ライブの後はフルマラソンよりも身体が疲労している気がするのは気のせいでしょうか?
埼玉帰りの自分です。

******************

さて、行ってきました、さいたまスーパーアリーナ。

子供達が大ファンのSEKAI NO OWARIのライブです。
アリーナツアー 最終。

土曜日はお昼前に出発して、15時過ぎにたまアリに到着。
それにしてもこの日は暑かった。
関東地方は高温注意報が出たくらいで、某サービスエリアに車を停めた時に車外気温計が42度を表示してました。

土曜日は子供ふたりで参戦なので、のんびり
とライブ終了を待ちました。

ドドールでお茶したり、

会場周りを探索



会場に設置されたSL。
この中を通って会場に入ります。

中は幻想的な音楽や、映像、影絵?など、雰囲気が満点。

********************

日曜日は涼しくなったので、更にのんびりとしていました。

会場には行かないで大宮でこんなのを買い食いしたり。




 ↑ 俺ではありません!


****************

ライブはファイナルだけあって、盛り上がりました。

セカオワのライブは小さい子からお年寄りまで楽しめます。
セットも凝っているし、仕掛けもあって楽しいです。

俺は写真撮りまくったり、はしゃいできました。
いい歳してジャンプしすぎ・・・笑

ライティング かっこいい!


幻想的!!


異空間にいるようです。


スターライトリングといって腕に光る時計のようなものを装着してると、曲によって色んな色に光るので、参加してる雰囲気をより楽しめます。


ラストは恒例の銀テープ!


これはアリーナならではの楽しみ♪

家族みんなで大量に取れたので、帰り際に持っていない子供達に配ります。

****************

ライブの最後に彼らからのメッセージ

「子供達に夢を見せたい」

「明日を生きる希望を与えたい」

リハーサルでそう叫んだメンバー

「俺、生まれてきて良かった。ありがとう」

そういって涙ぐむ彼ら。

華やかな人生を送っているように見える彼ら・・・・数年前までは人生の脱落者でした。
虐めによって病院に入ったり、学校を中退したり、デビューまでは貧困の生活をしたり、将来に不安を抱えていました・・・。

そんな彼らだからこそ、伝わるメッセージ。

僕らがいますぐ欲しいのは「ソレ」から逃げる「理由」なんかじゃなくて
僕らがいますぐ欲しいのは「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ

どれだけ醜く負けても僕は勝つまで戦う「理由」があんだ
こんな所で負けられない、くらえ僕のカイシンの一撃

あぁもう嫌になっちゃうよほんと、これで100戦中100敗
それでも僕は戦い続けるよ 勝つ為に


子供達にほんの少しでも伝わってくれたらいいな。