だるそん塩、コショウ -10ページ目

だるそん塩、コショウ

マジカルスパイシーアーチスト、だるそん/darsonの公認ブログ

だるだるそんそんだるそんそん


いかりや長介の自伝「だめだこりゃ」がおもしろかった。いかりや長介といえば、言わずとしれ

たコメディアン「ドリフターズ」のリーダーであるが、改めて凄い人なんだと感じた。

もともとミュージシャン志望で、

モテたくて静岡から上京し、ベーシストとして何年もバンドを転々とし、

米軍キャンプだろうがジャズ喫茶だろうがどこでもライブをやって腕を磨き、

最後にドリフターズに入ったそうな。

へえーそんな下積み時代知らなかった~~

なのでドリフターズ自体も、彼がつくったのではなく、既にバンドは存在していて

誘われて入ったそうで、そのころはハワイアンやロカビリーといったジャンルに分類される「普

通の」バンドであったというのがまたビックリだ(そして後にきっぱりと「お笑い」に転向した

のがカッコイイ)。

さらに新参の彼が何故か最初からバンドのリーダー的な役割をしていたそうで、

このへんは、厚かましくもプパボーンファミリーという

今僕のやっているバンドの中のポジションと似ている

なあと思った。僕は後から入ったメンバーだが、結構すぐにまとめ役的な仕事をするようになっ

ていった。そしてこれが本当に骨が折れる。ボキボキだ。

多分普通の人なら複雑骨折で引退だろう。それぐらいの犠牲は払ってやっている。

しかしまだ自分が信じてやっている以上諦めてはいけ

ない。それは分かっているのです。それこそ「だめだこりゃ」なんて周りに言われて

終わらせるバンドじゃない。本当にほんの少しずつだが、手応えはある。けど悩みは日に日に

増すばかりだ。大小問わず問題は次から次へと出てくる。



おこがましい話だが、いかりやさんなら、バンドに対する僕の今の悩みを全部分かってくれ、的確なアドバイス(ヒント)をしてくれそうな気がし

ました。まだまだ下積み時代を過ごしているなあ...

よし、望むところだ、将来のためにじゃんじゃん積み上げるぞ!!



さて明日は6月20日のイベントに向けて、ウォーラスさんとの合同練習!プロのミュージシャン達に

プパボーンの曲を弾いて頂きます!!きゃっほーーー(#^.^#)
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山さきあさ彦プレゼンツ、

「趣味悠々」にプパボーンファミリーで出演してきやした!今回なんと8回目を迎えるという

恒例イベント(じつはだるそんは以前にも出演経験あり☆)!!

開催地は京都のオフィス街、烏丸四条からわりと近い

AKIKANというギャラリスペースでの開催。初めて行ったが、

AKIKAN内は、広くてあたたかみのある空間でした。この日は天気もよくお昼のイベントだったの

でお日様もいい感じで入ってきて、

木のフローリングがとっても気持ちよくて裸足でペタペタ歩きたい感じ!

会場一帯に飾られた無数の山ぐるみ軍団がファンシーでサイケな雰囲気を彩ってて素敵で

した☆



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そしてわれわれプパボーンは今回トリを務めさせて頂きました。今回は湯浅再生くんとのアコー

スティックデュオバージョン。はい、勢いでいきました。個人的には2日前の東京ライブでの反省

(詳しくは前回ブログを読んでね)を踏まえ

アルコールも控え、体調も良好。最初の「トンカチ」JーROCKバージョンは

ぐだぐだ感が否めなかったが、その後は

あたたかいお客さんにも助けられ、なんとかなったような気がします!そしてなんと言ってもこの

日は
「山ぐるみテーマソング」 

を初披露しました。練習不足でしたが、なんとか曲の雰囲気はみなさんに伝わった気が

してます。曲の途中で巨大山ぐるみの乱入もあり、場内は大盛り上がり。

いやはや、みんなが「やーまーぐるーみー」と合唱してくれたときはとっても嬉しかった!!

よし、この方向でぐるみソングはより一層洗練させていきますわよーо(ж>▽<)y ☆


イベントも、和気藹々で盛り沢山でした。

よいどれ司会の「田中さん」が純度の高いよいどれ司会を進行し、

「DJ芝っち」さんがのほほんとする音楽

で隙間をうまく埋めてくださり、「星の王子」という名の自称ホームレスがギター片手に

ロックンロールを歌い、シャボン玉を客全員にふかせたり写真を撮らせたりし、

「昼寝亭小春日和」さんが『湯屋番』という少しスケベ情けない主人公の落語を披露してくれ、

ナゾの覆面ぐるみによる似顔絵ジャックもあり↓↓


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愉しい時間はめまぐるしくあっという間に終わ

りました。いや~実にさわやかだった!ライブハウスのライブもいいけどこういう

手作りライブがだるそんは大好きです。

山さん、けいちゃん、首藤くん、ありがとう!!!




さあ、次のライブは...

