと思っています。

 

 

先日は、三重県の高校の先生方5名と「自己肯定感」の無料入門講座を実施しました。

 

「目の前の子どもが、とっても自己肯定感が低くて・・・それを何とかしてあげたい!」

 

「自分自身もずっと、自己肯定感が低いと思っていて。これじゃあダメだ、自分は変わらなきゃって思い続けてきたんです。」

 

そんな思いを抱えて、講座はスタートしました。

 

自己肯定感に関する新しい知識と自分のこれまでの体験を重ね合わせながら、自分事として、自己肯定感を受け止め、対話を重ねていきました。

 

「まずは、先生である私自身が、楽しくあることが大切なんだよなぁ。」

 

「自分自身へのハードルを下げていくことは、相手のハードルを下げることにもつながるんだな。明日から、さっそく自分にも、子どもにもどんどんOKを出せるようにしたい!」


などと、職場の仲間の意外な一面も垣間見え、笑顔で講座を終えました。

 

参加されたのが、同じ職場のメンバーだということには、とても大きな意味があると思っています。

 

翌日から、目に見えにくい子どもの中の「自己肯定感」について、共通言語(共通眼鏡)をもったことになるからです。

 


現在、「自己肯定感」講座とともに、〔自分軸づくり〕プログラム1期生と2期生を募集しています。


このブログでは、「自己肯定感」や「自分軸」、「教育」の情報について発信していきます。

 

【現在開講中の講座】

 

◆「自己肯定感」を高める講座

 

〔自分軸〕づくりプログラム

 

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