菜の花

香りをかいでいるのは、白菜の菜の花。

白菜でも、高菜でも、京菜、壬生菜でも

春になってトウが立つと(トウ立ちという)

茎の先端に蕾が固まり、黄色の十字花を開

きます。

床節(とこぶし)。

春は貝がおいしくなります。

はまぐり、あさり、サザエは既に使ったし、

時短な貝料理を、というわけで床節の煮付けを。

あっという間につくれる時短料理です。

炒り豆腐。

「何度もつくってます!」と生徒さん。

わたしの教室の人気料理です。

春ですし、新しく入会された方の

ためにつくります。

グリーンピース、きぬさやでも

いいんですよ。

今日のかつお節

一番だしの試飲

今月は、すべて時短料理。

菜の花

さーー、そろそろ仕上げです。

ゆみこさん、本調子がでると

いなせに肩にタオルをかけます。

教室では、何も担いだりしませんが・・・

ご自分のは、ご自分で盛り付けてください。

いちご寄せ、あとで切りましょう。

うどのきんぴら。

吸物につかった、うど、

皮は、常の通り、きんぴらに。

クラスにもカラーがありまして、、

このクラスは、とってもにぎやか。

youtubeでお届けしたいくらいです。

交代でかつお節を削ったら、

昆布だしがとれるまで

乾物をもどしたり、材料を洗ったり

下ごしらえをします。

れんこん。

今日のは生活クラブで求めたもの。

お寿司には、こういう細目のれんこんが

向きます。

昆布、じっくりゆっくりうま味を

引き出しました。

川汲浜の1等検です。

おだしを飲むと、

ほわっと身体があたたかくなります。

さて、

いちご寄せ

小蕪も、ゆであがり~♫

では、炒り豆腐から盛り付けましょう。

菜の花ずし

いちご寄せ

「緊張します~」と、切り分けてます。

最後はお吸い物

わかめとうど。

築地へは月に3度くらい行きますが

今日は久しぶりのオフ。

前夜は、生徒のルミちゃんから借りた

漫画「大家さんと僕」を続けて3回読む。

(借りた日からもう、10回は読んだなー)。

で、朝方就寝。

ことしは厳しい寒さのため、

大荷物を運ぶことだけで必至。

カメラ不携帯、寄り道もせず。

ちょっと寝て、駅へ。

今日は、ミニ築地ツアーの日。

お世話になった八百屋のH店長と

バイト農大生・比嘉伸作くんとの

ミニ築地ツアー。

まずは、築地場内へ。

小鯵、500円!

瞬間的に空想。

わたし、下宿のおばさんだったら、

これ、南蛮漬けにするな。

雲丹は興味ないけど、

雲丹好き多いので

読者サービス!

(いるのか、読者)

やっちゃばへ。

筍 鹿児島産

たんぽぽ

うわっ、

今日、来てよかった!

田ぜり

山形の「ひるっこ」、

もおいしそうでした。

<場外へ>。

場外鮮魚店守屋店長

「そうか、沖縄に帰るのか」

場外も、いろんなお店のぞきました。

最後は、いつもの壽屋(ことぶきや)の

山本さんを訪ねます。

「ここ、来たかった。

煮干と昆布、買って帰ります」比嘉くん。

「そうか、東京離れるのか。

遠慮しないで、つまみぐいして、

好きなの見つけてごらん。

僕が今勧めたいのはあるの、

でも、食べてみて自分の好みで

選んでごらん」

いつもより優しい山本さん。

「これ(伊吹島産・大羽)、1kgください」

「袋、500ずつに分けとこうな」。

明日、3月10日で八百屋は閉店

します。

店長のHさんは関西へ転勤。

文字で書くのは簡単だけど、

人一倍農場思いで野菜の知識の引き出しも

多い人。

お店を育てるべく、閉店後も1人で

レイアウトを替えたりの

売る工夫をしていたHさん。

さぞかし残念だったろうと察します。

だけど、

きっと、

力を活かせる場が待ってるんだろうな

という気がします。

笑うと目が三日月になる笑顔の素敵なHさん。

笑顔がずっと続きますように。

比嘉くんは、同じく明日、沖縄へ帰郷。

4月から観光農園に入社します。

優しく温厚で、野菜のことを質問すれば、

丁寧にこたえてくれました。

八百屋で人気でしたが、農園でも愛され

ることでしょう。

本当にお世話になりました。

お2人共、元気でね!

今日のかつお節削り担当は、大屋さん。

最初は苦戦していましたが、

上手に削れています。

昆布を引き上げて、

さ、「布ごし」しましょう。

一番だしが引けました。

試飲です。

炒り豆腐、

おいしくて、経済的な、時短でつくれる

便利なおかずです。

つくり方と超医療をおぼえておいて、

ちゃちゃっと、つくれるようにしましょう。

小鉢に盛ります。

菜の花ずし、盛り付けましょう

いちご寄せ

作っておきましょう。

ご自分のは、ご自分で、

お好きなように盛り付けてください。

さっとあたためて。

わかめとみょうがのお吸い物

吸口は、おろし生姜です。

いただきます!

今日は3月3日。ひな祭りの日です。

ここのところ、菜ばなのおいしさが

うれしくて「菜の花ずし」をつくることに。

おひなさまといえば、蛤。

でも、蛤はなんどかつかいましたので、

姫さざえの煮付けに。

しかし、入荷がなく、

ぜいたくな貝になりました(泣)。

薄味で炊きます。

このクラスは長いので、

なんとなく持ち場が決まっており

さくさく調理をすすめていきます。

炒り豆腐。

「大好き!」と言いながら炒めてます。

できあがりです。

盛り付け。

菜の花ずし。

ジャム用のいちごをみつけました。

今日は女の子の日。

デザートもつくりましょ。