山椒の木の芽が葉をひろげたら

筍の季節。

教室でもつかいますので、8本

植えています。

後ろは「葉蘭(はらん)」です。

はらんは2個所に。

園芸屋さんにあるのは使えませんよ。

今日の筍は、熊本産

ぬかでゆがきます。

かつお節も桜色です。

一番だしの試飲

ふき

筍ごはん

胡麻和え

たけのこごはん。

グリーンピースに、しわがないでしょう?

木の芽は薬効がいろいろあります。

血液中の毒を消し、胃腸の働きを助けます。

 

鰆にたたき木の芽をふり、「鰆木の芽焼き」、

ブロッコリの胡麻和え

鶏つくねとふきの煮物

最後にお味噌汁をよそいます。

あさりの味噌汁

あさりは通年ありますが、春と秋が

もっとも味がよく、肉もぷっくり

ゆたかです。

あさりの量、私は1人分100gで

つくります。

鉄分、ビタミンB12が豊富。貧血の方は

実もしっかりたべましょう。

しじみと共に、肝臓強化にも役立ちます。

 

後片付け中です。

 筍をゆでるには、

ぬかと赤唐辛子が一般的ですが、

ラボですから

米のとぎ汁と赤唐辛子とで、ゆで

みなさんに味わっていただきました。

今日の食材一部

昨日とほぼ同じです。

 

露地物のふきのとう、パックを開けるまでもなく

特有の香りが、つーんと鼻腔を直撃。

山みつば、甘草などは、命がけで摘み、

採集されたものだとか。

春いちばんの恵み、本当に嬉しい出会いです。。

おひたし、てんぷら、ねりみそで和え物で

いただきます。

かんぴょうのゆで方

雲片の材料

豆腐しゅうまい

蒸し器で蒸します

フリッター材料

 

ミニ新じゃがいも

ごまみそでいただきます。

山みつば、菜の花、カタクリ、よもぎ

ふきのとう

雲片、できあがり。

野菜からのだしも加わり・・・。

生湯葉

味噌汁の実は、筍、空豆、湯葉。

よそいます。

できあがり!

 いただきます。

白味噌と赤味噌のあわせ味噌汁が

たまりません。

 筍をゆでるには、

ぬかと赤唐辛子が一般的ですが、

ラボですから

今月は、米のとぎ汁と赤唐辛子とで、

ゆでてみました。

今日の食材一部

かんぴょうのゆで方

雲片の材料

豆腐しゅうまい

蒸し器でゆでます

フリッター材料

 うど、新しょうが、蓮根、空豆、

ふきのとう、にんじん、たけのこ、

ごぼう、

ミニ新じゃがいも

和え物、

野みつば、菜の花、カタクリ、

 わらび、よもぎ

雲片

とっても温まります。

生湯葉

味噌汁の実は、筍、空豆

よそいます。

できあがり!

 

お彼岸は、春秋2回あり、

春分、秋分の日を境に中心に

前後7日間がお彼岸。

この間に先祖の法要やお墓参りをして

霊が無事に「彼の岸」に到着できるよう

祈ります。

ということで、今日は「精進料理」に。

お彼岸の季節の春の恵み、やっと芽吹

いた山菜でつくります。

野遊びもかねて。

 

熊本産。

実は、先週、筍を求めて小田急線のめぼしい

お店を回りましたが、鮮度が低く、

今朝は築地へ。

よく似た葉もありますので、

種類別に並べます。

山みつば、ふきのとう、つくし、よもぎ、

カタクリ、芽甘草、わらび、菜の花、

精進ですが、家庭ですから、ゆるゆる。

だしはつかいます。

削っているのは、只今リバプール留学中の

ミッキーさん。

感謝祭の休暇を利用しての参加です。

全種、ほんの少し生の葉っぱを食べてみます。

芽かんぞうは甘くておいしい!

よもぎの苦味は強烈です。

妙薬は、口に苦し。

さすがです。

なまぐさものは使いませんが、

だしは、とります。

家庭の精進料理ですから。

山菜をおいしく和えるために。

たっぷりの胡麻をすります。

ごまみそ。

ゆでた山菜。

葉わさび、山みつば、つくし、カタクリ

芽かんぞう、よもぎ

わらびのおひたし

豆腐しゅうまい

雲片(うんぺん)。

料理でつかった残り野菜や、

野菜の切れ端などのクズ野菜でつくる、

中国の精進料理

少しの野菜も無駄にしないという心を

大切にしたものです。

山菜てんぷら

うど、ふきのとう、たけのこ、空豆

新生姜。

刺し身湯葉。

「かんた―ん!」というお声が。

筍ずし。

生麩と筍の合わせ味噌汁。

ご先祖と共に。

穂が育っていたつくし半分は、

料理せず、箸置きに。

炒り豆腐につかう豆腐、

水切りしましょう。

(石は、鹿児島県甑島(こしきじま)の

波がこしらえた作品です)

寒天を水につけてふやかしましょう。

おすし用につかう菜の花。

漬物石が大活躍・・・原始的な教室です。

真昆布。

削りたてのかつお節

昆布のだしがら、

半分は金串に刺して干します。

あとの半分は、ごはんと共に炊きます。

底の平らな器は、

盛り付けがちょっぴり難しいんです。

でも、きれいに(清潔感があるでしょう?)

盛れています。

とこ節。

今日は日曜日。

昨日買っておいたので、

今日はちょっぴり濃い目に調味。

うん、

いいね。

さーー、ごはんが炊けました。

菜の花ちらしずし。

一応、わたしの盛り付けを見ていただいて、

どうぞ、

お好きなように、盛ってください。

「キンチョーする・・・」と言いつつも

みなさん、たのしそうです。

最後にお吸い物。

うどは、桃の花型にぬいて。

わかめのすり流しをよそいます。

吸口は、おろし生姜

ほんとは第2土曜日レギュラーの山本さん、

4月、福岡へ転勤。

お別れ会や準備が慌ただしく、

今日に振替でした。

なんとタイムリーな・・・。

お食後は、美奈子さんお手製のケーキで

お茶しました。

記念撮影。

げんきでね。

福岡のみなさん、

山本さんをよろしく。

今日の箸置きは、桃の花。

花束のかわりです。