毎月第1金曜日は、未出走馬と長期離脱馬の更新日。
先月の更新はこちら。
今回もインゼルの4歳から。
◆リアンベーレ 社台ファーム山元在厩 508kg(4/24現在)
繋靭帯炎発症から順調に回復。
前回は夏競馬で復帰出来れば良いかもと記録したが、もしかすると東京開催に間に合うかも知れない。
6月の東京開催は雨が多いので、タイミングが合えばこの馬にとって良い条件で走れそうだ。
もし間に合わなくても、東京の次は昨年圧勝した福島開催。
久しぶりに良いニュース。
社台ファーム山元在厩。この中間も右前脚繋靭帯の状態は安定し、順調に調教を進められています。現在の馬体重は508kgです。
「懸念された右前の繋靱帯の状態も良好で順調に乗り込めています。今日もハロン14秒のペースで登坂しました。調教時の動きもですが入場当時540キロ近くあった馬体重が今は508キロ。カイバもしっかり食べながら徐々に絞れてきて馬体にも去勢効果が出ていますね。まだ腹回りに多少の余裕はありますが皮下脂肪は多くなくアバラが見えて毛艶も良く体調も良好です。鉄板と言われた背中にも柔らかみが出て全体的に身体の使い方が柔らかくなった印象です。現時点では5月半ばに入厩、6月の東京開催復帰を手塚調教師とも相談しています。同厩舎、同期のマスカレードボールや1つ下のリアライズシリウスもここにいましたが去勢効果でリアンベーレの活躍も期待したいですね」(場長)
続いてインゼルの3歳。
◆アサリア 栗東トレセン在厩 (4/29現在)
まだデビュー出来ていない。
4/3栗東トレセンに入厩。
4/15ゲート試験に合格。
その後、JRAVANで調教の状態を確認していたが、全然調教タイムがアップされていなかった。
このタイミングで放牧か?と思ったら、フレグモーネだったらしい。
軽傷だったらしく、1週間程の休みで現在は無事に調教をなされていて
4/26坂路で、54.0-38.5-24.8-12-2
4/29坂路で、51.5-37.1-24.1-12-1
で、まあまあの時計では走っている。
これなら5月にはデビュー出来そう。
これからデビューだと、出走チャンスは3〜4レースかな。
何とかチャンスをモノにして欲しい。
先ずはデビュー戦で権利取ってくれたら、萬萬歳。
4月26日(日)には栗東坂路コース併せ馬にて追い切られ、4ハロンから54.0-38.5-24.8-12.2の時計を馬なりでマークし、僚馬(3歳1勝クラス)に併入しました。本日4月29日(水)も栗東坂路コース併せ馬にて追い切られ、4ハロンから51.5-37.1-24.1-12.1の時計を馬なりでマークし、僚馬(3歳1勝クラス)に併入しています。引き続きデビューに向けて進めていきます。
「今日は坂路で朝一番に追い切りました。正直思っていたより動いたと思います。フレグモーネの影響もないですし、併せ馬で負荷をかけたことで徐々にデビュー態勢も整ってきました。初出走は除外の心配はないので、来週以降の芝1400m戦を視野に進めていきたいと思います。スピードもありますし1400mも合うと思います」(藤原英昭調教師)
次にノルマン3歳。
◆ポストクレジット 岡田スタッド在厩 557kg(4/30現在)
漸く騎乗しての調教が再開された。
約7ヶ月ぶりの本格的な調教。
サラブレッドに故障は付き物だけど、デビュー前に随分と周り道をしてしまったな。
こうなったら、気長に見守りたい。
スノークウォーツなんて、怪我して3年ぐらいかかって、結局走らずに引退してしまった。
そういう事もある。
長くこの趣味を楽しむためには、そういうのも必要。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・。
現在はダート坂路1本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より坂路入りして本格的に調教を開始しました。馬装時や乗り出しの際もだいぶ落ち着きが出てきましたし、コース入りしてからもバタつくことはありません。ここまで脚元も特に問題ないため、来月以降は2本登坂する日を織り交ぜつつ、徐々にペースも上げていこうと考えています」と話していました。
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は週1で3ハロン39~40秒をこなしています。初日は真ん中のラップが速くなり、ラストで脚が上がっていましたが、2回目は終いまで綺麗に13秒を刻むことができました。ビッシリと追い切ったことでピリッとしてきたのか、ここ最近は併せた相手に反応が遅れるようなこともありません。大跳びながらもシュッと動けて、パワーも兼ね備えたマイラーなのかなという印象。ゲート練習は発馬までこなしており、なかなか良いセンスの持ち主です。順調ですし、早期始動も視野に入れて進めていきます」と話していました。
現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、坂路1本を17秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も週2回は3ハロン44秒を重ねています。ここ最近は速いところをやった後も体を減らさなくなり、徐々にメニューの強度にも慣れてきた様子。体つきもしっかりしてきて、そのぶんストライドも大きくなってきました。ただ、まだ非力さが残っており、脚の回転で生み出したエネルギーがうまくハミへと伝わっていないため、ここからもう一段階パワーアップさせる必要があるでしょう。飼い葉はよく食べるようになったので、調教自体は加減せずに進めていけそうです」と話していました。
早目に本土に上陸したが、デビューはまだまだ先の感じ。
そもそも早期移動は、北海道の人手不足が原因だと思っているので。
それより小野町で大丈夫なの?という不安。
小野町の近くには、ノーザンの天栄があるので、良い人材は基本的に天栄村に行くのでは?
ぼくがスキルあるなら、稼げそうで環境も良さそうな天栄にします。
もっと全然違うところに外厩作れば良いのに。
それなら辞めたら良いと思う人もいるかも知れないが、この緩い感じがノルマンの良いところだと思う。
月会費も手頃で、サラブレッドに対する投資は
、思ったようにはいかないよ、という事を教えてくれる。
それに、フォローしているブログによれば、他のクラブは、思った馬に出資出来ないケースが殆どとのこと。
ノルマンも抽選はあるが、まあ何とかなるレベル。
自滅するにせよ、思った馬と自滅したい。
レイナグリスとは関係ない話で、行を費やしてしまった・・・。





