【自分軸で自分らしく生きる先生 応援通心】①

~自分を大切にする教育から

他人(ひと)を大切にする社会を創る~

 

Facebookグループ「共育の杜」が主催する《エンパワメント》で

毎週金曜日、メルマガを執筆させていただくことになりました。

 

〔タイトルに込めた思い〕

私は、19年間、東京で小学校の教師をしていました。

昨年の春、長野への移住をきっかけに、天職とさえ思っていた教師を辞め

新しい人生の冒険に出発しました。

 

現場から離れはしましたが

先生という仕事の素敵さとやりがい、それと同時に苦しさも実感してきました。

 

だからこそ、現場の先生たちのがんばりに、心の底から共感します。

 

現在は、〔自分軸メンタルコーチ〕として

現場でがんばる(もうがんばれない)先生たちの心を支えることで

日本の教育に貢献したいと考え、活動をしています。

 

 

夏目漱石の『草枕』に、有名な一節がありますよね。

「智に働けば角が立つ。 

情にさおさせば流される。

意地を通せば窮屈だ。

とかくに、人の世は住みにくい」

 

令和の日本は、漱石の生きた明治時代と

その意味では、あまり変わらないのかなぁなんて気もします。

 

冒頭のタイトルには、どんな時代であっても

 

どんな人でも「自分軸で自分らしく幸せに生きられる」といいな

 

という願いを込めました。

 

まずは、なによりも先生たちには、“自分らしさ”を大切にしてもらいたい。

 

そんな先生たちが、きっと、目の前の子どもたちの“その子らしさ”を大切にできるから。

 

そして、そんな“自分を大切にする子どもたち”が、

これから“他人(ひと)を大切にする社会”を創っていってくれると信じて。

 

 

このメルマガでは、先生たちと心を通わせ

少しでも“自分らしく生きていく”ことの応援ができたら嬉しいです。

 

今後は、次のような内容を投稿する予定です。

 

「学校と病院の“間”に必要な〇〇とは?」

 

「“子どもが好き”…を飲み込む〇〇感とは?」

 

「今こそ教育に“自分らしさ”という魂を!」

 

「あなたの“職員室”は幸せですか?」 など

 

 

肩ひじ張らずに、“自分らしく”発信します。

 

是非、お楽しみにしていてくださいね。

 

 

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先生の多忙感が
充実感に変わる! 
~働き方向上プログラム~


 

 

 

現場の先生を支えたい!!

 

 

《教育現場でがんばる先生たちを何とかして、支えたい!》

 

そんな思いから生まれたプログラムです。

 

 

元小学校教師として、19年間勤めた経験から、現場のやりがいと苦しさをとても実感してきたので、現場の先生たちのがんばりに、心の底から共感します。

 

 

先生たちは、子どものために、愛情と使命感をもって、本当に毎日一生懸命です。

 

子どもが見せる笑顔

 

真剣な表情で学び合う姿

 

夢中になって友達と遊ぶ姿

 

「先生、あのね、きのうね~」などと無邪気に話しかけてくれる子どもたち

 

 

そんな子どもたちとふれあっていると

 

「あぁ~、子どもってかわいいなぁ」とか

 

「先生になってよかったなぁ」という気持ちがしみじみわいてきますね。

 

先生の心の叫び・・・

 

 

 

そんな、やりがいがある一方

 

あまりにも膨大な仕事量にほんろうされる日々・・・

 

一人一人の多様な子どもと丁寧に関わり、心から理解してあげたいんだけど・・・

 

子どもが心理的に安心して、居場所があるクラスをつくっていきたいんだけど・・・

 

もっと、子どもが夢中になって、ワクワクするような授業を準備したいんだけど・・・

 

 

そんな心の叫びが聞こえてきます。

 

日々、心も体も疲れ切ってしまっている先生も少なくありません。

 

「せめて、このモヤモヤした気持ちを相談できればいいんだけど、同僚や管理職には、なかなか相談しにくいし・・・家庭にも持ち込みたくなくて・・・」

 

自分自身のことで、もう精いっぱいな先生たち。

 

「他の先生に比べて、私は指導力も魅力も全然なくて、先生に向いてないんじゃないかな・・・」


と、自分を周りと比べて責めてしまい、落ち込むこともしばしば。

 

 

もちろん、やりがいは感じてはいるけれども、それを覆いかぶしてしまうほどの、あまりにも多忙な学校現場。

 

 

教育現場の多忙感!?

