先生の多忙感が
充実感に変わる!
~働き方向上プログラム~

《教育現場でがんばる先生たちを何とかして、支えたい!》
そんな思いから生まれたプログラムです。
元小学校教師として、19年間勤めた経験から、現場のやりがいと苦しさをとても実感してきたので、現場の先生たちのがんばりに、心の底から共感します。
先生たちは、子どものために、愛情と使命感をもって、本当に毎日一生懸命です。
子どもが見せる笑顔
真剣な表情で学び合う姿
夢中になって友達と遊ぶ姿
「先生、あのね、きのうね~」などと無邪気に話しかけてくれる子どもたち

そんな子どもたちとふれあっていると
「あぁ~、子どもってかわいいなぁ」とか
「先生になってよかったなぁ」という気持ちがしみじみわいてきますね。
そんな、やりがいがある一方
あまりにも膨大な仕事量にほんろうされる日々・・・
一人一人の多様な子どもと丁寧に関わり、心から理解してあげたいんだけど・・・
子どもが心理的に安心して、居場所があるクラスをつくっていきたいんだけど・・・
もっと、子どもが夢中になって、ワクワクするような授業を準備したいんだけど・・・

そんな心の叫びが聞こえてきます。
日々、心も体も疲れ切ってしまっている先生も少なくありません。
「せめて、このモヤモヤした気持ちを相談できればいいんだけど、同僚や管理職には、なかなか相談しにくいし・・・家庭にも持ち込みたくなくて・・・」
自分自身のことで、もう精いっぱいな先生たち。
「他の先生に比べて、私は指導力も魅力も全然なくて、先生に向いてないんじゃないかな・・・」
と、自分を周りと比べて責めてしまい、落ち込むこともしばしば。

もちろん、やりがいは感じてはいるけれども、それを覆いかぶしてしまうほどの、あまりにも多忙な学校現場。
どうして、教育現場は、こんなに多忙なのでしょうか?
下の図は、小学校の先生の一般的な教育活動(時期限定の内容も含みます)の一部です。

これの合間に行うのが、下のような仕事です(もちろんごく一部です)。

上の図が示すように、もはやこれは、合間ではなくて、一般的な教育活動を覆いつくすかのようです。
さらに、下の図ような課題もありますよね。

現場の先生たちの多忙感は、限界まで来ているのではないでしょうか?
そこで改めて、教育の根本=【教育基本法】の1条(教育の目的)を読むと、こう書いてあります。
第1条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
つまり、教育は本来、「心身ともに健康で、自分らしく生きることを育む」営みだと言えそうです。
果たして、先生たちが一生懸命取り組んでいる教育活動は、「子どもの自分らしさ」を育むことにつながっているのでしょうか?
現場の先生たちの肩に、あまりにも多くの役割と大きな責任が背負わされ過ぎてしまっているのではないでしょうか?
そして、とても心配なことは、「子どもの自分らしさ」を育むはずの先生自身に、心にも時間にもゆとりがなく、「自分らしく」働けていないのではないかということです。
そんな先生の「多忙感や切実な悩み」を解消し、「充実感」を得て働けるようになる重要なカギが、
〔自分軸づくり〕です。
いったいなぜ、〔自分軸づくり〕が、多忙感の解消につながるのでしょうか?
〔自分軸〕とは、自分が「判断」し、「行動」し、それを「評価」するための「基準」のようなものです。
つまり、その基準=〔自分軸〕がはっきりとしてくると、
自分が本当に大切にしたい想いが、見えてきます。

本来、誰にでも〔自分軸〕はあるものなのですが、日々の忙しさで、自分と向き合う時間がないと、その存在には気付けません。
〔自分軸〕をつくる過程で、自己認識が深まり、自己肯定感が高まることで、自分らしく生きられるようになっていきます。
これまで大切だと思い込んできたことが、実はそこまで大切ではなかったと気付き、悩んでいたことも、思い切って手放せるようになります。
こうして、「本当に大切なことに時間とエネルギーを注ぐ」ことができるようになるのです。
大切だと思えることに時間とエネルギーを注げれば、きっと幸せですよね。

