みんな、わけぇなぁ~!
みんな、わけぇなぁ~!
ポロポロと何気ない事を書いておきます。
***************
落し物
日曜日の事。
ライブ
会場へ到着して直ぐ、会場前を歩いていると、なにやら封筒が落ちていました。ゴミかと思いましたが、どうにも気になるので拾って中身をみると・・・。
なんと当日のライブチケット!!!
近くには「チケット譲って下さい!!」といった手書きの紙を持った人が数人いるのに。
あの人達からすれば、喉から手が出るほど欲しいチケット
です。さらに中を良く見てみると、帰りのバス
チケットまで!!!!こりゃ、まずいです。
チケット
は一枚なので、独りで来たか、友達と来たか。これ、落した人は悲鳴もん


ですよね。すぐさま、近くの係り員へ届け出ましたが、その後持ち主に戻ったかは解りません。
無事にライブを見れて、帰れたといいなぁ・・・。
**************
ランナー
最近、j急増しているランナーさん。
ほんとうにどこに行っても街中を走っている人の姿
を見ますね。確かにどこでも、だれでも、手軽にできるスポーツですからね。
全日本マラソンランキング
公式記録の1歳毎の年齢年間ランキングですが。
俺の年代の参加推移を見てみると。
2012年度 6,962人
2013年度 7.392人( +430人)
2014年度 7,961人( +569人)
2015年度 9,126人(+1,165人)
同い年の男性ランナーが4年で2千人以上増えた事になります。
これ、公式のフルマラソンを走った人の数ですから、走っている人はもっと増えているでしょうね。
それにしても去年の急激な増加数を見るにつけ、ランニングブーム過熱を再認識しました。
ちなみに俺は2012年度3000位くらいだったものが、去年は2100位まで上がりました。
今シーズンはまだ公式大会への参加予定はありませんが、がんばれば2000位以内になれるかな?!
って、もうちょっと走らないと・・・。
****************
モチベーション
最初にも書きましたが、いまいち気持ちが上がってきません。
こういう時は予定を入れるのが一番!
なんですが、7月は町内行事、8月は仕事で休み無しになるので、秋の大会かな?!
思い切って今年は新潟シチーマラソンに挑戦するか?!
10月9日 新潟シティマラソン

でも、あんまり評判がよくないのが不安です。
大都市マラソンって色々ありそうです。
それとも、また食い気に走るか?!
10月23b日 魚沼コシヒカリ紅葉マラソン
翌週が本命の柏崎マラソンだしなぁ。
10月30日 柏崎マラソン
埼玉帰りの自分です。
******************
さて、行ってきました、さいたまスーパーアリーナ。
子供達が大ファンのSEKAI NO OWARIのライブです。
アリーナツアー 最終。
土曜日はお昼前に出発して、15時過ぎにたまアリに到着。
それにしてもこの日は暑かった。
関東地方は高温注意報が出たくらいで、某サービスエリアに車を停めた時に車外気温計が42度を表示してました。
土曜日は子供ふたりで参戦なので、のんびりとライブ終了を待ちました。
ドドールでお茶したり、
会場周りを探索

会場に設置されたSL。
この中を通って会場に入ります。
中は幻想的な音楽や、映像、影絵?など、雰囲気が満点。
********************
日曜日は涼しくなったので、更にのんびりとしていました。
会場には行かないで大宮でこんなのを買い食いしたり。
*****************
ライブはファイナルだけあって、盛り上がりました。
セカオワのライブは小さい子からお年寄りまで楽しめます。
セットも凝っているし、仕掛けもあって楽しいです。
俺は写真撮りまくったり、はしゃいできました。
いい歳してジャンプしすぎ・・・笑
ライティング かっこいい!
幻想的!!
異空間にいるようです。
スターライトリングといって腕に光る時計のようなものを装着してると、曲によって色んな色に光るので、参加してる雰囲気をより楽しめます。
ラストは恒例の銀テープ!

これはアリーナならではの楽しみ♪
家族みんなで大量に取れたので、帰り際に持っていない子供達に配ります。
****************
ライブの最後に彼らからのメッセージ
「子供達に夢を見せたい」
「明日を生きる希望を与えたい」
リハーサルでそう叫んだメンバー
「俺、生まれてきて良かった。ありがとう」
そういって涙ぐむ彼ら。
華やかな人生を送っているように見える彼ら・・・・数年前までは人生の脱落者でした。
虐めによって病院に入ったり、学校を中退したり、デビューまでは貧困の生活をしたり、将来に不安を抱えていました・・・。
そんな彼らだからこそ、伝わるメッセージ。
僕らがいますぐ欲しいのは「ソレ」から逃げる「理由」なんかじゃなくて
僕らがいますぐ欲しいのは「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ
どれだけ醜く負けても僕は勝つまで戦う「理由」があんだ
こんな所で負けられない、くらえ僕のカイシンの一撃
あぁもう嫌になっちゃうよほんと、これで100戦中100敗
それでも僕は戦い続けるよ 勝つ為に
子供達にほんの少しでも伝わってくれたらいいな。

















