小出しにされていた、ノルマンディーオーナーズクラブの2024年産3次募集ラインナップが、漸く出揃った。


以前にも記録したが、僕の出資馬の、中央所属年齢別構成状況は


6歳→2頭
4歳→1頭
3歳→3頭(このうち2頭は勝ち上がり凄く厳しそう)
2歳→3頭

と、日本の人口状況のような、逆ピラミッドに近い形になっている。
現2歳馬については、今後どの程度残るのか(良くて2かな?と思っている)今一つわからない。

少し底辺強化をし、ピラミッドに近い努力をしないと、今後帝国として成り立たなくなる。
ぼくの出資馬は、特定出生率とかは関係無いので、我が国と違い、ただ底辺強化に努めれば良い。
即ちリカバリが可能。
ただ、増やせば良いというわけではないのが難しいところ。


という訳で、いつも通り出資する馬を選びたい。


今回は、3次募集。
厩舎の複勝率25%以上は全部◯にしてみた。
それ以外は×
実績少ない新人は△

産まれた月日は、3次募集に回るという事は、それなりの理由があると忖度して、無視。

馬体も、今まで背中が短いに固執していたが、この時期の2歳なのである程度成長も加味し、ジャッジをしてみたいと考えている。
ムービングもまだ。(6/18現在)
馬体についた印は、パッと見た感じで判断。
なので、ポイントが小さめ。


一覧表にするとこんな感じ。



厩舎と馬体で◯が2つ付いたのが


59オーロラズライドの24

60ドリームキャスターの24

61ケイアイリブラの24

62ジェラスガールの24


の4頭。



この時期のノルマンは、外国産馬に出資がセオリー。

と考えると、59と60に出資かな。


最近、ノルマンであっても、希望した馬に出資出来ない現状が続いている

もし、この牝馬2頭が走ってくれれば、今後、母馬優先で出資する事も可能と、想定出来る。

そう考えると牝馬優先で出資もありかも知れない。


今のところ、ぼくのこれまでの出資馬では

スノークウォーツ

セーヌドゥレーヴ

が、母馬優先なると想定(母馬優先と思って居たのに、セレクトセール直行みたいな、嘘みたいな本当の話を聴いた。確かに、ノルマン住民は貧乏かも知れないけど、意向ぐらい聞いたら良いではない?昔と違って、意向を把握するツールは沢山あると思う)



セーヌドゥレーヴは、シュヴァリエ×ダイワメジャーなので、走る馬を出してくれると期待。


ムービングでは『軸』を意識したいと思っている