5月3日
お昼前に起床。よるぽじの疲労が残りつつも身体にムチ打ち酒屋に遅番出勤。勤務中に60歳前後のおっちゃんが酔っ払いながら店に入ってきて、得意げに1000円札をチラつかせながら「この店の酒を全部くれ!」と絡んできて対応に少し困る。「いやいや、おっちゃん、桁が3つぐらい足りてないですよ」と言うと、「えっ?足りないの??」みたいな本気のリアクションをしていた。もしかしてこの人は50年ぐらい前からタイムスリップしてきたのではないだろうかと思う...
22時頃帰宅。まったく片付いてない部屋の中からキーボードを引っ張り出して、ビールを飲みながら明日のライブの練習をする。最近バンドの練習が有り得ないほど少ない。さみしい。
4日
お昼からネットカフェに行き、プパのフライヤーを制作。フライヤーに関してはバンドメンバーの再生氏に任せていたのだが、いつの間にかまただるそんが作ることになってしまっている。ちょっとしたことなのだが、こういう雑務を全部自分がやっていることに違和感を感じる。協力して欲しい。
夜はネガポジでプパボーンファミリーのライブ。
対バンは「飴色フーガ」と「ばけばけばー」。飴色フーガははじめてみた。ロック調だが無駄なうるささがなくてよかった。ばけばけばーはバンドのうねりが見えてよかった。プパボーンは相変わらずなライブだったかと。だるそんは連日の激務のせいか声がしゃがれていて、悔いが残った。かろうじてアンコールを頂き、俄仕込みの「トンカチ」をやったが、所詮は俄仕込みだった。
ライブ後はばけばけばーと残った数人のお客さんとネガポジの座敷で呑む。いやはや最近本当にネガポジに出入りし過ぎです・笑
5日
朝から酒屋出勤。足の疼きもありビールケースの搬入がツライ...でも勝ちたいんだ!というわけで昼飯にカツカレーとカツ丼とうどんを喰う。夕方に退勤後、プパボーンのプロジェクト「山ぐるみテーマソング」の制作&打ち合わせをしに山さきあさ彦宅へ。エビスビールと山さんお手製のレンコン挟みハンバーグを頂く。うぅ、旨い。彼の家はいつも温かく、旨いものがある。おかげで打ち合わせも順調に終わる。曲の大枠が出来たので次はバンドで合わせてみることになりました。山さん家を出た後は吉田寮食堂ライブを観に行く。吉田寮がまた京都大学当局の圧力によって存在を危ぶまれており、それに憤慨してのアジテーションお祭りだ。ライブは既に終わっており、久しぶりに会った友人達と呑む。明日もイベントはやっているそうなので行こうかと思う。その後は友人宅へなだれ込む。高性能のベッドが心地よかった。ありがとう。
6日
あまりのベッドの気持ちよさに朝寝坊。急いで友人宅を跡にし出勤。夕方に退勤後、再び吉田寮食堂へ。またしてもライブは終わりかけていたが最後の3つぐらいは見れた。みんなキラキラしてて盛り上がった。よい写真が取れなかったがま、一応↓

イベント終了後、片付けの手伝いをちょっとだけして、食堂横の厨房スペースにあるピアノを弾く。横で油のジュー音や野菜を切る音、人と人の会話の声が飛び交う中で弾くピアノが気持ちよい。気づけば独りで1時間以上弾いていた。知らない人が連弾しようといってきたので一緒に弾く。おお、楽しい☆やっぱセッションっていいな。その後モヒカン頭のお兄さんが「俺にも弾かせて~☆」といって弾き始める。うほうほ、かなりのテクニシャンだった(あとから知ったがその人はフライングダッチマンの人だった)。その後焚き火をしたり吉田の現状のことを聞きながらだらだら呑む。焚き火を見ていたら眠くなったので食堂の傍らで仮眠。しかし寒くてすぐ起き、明け方未明に吉田を跡にする。じわりじわりと明けていく空の色の変化は人の心の中を象徴しているかのような色彩だ。見るたびに様相を変え一つの色に落ち着くことがない。自分もきっとそうだ。
7日
昼過ぎ起床。ぶらっと新居の近所を散歩してよるぽじへ。この日からだるそん新メニュー「星空のよるぽじ丼」を売り出す。あたたかいごはんの上に鮭、キザミ海苔、大根おろし、卵をのっけ、最後にキラキラ光るいくらをたっぷりちりばめる(わさび添え)。いやはやこの組み合わせ、不味いわけがない。さらっと食べれるから呑んだ後の〆にもばっちり。これからのよるぽじの看板メニューの一つになるといいな。この日は最近ネガポジによく出演しているミュージシャン面子がご来店し、またしても明け方まで宴が続いた。自分もそうだが、みんなタフだな~。しかしよるぽじ店長の江添さんも流石にしんどそうだったな。今後はだるそんは毎週月曜出勤になると思われます。だるそんは基本厨房にいますが、
呼んでくれたら喜んで顔出しますんでね☆
よるぽじは人好き、酒好き、旨いモノ好き、音楽好きのあなたを待っています。
以上怒涛の「新緑のだるそん」でした!読むのもつかれますね(●´ω`●)ゞ
ごきげんよう