 

 

どうして、教育現場は、こんなに多忙なのでしょうか?

 

下の図は、小学校の先生の一般的な教育活動(時期限定の内容も含みます)の一部です。

 

 

これの合間に行うのが、下のような仕事です(もちろんごく一部です)。

 

 

上の図が示すように、もはやこれは、合間ではなくて、一般的な教育活動を覆いつくすかのようです。

 

さらに、下の図ような課題もありますよね。

 

 

現場の先生たちの多忙感は、限界まで来ているのではないでしょうか?

 

 

教育の目的は?

 

 

そこで改めて、教育の根本=【教育基本法】の1条(教育の目的)を読むと、こう書いてあります。

 

教育基本法

第1条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。

 

つまり、教育は本来、「心身ともに健康で、自分らしく生きることを育む」営みだと言えそうです。

 

 

果たして、先生たちが一生懸命取り組んでいる教育活動は、「子どもの自分らしさ」を育むことにつながっているのでしょうか?

 

現場の先生たちの肩に、あまりにも多くの役割と大きな責任が背負わされ過ぎてしまっているのではないでしょうか?

 

そして、とても心配なことは、「子どもの自分らしさ」を育むはずの先生自身に、心にも時間にもゆとりがなく、「自分らしく」働けていないのではないかということです。

 

 

 

そんな先生の「多忙感切実な悩み」を解消し、「充実感」を得て働けるようになる重要なカギが、

 

 

 

〔自分軸づくり〕です。

 

 

いったいなぜ、〔自分軸づくり〕が、多忙感の解消につながるのでしょうか?

 

 

〔自分軸づくり〕とは?

 

 

〔自分軸〕とは、自分が「判断」し、「行動」し、それを「評価」するための「基準」のようなものです。

 

つまり、その基準=〔自分軸〕がはっきりとしてくると、

 

自分が本当に大切にしたい想いが、見えてきます。

 

 

本来、誰にでも〔自分軸〕はあるものなのですが、日々の忙しさで、自分と向き合う時間がないと、その存在には気付けません。

 

〔自分軸〕をつくる過程で、自己認識が深まり、自己肯定感が高まることで、自分らしく生きられるようになっていきます。

 

これまで大切だと思い込んできたことが、実はそこまで大切ではなかったと気付き、悩んでいたことも、思い切って手放せるようになります。

 

こうして、「本当に大切なことに時間とエネルギーを注ぐ」ことができるようになるのです。

 

大切だと思えることに時間とエネルギーを注げれば、きっと幸せですよね。

 

 

あなたの目の前の子どもたちの表情を想像してください。

 

まず身近な存在であるあなた自身が自分軸をもって、自然体で幸せに生きる姿こそが、最も大切教育になるのかもしれません。

 

 

 

また、互いの自分らしさを学年の同僚や学校全体で共有できたら、何が起こるでしょう?

 

もしかしたら、互いの価値観を知ることで、心の距離が近づくかもしれません。

 

もしかしたら、目的意識が共有できて、一緒に大切なことにエネルギーを向けられるかもしれません。

 

もしかしたら、互いの自分らしさを温かく受け止めて、支え合える輪が、広がっていくかもしれません。

 

 

 

現役の先生の時には、私も何度も学びの場に参加してきました。

 

新しい知識や指導方法にふれ、刺激を受けると、確かに一時的にやる気が起こります。

 

ただ、残念ながら、なかなか継続しにくく、自分のものになりにくい、そんな経験はありませんか?

 

また、そもそも〔自分軸〕が大切なことは分かったけど、どうやってつくればいいんだろう?

 

そんな思いもわいてきますよね。

 

 

自分軸を日常の習慣に!

 

 

そこで、一時的ではなく、着実に自分のものにするために

 

4ヶ月にわたって、じっくりと自分と向き合い〔自分軸づくり〕が進められるプログラムをご用意しました。

 

自分一人で〔自分軸〕を見出したり、習慣化させることは、なかなか難しい。

 

でも、そんな先生のために、自分軸をつくる講座とフォローコーチングをセットにした

 

〔自分軸づくり〕プログラムで、継続的に伴走します。

 

”自分らしく幸せ”な生き方を一緒に探していきませんか?