6月20日、プパボーン企画「第二回おいでよ、陽気なカーニバル」@拾得!!! 

やばい夜になるぜ
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東京行ってきました~!
だるそんの盟友&悪友であるトリオロス☆メリーチャン(メリーチャン改め)のイベント「ヒバロでポンvol.3」に出演。西荻窪のw.jaz(だぶじゃず)というハコに初めて出させて頂きました。

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一番手は大阪から駆けつけてくれた「ぜーつめーつすーんぜーん♪」でおなじみ、ムラカミマイさん。クワトロの切れのよい音の響きが心地よかった!今度音源出すそうで楽しみ~☆


二番手がだるそん。半年以上ぶりのソロライブ。いやはや、納得いかんのう...
ライブ冒頭、指が謎の痙攣に襲われ、思うように演奏できずあせる。
しかも一曲目は「ワイルドターキー」というインストの曲で、インストなので歌でごまかすことも出来ず、破天荒な演奏になってしまう。「パコカパ」「モグラリアン」を気合と笑顔で乗り切り、「おかきな関係」ぐらいからはなんとか普通に演奏できて、「チョップスティック」はまずまず出来たし、ラップもまあ盛り上がったと思うし、最後の「ヘバリ」に至っては気持ちよく演奏できました。
全体の出来は45点ぐらいだった。痙攣に関してはライブ直前に飲んだロキソニンとアルコールの化学反応的副作用が原因な気がしてます。まあそんな言い訳してもしょうがない。すべて自分がわるいのだ。次のライブからはこの組み合わせはもちろん、ライブ前のアルコール摂取をやめてみようかと思う。というか、痛み止めを飲むのをやめたい。


三番手のダブルマンダラさんは今回カバー曲が多かったようでそれが少し残念でしたが、メンバーが毎回変わるという自由なスタイルに好感を持ちました。


トリは、いつもデュエットのメリーチャンがいつのまにかトリオになってました、その名もトリオロス☆メリーチャン
ハイテクニシャンのマンドリンの方が入って、音がよりいっそうキューバラテンらしく(よく知りませんが)なり、ゴージャスになっていました。そしてパーカッションの中島くんは相変わらずのMCで、「田舎のものはよいのですよ」とぶつぶつ言ってて癒されました☆「人生」「日当たり良好」「chu chu chu」名曲!


そして最後は出演者全員が入り乱れてのお祭りライブ。曲は僭越ながらだるそんの「よっ粋だね」をやりました。いやはや、すごいことになりましたな。これはもうここで説明する気にもなりません。一つだけ言えるのはその場にいたすべての人が粋だった

濃い夜でした。
楽しかったです。メリーチャン、ありがとう!



その他はちょいと日銭を稼ぐ仕事したり、旧友に会ったり、長期計画スパンで進めているだるそんコンピレーションアルバムのレコーディング作業をしたり、ムラカミマイさんと中野ブロードウェイに行ったり、以前から気になってた吉祥寺の「いせや」で呑んだりしました。「いせや」すばらし!!
そこにしかない空間がそこにある。
味よし!活気よし!雰囲気よし!値段よし!焼き鳥はもちろんモツ煮もうまかった~!、が
まさかの閉店改装するらしい・涙

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東京はよくもわるくも誘惑が多いから、ちゃんと「ここに行くぞ」と決めて行かないと、道草大好き、冒険大好きな僕みたいな人は収集つかなくなります・笑
濃い2泊4日でした


さーて次号は5月27日に開催された山さきあさ彦主催「趣味悠々」のことを書きまーす(^O^)/
しばし休憩! 
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大ニュース!! 

プパボーンファミリーが、ひょんなきっかけで韓国ライブが決定!!6月29日!!ソウルのBBANGというところ。
ついに来た、歓喜感激の初海外ライブ!!

果たしてプパの音楽は日本語の分からない人たちにどれだけ通用するのか...
プパの音楽の真価が問われる日になるだろう。
ワクワクドキドキです!やるぞ、再生!タケオ!ソンファ!!


そして、
だるそんの東京遠征も5月25日と、迫ってきております!盟友メリー☆チャンの企画ライブ!
大阪からムラカミマイというクワトロ使いの天然記念物を連れて行きます
楽しくないわけがない。関東のみなさま、どうぞお見逃しなく!

5月27日には京都のAKIKANで親愛なる山さきあさ彦氏のイベント「趣味悠々」にもでるし、6月20日には京都の怪物バンド、ウォーラスとのライブも控えておる...

足痛いなんていっちゃおれん!20代最後の夏、やるぞ~~(^~^)



細かい情報はプロフィールにて公開中、随時更新していきますよってに
どうぞごひいきに
前号からの続き...