あなたの目の前の子どもたちの表情を想像してください。
まず身近な存在であるあなた自身が、自分軸をもって、自然体で幸せに生きる姿こそが、最も大切な教育になるのかもしれません。
また、互いの自分らしさを学年の同僚や学校全体で共有できたら、何が起こるでしょう?
もしかしたら、互いの価値観を知ることで、心の距離が近づくかもしれません。
もしかしたら、目的意識が共有できて、一緒に大切なことにエネルギーを向けられるかもしれません。
もしかしたら、互いの自分らしさを温かく受け止めて、支え合える輪が、広がっていくかもしれません。

現役の先生の時には、私も何度も学びの場に参加してきました。
新しい知識や指導方法にふれ、刺激を受けると、確かに一時的にやる気が起こります。
ただ、残念ながら、なかなか継続しにくく、自分のものになりにくい、そんな経験はありませんか?
また、そもそも〔自分軸〕が大切なことは分かったけど、どうやってつくればいいんだろう?
そんな思いもわいてきますよね。
そこで、一時的ではなく、着実に自分のものにするために
4ヶ月にわたって、じっくりと自分と向き合い〔自分軸づくり〕が進められるプログラムをご用意しました。
自分一人で〔自分軸〕を見出したり、習慣化させることは、なかなか難しい。
でも、そんな先生のために、自分軸をつくる講座とフォローコーチングをセットにした
〔自分軸づくり〕プログラムで、継続的に伴走します。
”自分らしく幸せ”な生き方を一緒に探していきませんか?
現在、5期生と6期生を募集しています。
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【受講者の声】
□■□ 東京都港区 渡部副校長先生□■□

□■□ 東京都世田谷区 渡邊先生 □■□

□■□ 東京都北区 小甲先生□■□

□■□ 東京都狛江市 松村先生 □■□

□■□ 国立小学校 T先生 □■□
□■□ 東京都小金井市 笠原先生 □■□

□■□ 東京都狛江市 高橋先生 □■□

《プログラムの詳細》
【こんな方におすすめ】
✅ 毎日の多忙感がしんどくて、解消したいなぁと思っている。
✅ 頑張っているんだけど、何だか生き辛さを感じる。
✅ いつも周りの人と比べてしまって、落ち込んでしまう。
✅ 職場の人間関係で、いつも息苦しい思いをしている。
✅ このまま先生を続けてていいのかなぁ、とモヤモヤしている。
✅ この先、どんなキャリアを歩んでいけばいいんだろうと漠然と悩んでいる。
✅ もっと、自分らしく働いて、幸せに生きていきたい。
✅ まずは、自分自身、そして同時に子どもの自己肯定感を高めていきたい。
✅ 子どもたちが心理的に安全で、居心地がよいクラスをつくりたい。
【内容】
※特典1.①~③のプログラム後、無料コーチング実施。日程は、個別に調整できます。
講座と講座の間の日常の生活での習慣化が、確かな〔自分軸〕づくりのカギになります。伴走者との定期的なコーチングを通して、あなたの〔自分軸〕は確かなものになっていきます。
※特典2.受講生同期によるオンラインコミュニティーでの学び合いの場への参加。
自分軸をもって、自分らしく生きようとしている同じ思いをもった仲間と定期的に学び合えます。安心した場で、自分の悩みやその時の心境を語り合いながら、自分らしく生きる勇気や元気がわいてくることでしょう。
※特典3.〔自分軸〕づくりの土台である自己肯定感(自己受容)を高めるサポート。
自己肯定感の専門家として、多くの現場の先生方のサポートをしてきた経験をもとにした、あなたのお悩みに即したアドバイスが受けられます。〔自分軸〕づくりの土台となる、自己肯定感が高まるヒントがつかめます。
※得点4.無料のLINEサポート。
困ったときには、何度でもLINEで相談できます。プログラム終了後も、1ヵ月間は無料で、相談を受けられます。
現在、5期生と6期生を募集中!
【無料体験説明会日程】