 

 

 

現在、5期生と6期生を募集しています。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

【受講者の声】

 

 

□■□ 東京都港区 渡部副校長先生□■□

自分では気付けなかった、価値付けられなかった能力を、中楯さんの講座やコーチングを通して見える化できてきていることを実感しています。

 

今までを振り返ることで、そこに自分の能力や強みがあり、これからどう活かしていくかに繋げていけるプログラムが素晴らしいです。

 

一緒に講座を受けている人がいて、その方の話を聞いて気付いたり、その方からの言葉で気付いたりできるので、グループでの講座とマンツーマンのコーチングの組み合わせはベストだと思います。

 

まずは、自分自身をしっかりと支え、苦しんでいる子ども、苦しんでいる保護者に寄り添える、言葉をかけたりできる、そして学級や学校あげて「幸せなひとづくりを目指す」というビジョンをもてるようになったので、私にとって自分軸づくり講座はとてもよかった!

 

 

□■□ 東京都世田谷区 渡邊先生 □■□

毎日の学校生活が忙しいと、自分のことを考えることをしなくなるから、こうやって自分と向き合って〔自分軸〕をつくる学びの場を意図的に取ることはとても大切だと思う。

 

定期的な月に1回の自分軸プログラムとその後のコーチングをしてもらうことは、まるでネイルやエステのように、「自分の心を大切にする時間」だと思った。

 

自分自身のことがよく分かり、周りの受講者から受け入れてもらえている実感もあって、「私も、人の話を聴くことを大切にしたい」と思えるようになってきた。

 

自分を受け入れられるようになってきたから、子どもも保護者も職場の人たちのことも受け入れられるようになってきている。

 

自分は、思ったよりも前向きに生きていることに気が付くことができた。

 

 

□■□ 東京都北区 小甲先生□■□

自分にはビジョンなんてない、と思っていたけど、頭の中にはしっかりともてていたことに改めて気づけた。

 

自分は、人と誠実に関わって、信頼を築くことをすごく大切にしていて、理不尽さや不誠実さが許せないという価値観があるんだなぁということも、分かってきた。

金曜日の夜の開催を選んだので、身体はすごく疲れているけど、メンバーで対話したり、自分のことを深く考える時間がたっぷりとれたりするので、終わった後は、とっても充実している。

メンバーの意見で、「隣の人の幸せを大切にする」っていう考えを聴いて、すごく共感した。

 

仕事だけではなく、家族を大切にしようという気持ちを再確認できた。

 

 

□■□ 東京都狛江市 松村先生 □■□

自分自身のことを考えられて、とても楽しかった。自分の気持ち、価値観を客観的に、「なるほど、俺って、そうなんだ!」と心が揺さぶられるような気がした。

 

「自分を知る」ことで、これまでよりも妻や家族の気持ちを考えられるようになってきた。

 

人のことを大切にしたい、喜ばせたいという思いは、これまでもずっと、自分の価値観として大切にしてきていることに気付けた。

 

受講後、自分には自分のよさ、適材適所があると切り替えて意識できるようになり、心の浮き沈みの波が穏やかになっている。

 

できない自分もまたよし。そんな自分もまたいい!と思えている。

 

 

□■□ 国立小学校 T先生 □■□

 

講座の中で、受講するみなさんがキラキラと話している姿を見て、そういう姿って大事だなぁと思えた。

 

今、自分は「価値観」がブレているんだなぁということにも気付けた。

 

自分に求めていることは、無意識に人にも求めてしまっていて、子どものこともきっとジャッジしてしまっているんだろうなぁと思えた。

 

もう一度原点に立ち返って、子どもの前で笑顔でいられるようにしたい。そのためには心の余裕が必要だと思う。

 

 

□■□ 東京都小金井市 笠原先生 □■□

自分軸の中でも、情熱編にはしっくりくるものが多かった。

 

特に、「自分が好きなもの」は、もちろん何となくは分かっていたけど、思い出すにつれて、自分が情熱をもっているものが、はっきりと見えてきた。

 

プログラム中で、他の受講生が言っていた「小さな幸せ」を見つけることが得意だ、という考え方は、これまでしたことがなかった。

 

だから、自分の【好き・楽しい!発見100チャレンジ】は、自分には向いていると思うからやっていきたい。

 

 

□■□ 東京都狛江市 高橋先生 □■□

プログラム前までは、自分軸の中の「情熱」のイメージは、僕の中では松岡修造的なもの。そう考えると、自分は教師として、そこまで情熱はないなぁと思っていた。

 