5月3日
お昼前に起床。よるぽじの疲労が残りつつも身体にムチ打ち酒屋に遅番出勤。勤務中に60歳前後のおっちゃんが酔っ払いながら店に入ってきて、得意げに1000円札をチラつかせながら「この店の酒を全部くれ!」と絡んできて対応に少し困る。「いやいや、おっちゃん、桁が3つぐらい足りてないですよ」と言うと、「えっ?足りないの??」みたいな本気のリアクションをしていた。もしかしてこの人は50年ぐらい前からタイムスリップしてきたのではないだろうかと思う...
22時頃帰宅。まったく片付いてない部屋の中からキーボードを引っ張り出して、ビールを飲みながら明日のライブの練習をする。最近バンドの練習が有り得ないほど少ない。さみしい。

4日
お昼からネットカフェに行き、プパのフライヤーを制作。フライヤーに関してはバンドメンバーの再生氏に任せていたのだが、いつの間にかまただるそんが作ることになってしまっている。ちょっとしたことなのだが、こういう雑務を全部自分がやっていることに違和感を感じる。協力して欲しい。
夜はネガポジでプパボーンファミリーのライブ。
対バンは「飴色フーガ」と「ばけばけばー」。飴色フーガははじめてみた。ロック調だが無駄なうるささがなくてよかった。ばけばけばーはバンドのうねりが見えてよかった。プパボーンは相変わらずなライブだったかと。だるそんは連日の激務のせいか声がしゃがれていて、悔いが残った。かろうじてアンコールを頂き、俄仕込みの「トンカチ」をやったが、所詮は俄仕込みだった。
ライブ後はばけばけばーと残った数人のお客さんとネガポジの座敷で呑む。いやはや最近本当にネガポジに出入りし過ぎです・笑

5日
朝から酒屋出勤。足の疼きもありビールケースの搬入がツライ...でも勝ちたいんだ!というわけで昼飯にカツカレーとカツ丼とうどんを喰う。夕方に退勤後、プパボーンのプロジェクト「山ぐるみテーマソング」の制作&打ち合わせをしに山さきあさ彦宅へ。エビスビールと山さんお手製のレンコン挟みハンバーグを頂く。うぅ、旨い。彼の家はいつも温かく、旨いものがある。おかげで打ち合わせも順調に終わる。曲の大枠が出来たので次はバンドで合わせてみることになりました。山さん家を出た後は吉田寮食堂ライブを観に行く。吉田寮がまた京都大学当局の圧力によって存在を危ぶまれており、それに憤慨してのアジテーションお祭りだ。ライブは既に終わっており、久しぶりに会った友人達と呑む。明日もイベントはやっているそうなので行こうかと思う。その後は友人宅へなだれ込む。高性能のベッドが心地よかった。ありがとう。

6日
あまりのベッドの気持ちよさに朝寝坊。急いで友人宅を跡にし出勤。夕方に退勤後、再び吉田寮食堂へ。またしてもライブは終わりかけていたが最後の3つぐらいは見れた。みんなキラキラしてて盛り上がった。よい写真が取れなかったがま、一応↓
$だるそん塩、コショウ

イベント終了後、片付けの手伝いをちょっとだけして、食堂横の厨房スペースにあるピアノを弾く。横で油のジュー音や野菜を切る音、人と人の会話の声が飛び交う中で弾くピアノが気持ちよい。気づけば独りで1時間以上弾いていた。知らない人が連弾しようといってきたので一緒に弾く。おお、楽しい☆やっぱセッションっていいな。その後モヒカン頭のお兄さんが「俺にも弾かせて~☆」といって弾き始める。うほうほ、かなりのテクニシャンだった(あとから知ったがその人はフライングダッチマンの人だった)。その後焚き火をしたり吉田の現状のことを聞きながらだらだら呑む。焚き火を見ていたら眠くなったので食堂の傍らで仮眠。しかし寒くてすぐ起き、明け方未明に吉田を跡にする。じわりじわりと明けていく空の色の変化は人の心の中を象徴しているかのような色彩だ。見るたびに様相を変え一つの色に落ち着くことがない。自分もきっとそうだ。

7日
昼過ぎ起床。ぶらっと新居の近所を散歩してよるぽじへ。この日からだるそん新メニュー「星空のよるぽじ丼」を売り出す。あたたかいごはんの上に鮭、キザミ海苔、大根おろし、卵をのっけ、最後にキラキラ光るいくらをたっぷりちりばめる(わさび添え)。いやはやこの組み合わせ、不味いわけがない。さらっと食べれるから呑んだ後の〆にもばっちり。これからのよるぽじの看板メニューの一つになるといいな。この日は最近ネガポジによく出演しているミュージシャン面子がご来店し、またしても明け方まで宴が続いた。自分もそうだが、みんなタフだな~。しかしよるぽじ店長の江添さんも流石にしんどそうだったな。今後はだるそんは毎週月曜出勤になると思われます。だるそんは基本厨房にいますが、
呼んでくれたら喜んで顔出しますんでね☆
よるぽじは人好き、酒好き、旨いモノ好き、音楽好きのあなたを待っています。




以上怒涛の「新緑のだるそん」でした!読むのもつかれますね(●´ω`●)ゞ
ごきげんよう