毎月第1の他、当面の間第3金曜日も、未出走馬と休養馬の更新日。


今日は9月の第3金曜日分。

その他にも、今週はノルマンの第1次募集ラインナップがリリースされたり、インゼルの価格等が出たり、柴田善臣騎手が引退したり、色々あった。



前回の更新はこちら。

 


◆ポストクレジット オカダスタッド在厩 (9/15現在)


3歳未勝利が終わった。

でも未出走。

常識的に考えると、多分このまま未出走、もしくはちょこっと走らせて引退になるとは思っている。


父ダノンザキッドのこの馬の下(牡)が、サマーセールで税込110万。

母馬優先がある馬を、セリに出されてこの値段。

だったら200万ぐらいで募集すれば良かったのに。

シークエルに出資していた方は、気の毒だなと思う。


現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬以降も勾配のキツいウッドチップ坂路メインに乗り込みが進められており、中旬からは毎日2本登坂するメニューを組むことができています。まだ体力、筋力ともに強化していく必要はありますが、ここまで負荷を強めてきても脚元や歩様に変わりはありません。タイミングを見てペースアップも図る予定です。




次にノルマンの2歳。

 

◆カマクラコマチ(カマクラの24) ヒモリファーム在厩 540kg(9/18現在)


個人的に懸念している馬体は、2週間前より14kg減った。
これは良かった。
ヒモリファームさんは、以前はラップをもう少し細かく発表してくれていたような気がする。
方針が変わったのか、カマクラコマチがそこまで行けていないのか。

「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き併せ馬で15-15を消化しています。まだ最後ひと息な感じはあるので、このまま回数を重ねてパワーアップを狙っていきましょう。先週よりも余裕は出てきていますし、息遣いも良くなっているようにカマクラコマチのペースで少しずつ前進しているのは確かですよ」(担当者)




◆ウェンブリーロード(マールボロロードの24)チャンピオンヒルズ在厩 444kg(9/18更新)

身体を減らしていないのは良かった。


「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き乗り込みを重ねていますが、今週は雨の影響で馬場が重く、こういう状況だとパワー的に厳しい印象ですね。また、進める中で最近はスクミが出てきていて、しんどい時期に差し掛かっているのかもしれません。ただ、個人的には決してマイナスとは捉えておらず、ここを乗り越えればさらにパワーアップできると考えているので、ケアをしながら積み重ねていくつもりです」(担当者)




◆レイナグリス(シークエルの24) ノルマン小野町在厩 (9/17更新)

本当にこの血統は体質が弱い。
臨時更新があって、やっぱりなと思った。
軽度の骨折で全治3ヶ月。
まあ、早いタイミングでわかって良かった。
お兄さんのポストクレジットは、骨折してるのが中々分からず、それが今の状態に繋がっていると思う。
JRAの診療所で、自然治癒が良いと言われたならそうなのだろう。
姉兄はデビュー出来なかった(出来ていない)が、この馬には是非デビューして欲しい。
骨折が良い休養になる事を祈ります。

この中間も前肢の出の硬さが解消されないことから、美浦トレセン診療所でレントゲン検査を実施しました。
左前第1指骨(繋骨)に軽度の骨折が判明し、事故見舞金の対象日数については全治3ヶ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。
獣医からは『手術せずに自然治癒での回復が見込める』と見解を示されたため、この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、昨日16日(水)に移動しています。

「先週こちらに入厩し、まずはポリトラックコースを中心に軽めの調整を行いました。ペースを落としていたこともあって歩様に違和感などは見られなかったものの、深管部を強く押すと圧痛反応を示す状態でした。また、依然として前肢の出に硬さが感じられたため、大事をとって診療所で精密検査を実施しています。明らかな跛行はしていませんが、レントゲン画像ではうっすらと骨折線が確認され、前回撮影時と比較しても器質的な変化が認められました。リハビリ計画として、ここから約1ヶ月間はウォーキングマシンでの運動と水冷、患部へのレーザー照射治療に専念させる必要がありますので、一旦小野町へ戻させていただきます。順調に調整が進まず、大変申し訳ありません」(松尾卓哉調教師)




◆アストラルヴェイル(オーロラズライドの24)ノルマン小野町在厩 488kg(9/18更新)