時間も手間もかけて、集中することが情熱な気がしていたけど、プログラムを進めていくにつれて、そうじゃない!と思うようになった。

 

「今年はなるべく残業減らして、土日の出勤はしないようにしたいなぁ」と思って働いていることに改めて気づいた。

 

仕事の時間は減らしたけれども、軸がはっきりし、苦手な仕事にも内発的な動機付けができるようになった。

 

むしろ、やる気も幸せも上がっていることを実感している。その分、仕事の能率が上がったと感じるようになった。

 

働き方改革にもつながっているし、好きなこともできている。「自分は幸せに働いているなぁ」と思えてきた。

 

 自分の中の軸を見つけていけると、幸せに働いて生きていけるんだなぁ。 

 

 

《プログラムの詳細》

 

【こんな方におすすめ】

 

✅ 毎日の多忙感がしんどくて、解消したいなぁと思っている。

 

✅ 頑張っているんだけど、何だか生き辛さを感じる。

 

✅ いつも周りの人と比べてしまって、落ち込んでしまう。

 

✅ 職場の人間関係で、いつも息苦しい思いをしている。

 

✅ このまま先生を続けてていいのかなぁ、とモヤモヤしている。 

 

✅ この先、どんなキャリアを歩んでいけばいいんだろうと漠然と悩んでいる。

 

✅ もっと、自分らしく働いて、幸せに生きていきたい。

 

✅ まずは、自分自身、そして同時に子どもの自己肯定感を高めていきたい。

 

✅ 子どもたちが心理的に安全で、居心地がよいクラスをつくりたい。

 

 

 

【内容】

  

 

~働き方向上プログラム~
①才能発掘編

   あなたの中に眠る才能をしっかりと活かせてますか?

   +無料体験コーチング(30分)

 

②価値観・ビジョン編
   何を目指して、何を大切にして生きいてますか?

   +無料体験コーチング(30分)

 

③情熱編
   心のコンパスは、どこを指してますか?

   +無料体験コーチング(30分)

 

④リフレクション編
   あなたの今の生き方、働き方に満足していますか?

   

※特典1.①~③のプログラム後、無料コーチング実施。日程は、個別に調整できます。

 

講座と講座の間の日常の生活での習慣化が、確かな〔自分軸〕づくりのカギになります。伴走者との定期的なコーチングを通して、あなたの〔自分軸〕は確かなものになっていきます。

 

※特典2.受講生同期によるオンラインコミュニティーでの学び合いの場への参加。

 

自分軸をもって、自分らしく生きようとしている同じ思いをもった仲間と定期的に学び合えます。安心した場で、自分の悩みやその時の心境を語り合いながら、自分らしく生きる勇気や元気がわいてくることでしょう。

 

※特典3.〔自分軸〕づくりの土台である自己肯定感(自己受容)を高めるサポート

 

自己肯定感の専門家として、多くの現場の先生方のサポートをしてきた経験をもとにした、あなたのお悩みに即したアドバイスが受けられます。〔自分軸〕づくりの土台となる、自己肯定感が高まるヒントがつかめます。

 

※得点4.無料のLINEサポート

 

困ったときには、何度でもLINEで相談できます。プログラム終了後も、1ヵ月間は無料で、相談を受けられます。

 

現在、5期生と6期生を募集中!

 

無料体験説明会日程

  

 

1月16日(月)21時~22時30分(5名)
1月18日(水)21時~22時30分(5名)
1月22日(日)13時~14時30分(5名)

1月22日(日)21時~22時30分(5名)

 

 

こんにちは

 

元小学校教師の中楯浩太(なかだてこうた)です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!

 

 

移住した長野県御代田町(みよた)で、「通い稲作塾」でお世話になっています。

 

大自然に囲まれた中で、水路の掃除、田植え、草刈り、脱穀など、体中が筋肉痛になるほどの貴重な体験させてもらいました。

 

最後には、自分たちでつくったお米をこんな形で、購入できます。

 

 

 

さて、そこで知り合った知人がいました。

 

16歳のカズさん。

 

毎回その場にいて、いろんな活動に積極的に参加していたので、てっきり地元の農家の息子さんだとばかり思っていました。

 

しかし、そうではなく、それどころか、彼には、意外な一面がありました。

 

なんと、「個展」を開くというのです。

 

「個展!?」

 

ワクワクしながら、家族で見に行ってきました。

 

それがこちらです!

