こんにちは
元小学校教師の中楯浩太です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!)
先日の金曜日、現役の先生たちと〔自分軸づくり〕のプログラムを実施しました。
1週間の終わり、明日は土曜日だという喜びはあるけれど、やっぱり精魂尽き果ててもうクタクタですよね。
そんな中、参加されたH先生は言いました。
「今日もさっきまで会議で、疲れ果てて、クタクタだったんですけど、中楯さんの顔を見て、元気になってきました😀
嬉しい限りです。
すると、もう一人の参加者A先生が
「えっ、中楯さんって、そんな効果あったんですか?」と意外だとでも言いたげなツッコミを入れます。( `ー´)ノ
でも、そうなんです。
この学びの場は、あわただしい現場から離れ、自分とゆったりと向き合う、自分のための大切な時間なのです。
でも、そもそも、〔自分軸〕ってよく言うけど
〔自分軸〕って何のこと?
〔自分軸〕がどうして大切なの?
先生に、そんなもの必要なの?
〔自分軸〕って、どうやって見つけることができるの?
そんな疑問がたくさん生まれそうですね。
〔自分軸〕とは、《生きる基準》のことです。
どう「判断」し、どう「行動」し、それを自分でどう「評価」するのか
その際の基準です。
この日は、自分軸を整えるため、《価値観・ビジョン編》ということで、《才能編》に引き続き、一人一人の先生たちが、自分の過去と現在と未来に向き合いました。
その中で、これまで自分大切にしてきた価値観を再確認したり、将来の在りたいビジョンを語り合いました。
参加者K先生は、「自分はビジョンなんてもっていないと思っていたけど、案外しっかりともっているたことが意外だった」と、自分自身への気付き、新たな自分への発見があったようです。
M先生は、「自分のことを考えられるって、楽しい時間だなあぁと思った。イライラすることやモヤモヤすることは、自分の中にある価値観ととてもつながっているんだなぁ」と、モヤモヤの正体が少しずつ明らかになったようです。
H先生は、「自分の価値観がブレているんだなぁということに気づけた。”自分に求めることは、人にも求めてしまう”これはその通りで、きっと知らず知らずに、子どもをジャッジしてしまっているのかもな」と自分自身と子どもとの関係に意識を向けていました。
A先生は、「忙しいと、自分のことを考えることなんてしなくなってしまう。こういう学びの場や時間は、意図的に取らないとなと思った。それにしても、自分は、思っていたよりも前向きに生きていることに気付けた」と、それを物語るかのように、それはそれは明るい表情で話してくれました。
外側から新しいなにかをペタペタ張り付けるような学びではなく、
内側に光を当てて、本来もっている「あなたらしさを大切にする学び」を大切にしたいと思っています。
こうやって、互いの「価値観」や「自分らしさ」を、ゆったりと語り合う時間こそが、人生を豊かにするんだろうなぁ~って、心からそう思えました。
きっと、そんな姿は、目の前の子どもたちにも伝わるんだろうな😀
1・2期生もこれから、募集をしていきます。
このブログでは、「自己肯定感」や「自分軸」、「教育」の情報について発信していきます。