9月に入って、本州に移動となった。
ここまでは想定通り。
募集時のウォーキング動画の脚運びが、ちょっと故障し易そうな感じに見えた。
この辺りが調教強度を強めて行った時に如何出るか。

現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。到着後の状態に問題は見られませんでしたので、先週末から馬場入りを開始しました。おっとりとした性格で、環境への順応性も高く、初日の馬装整備から落ち着いて対応しており、この点は大きな長所と言えるでしょう。その反面、馬体には緩さを感じ、動きにも重たさを残します。馬場が悪いため、すぐにペースアップすることは控えますが、段階的に負荷を強めながら鍛錬していく予定です。




◆アスタークロック(ドリームキャスターの24)オカダスタッド在厩 451kg(9/18更新)



オーロラズライドの24と、同じタイミングで本州移動。
移動で身体をだいぶ減らしたが、少しずつ戻ってきた。
オーロラズライドの24と一緒で、募集動画の脚運びに少し不安を感じるので、強い調教をした時に如何出るか。

現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。体調面に異常は見られませんでしたので、先週末から馬場と坂路入りを開始しました。馬場が悪いと普段よりも音が響いて聞こえるため、落ち着かない様子を見せますが、段々と慣れてきている様子です。馬体にはまとまりがあり、さらに俊敏に動けるようになってくるでしょう。馬場状態と心身のコンディションを確認しながら、現状に適したメニューを組んで調整していきます。




ここからは、長期休養馬。

◆ディナースタ チャンピオンヒルズ在厩 510kg(9/18更新)

阪神スプリングジャンプ優勝記念ジャージなるものが、ノルマンから販売された。
14,300円。
買わないけど。
QUOカードは記念に購入した。

来週帰厩になりそうだが、レースは11月なのでまだまだ先。
長期間休養し英気を養ったが、それでも正直エコロデュエルとは随分差があると感じている。

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。体調面は変わらず良好です。昨日17日(木)に辻野調教師が来場され『障害の確認があるので早めに戻して進めていくつもり』と話していたので、そう遠くないうちに帰厩となりそうです。送り出しに向けて、しっかりと態勢を整えていきます」(担当者)




話は変わって、こちらはノルマンのセーヌドゥレーヴの26


父はタイトルホルダー。

母のセーヌドゥレーヴは、シュヴァリエ系統なので良い繁殖牝馬だと信じている。

この馬とスノークォーツの産駒に出資するのが楽しみで、ノルマンを継続していると言っても過言では無い。

初子で牝馬だから、無事なら来年クラブで募集される筈。

来年が楽しみ。


※スノークォーツの25が、募集番号13でノルマンの第1次募集に入っていた。

良かった、安心した。

無条件で出資します。





更に話は変わるが、柴田善臣騎手が引退する。

ヨシトミと言えばホクトヘリオス。
特に中山記念。
追込みオンリーのホクトヘリオスを、好意差しみたいなレースで勝たせて、何だかなぁと思った。

中野厩舎からフリーになった途端、中野厩舎からヒシアマゾンが出て、憑いて無い騎手だとも思った。

桜花賞、シスタートウショウとヤマノカサブランカで、枠連20,000円超の配当を取らせて頂いた事もあった。

ヨシトミでは制御不能だったピースワンデュックを、佐々木騎手が函館記念で何とか折り合わせているのを見て、ヨシトミは引退するだろうなと思った。

自分の生活の中で、競馬が殆どを占めていた時代。
色々楽しませてくれた騎手でもあった。
競馬場で、ヨシトミ!って何回叫んだ事だろう。
大好きな騎手でした。
お疲れ様でした。


今日、インゼルの2025年産募集馬のラインナップの価格等が発表された。
ブレないうちに、忘れないうちに、パッと見良さそうなのをリストアップしておきたい。

・エルヴァスの25牝
・ホエールキャプチャの25
・マーガレットメドウの25
・モーニングコールの25牝
・ラブアンバサダーの25牝

辺りが目に留まった。
特にモーニングコールの25とラブアンバサダーの25は、厩舎も良さそうなので、ここに出資するで良いのでは?と思っている。
価格もそれほどでは無さそうだし。
後日、選考はキチンとやっておきたい。