 

 

そして、入り口には、こんなあいさつ文が・・・。

 

 

 

「僕はいわゆる『不登校』というやつです」

 

「道は一つではない」

 

「僕がそれを証明する、生きる体現者です」

 

心に突き刺さりました。

 

中に入ると、さらにものすごい「パラレルワールド」が広がっています。

 

 

 

 

どの作品にも、KAZUさんの魂が宿っていて、心に迫ってくるものがあります。

 

なんと、ボールペン一本で、一切下書きをせずに、一気に描き上げるのだそうです。

 

 

その世界観に引き込まれます。

 

まさに、KAZUさんのもう一つの世界、パラレルワールドがそこに在りました。

 

ここに来るまでの道のりには、きっと苦しさや葛藤もあったことかと想像します。

 

KAZUさん作品を観て、世界に浸り、直接話を聴くと

 

感動で涙がこみ上げてきました。

 

とんでもない世界を創り上げていることももちろんですが

 

何よりも、KAZUさんが、これまでの自分を受け止めながら、自分らしく生きている姿に胸を打たれたのです。

 

自由を大切にしながら、自分らしく生きることで、たくましくさは育まれていくのかもなぁと思いました。

 

 

売店で売っているTシャツも、もちろん即購入しました。

 

これからもずっと応援させていただきます。

 

 

KAZUさんは最後に、「人と話すことが大好きなんです!」「周りの人の支えられて、ここまで来られました」と笑顔でおっしゃっていました。

 

ご興味がある方は、是非、直接「パラレルワールド」をご覧いただき、KAZUさんという人間に触れてみてはいかがですか?

 

「浅間縄文ミュージアム」で12月12日までやっています。

 

 

このブログでは、「自己肯定感」や「自分軸」、「教育」のことについて発信していきます。

 

 

現在〔自分軸〕づくりプログラム1期生・2期生募集中です。詳細はこちらからどうぞ!

 

【現在開講中の講座】

 

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こんにちは

 

元小学校教師の中楯浩太(なかだてこうた)です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!

 

 

 

先日、『初体験!Podcastって?』の記事を投稿すると、聴いていただいた方々から、多くの反響がありました。

 

その後も、続々と多様なご意見を聴くことができて、とても考えさせられ、感激します。

 

※まだの方は、前編はコチラをどうぞ!  後編はコチラから

 

 

許可をいただいた方のコメントをご紹介します。
 

教師のIさん

 

「教育実習生の件、感心しました。

 

懸命に子供と向き合いながらも、自分のしていることに違和感を感じているという話を若い先生方と時折します。

 

固定観念に縛られることなく、自分の考えるところを堂々と表現した実習生さん、一人の大人として尊敬します。

目標達成志向の強い今の社会にあって、教師に求められていることが、相手のことを「観て」「聴く」ことにあるように最近感じます。
 


 

社会(大人)が焦って、成果を求める風潮があるからこそ、子供の「今」感じていること、考えていることを主観的に受け止めてフィードバックする存在として、教師が求められているように考えています。


厳しさが話のテーマになっていましたが、厳しくするか否かという発想も、子供と自分(教師)を主客関係で捉えるところから生まれているような気が、お話を聞いていて思いました。

 

今後の教育を考える上で、子供と教師がどのやうな関係性をもっていくのが良いのか、そのような点に関心が湧きました。」

 

 

みなさんは、どうお考えになりますか?

 

現在、「マインドフルネス」という言葉がとてもよく聞かれるようになりましたよね。

 

私も、昨日から臨床心理士の吉里さんが主催する「マインドフルネス習慣化プログラム」に参加しています。

 

「今・ここに心を込める」

 

ということを大切にして、様々なワークを通して、あるがままの自分と向き合っていきます。

 

Iさんのコメントが、すぐにそれと重なりました。

 

 

大人や教師は、今目の前の子どもたちに、心を込められているのかな?

 

と自分が教師だった時のことを思い起こすと、とても胸が苦しくなります。

 

また、現場の先生たちの気持ちを想像すると、それも胸が苦しくなります。

 

目の前の30人近くいる一人一人の子どもたちに、心を込められるほど、現場の先生の気持ちには「ゆとり」がないからです。

 

先生である前に、一人の人間として、何とか「心のゆとり」をもって、あるがままの自分と向き合えるように、願わずにはいられません。

 

また、そんな先生たちの「心の支え」になれるように、自分にできることを一歩一歩進めていきたいと思っています。

 

 

いただいた多くのコメントに対して、主催者のつぼけんさんは、思いを次のように語ります。

 

中楯さん、僕はいま泣きそうなほど嬉しいです!!

