PM編スタートです。
AMの様子はこちら
南阿蘇鉄道の中松駅からバスに乗る予定でいましたが、バスの発時刻が1245と、まだ40分ほど時間があるので、かつて日本で一番長い駅名だった南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
まで歩くことに。
2㎞程度なので25分程度でしょうか。
近くで見ると、パッと見た感じ文字が多過ぎて、何が書いてあるのか読み取れないです。
右が駅舎。不通区間なのに鍵が開いてまして、中には本がたくさんありました。
バックは阿蘇五岳の何岳でしょう?僕にはわからないです(笑)
駅の中にはこんな貼り紙がしてありました。
南阿蘇水の生まれる白水高原駅
から、バスに乗って立野駅に帰ります。
・川地後1248⇒立野駅1316
南阿蘇ゆるっとバス
南阿蘇鉄道は、復旧後は肥後大津駅への直通運転も実施されるみたいで、楽しみですね。
立野駅で豊肥本線に乗り換え、阿蘇五岳の西側を通って北側へと向かいます。
・立野1332⇒宮地1408
豊肥本線
肥後大津方面の列車が、すれ違い待ちの為停車中ですを
豊肥本線も2020年に全線復旧開通したばかりなんですね。
立野駅を出るとすぐにスイッチバックします。
左側に見えるのが、今まで走っていた路線。奥の引き込みに入り、こちら側の路線にスイッチバックします。
こちらのブログに載せた地図を良く見るとスイッチバックの路線図が載っていますよ。
宮地ではかなり時間があるので、阿蘇神社に参拝してきます。
阿蘇神社参拝の様子はこちら。
阿蘇神社から戻りました。
戻りましたが、宮地駅の発車時刻が1638なので、まだ1時間30分ぐらいあります。しばらく駅をブラブラしました。
外観は結構古そうな駅舎です。こういう駅舎見ると、犬神家の一族を思い出します。
そんなしてると列車が到着。
阿蘇の外輪山の中で、シーサイドライナーってどうなってんねん!てツッコミたくなりました。
その他、特急やませみかわせみも走ってました。
西陽にグリーンの車体が輝いてます。
待ち時間は長かったのですが、それなりに楽しめる待ち時間でした。
・宮地1638⇒豊後竹田1724
豊肥本線
外輪山の外をめざします。
外輪山を出る直前の中の景色です。
外輪山を抜けると、波野駅に到着。
九州で一番高い高原の駅だそうな。ここで列車すれ違いのため、少々待ち時間があります。
外に出て伸びをしていると・・・
あそぼーいがやってきました!
線路には少し雪が残ってます。九州といえど、内陸高地は寒いです。
ここから急傾斜を下り、豊後竹田駅に到着。到着した頃は真っ暗です。
豊後竹田は、瀧廉太郎の荒城の月で有名ですよね。この日は晴れていて月が綺麗に出ていて、リアル荒城の月でした。
・豊後竹田1808⇒大分1919
豊肥本線
・大分1923⇒別府1935
日豊本線
大分から別府の間は結構混んでいました。
別府ではホテルAZ大分別府駅前に宿泊。とりあえず重い荷物を降ろしたいので、チェックインし食事と共同浴場へと向かいます。
まず向かったのは、別府温泉共同浴場の竹瓦温泉。別府駅より徒歩10分ちょいでしょうか。
趣きがあり良い佇まいですね。
こちらは共同浴場なのに、砂湯もあるらしく、砂湯の方は待っているぐらいの混雑でした。砂湯入る?方は事前に混雑具合を確認するのをお勧めします。
僕たちは普通のお風呂に入りまーす。こちらもまあまあ混雑しています。湯温が丁度良い感じで、ずっと入っていたい気もしますが、指宿で湯当たりした経験から、ほどほどで上がりました。
明日も早いので急ぎ足で、夕食を食べに行きます。
駅から徒歩5分程度のところにある、こいのぼりさんというところにお邪魔しました。こちらでは、大分の郷土食っぽいものも食べられます。
大分といえば、関サバ関アジですよね。
1人前で各々3,000円程度だったのですが、注文してしまいました。
左がアジ、右がサバです。
1人前と言いつつ、結構量がありましたよ。歯応えが良くて、旨みが強い感じでした。僕的にはサバの方が好みですね。
せっかく大分に来たので、地元の焼酎と思い、お湯割りを注文したところ、めっちゃ濃くてビックリ。すぐに酔いが回りました・・・。
ローソンさんで、明日の朝食用に半額になった弁当購入し、ホテルに戻りました。
2230ごろホテル到着。
就寝は2300ごろでした。
このホテルはツイン朝食付きで、8,800円でした。

