大ちゃん先生と「まずは自分たちのためになるよね」と言い合って始めた通り、たった一本目をアップロードしただけで、僕の中に疑問が渦巻いて、何度でも聴きたいものができあがりました。

誰が一番得しているかというと、間違いなく僕だと思うんです。

答えのない「問い」に、何度も向き合う機会をいただきました。

その上で聞いてくださった方々が、「厳しさって何?」「自律って何?」と、聴いた上であらゆる意見を下さるなんで、何と幸せなことでしょう。

熱い思い、しかといただきました。

後日談・・・チャットのやり取りでは、気持ちが収まらなくなったこの3人。

 

私の移住先、極寒の長野で年末に直接会って熱く語りつくそう!という動きに展開したのでした。


 

※また、個人的には、こんな本音のコメントも大好きで、癒されます。

 

教師Kさん
昨日の夜、さっそく聴きましたよ〜。浩太さんの声に癒されて、途中で寝落ちしちゃったので、また改めて聴きたいと思います。


 

 

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こんにちは

 

元小学校教師の中楯浩太(なかだてこうた)です。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!

 

 

 

先日、『初体験!Podcastって?』の記事を投稿すると、聴いていただいた方々から、多くの反響がありました。※まだの方は、コチラから(前半)どうぞ!

 

 

貴重なお時間を使って、聴いていただけて、とってもありがたく、嬉しい限りです!

 

音声は、「~ながら」聴けるのもいいですよね。

 

そのコメントをもとに、またつぼけんさんと大ちゃん先生とチャットで、リフレクション大会です。

 

 

 

許可をいただいたので、コメントを一部ご紹介させていただきます。

 

看護師のTさん

 

「聴いていて、ワクワクしました。


胸が熱くなりました。
 

聴きながら、現場での新人教育を想像しました。

今の新人はZ世代といい褒めて育てるとのこと。

 

それに対して、私は「褒める」と「認める」の違いを考えてみて欲しいと課題を出しました。

 

早くその続きを職場のみんなで話したいです。

 

 

私も看護師のための看護がやりたい!! 広めたい!!とまた強く感じました。


本当にありがとうございます。」

 

 

 

~「自力で歩ける子を育むためには、厳しさは必要か?」~というテーマだっただけに、Tさんは、「褒めると認める」の違いを問題意識にもちながら、後輩に対して、どう関わるといいのか、という思いで聴いてくださっているようでした。

 

 

会社員のYさん

 

「聴かせていただきました!


最後のおわりかたが、次が気になってしまう素敵な終わり方ですね(笑)!

 

先生、その子になんていうたん?早く後編聞きたいやん!と思いました。

 

上手い終わり方ですね。

今回のお話で一番ぐっと響いたのは、大ちゃんにお伝えになった、「隣の人は幸せですか?」の問いです。


ああ、私はどうだろうか?と想像がかきたてられました。

 

 

こういうのは耳だけできく場合、聞き手が頭にイメージができる話し方はすごく大事かも。」

 

「最近、私も元気なかったんですが、隣の人を幸せにできるように、また明日からがんばろうと思いましたよ!」

 

想像がかき立てられて、心に響いた「問い」について、触れていただきました。

 

明日のYさんの生活に、少しでもお役に立てたのなら、こんなに嬉しいことはありません。

 

 

不動産業Kさん

学校に来る必要があるのか?の質問に対して、自分ならどう答えるのか真剣に考えました。

 


中楯さんのように、子供の目線に下がって一緒に考えるって視点はありませんでした。勉強になります。」

 

 

私は、「子どもの目線で一緒に考える」と意識していたわけではなくて

 

「問い」を投げかけてきてくれた子どもと、あまりにも同じ問題意識だったことに、心から喜んでしまった感覚だったんです。

 

 

いずれにしても、こうして発信を受け止めてくださった方々が、自分事にして、「教育」を考えてくださることが何よりも嬉しくて。

 

そして、それが、その人の〔自分軸〕に何かしら響いたのだとしたら、こんなに幸せなことはありません。(続)

 

 

 

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