ふぃーー
足の痛みを忘れるほどのめまぐるしい日が続きました。
充実してたといえばそうなのですが、たくさんの出来事が同時期に起こ
ると感傷に浸る間もなく、もうわけがわからなくなるーY(>_<、)Y
とにかくこのタフな10日間をざざっと振り返ってみます!(ネットカフェなう)
4月29日/無謀な引越し&ライブ
午前中から昼過ぎまで引越し。だるそんは幾度も引越しをしてきたのだが、今回はじめてテナントの入ったマンションに住んだ。これが大ペケ。夜中中(下手したら朝まで)響きわたる店舗の重低音に悩まされ続けた。今後は店舗(特に音楽系)の入っているマンションに住むのは絶対にやめようと思った。というか自分もそういう場所に関わる身。音を出す時は気をつけねばな...いやでもあれはひどすぎじゃけえね!!1年間住んだ左京区一乗寺を離れ、南の伏見区の方へ。
今回は業者に頼んだから、そんなにしんどくなかった。ヤンキーっぽい若い兄ちゃん達が頼もしい。でも皿を二枚割られた。
夕方からは京都のTranqroomでプパボーンファミリーのライブ。旧友の田中厚くん(「こっきり」というバンドに所属)が主催。元気そうでよかった。Tranqroomは一階がカフェ、二階が貸出しイベントスペースみたいになっていた。二階で僕らがライブをしている間も一階でセッションライブがおこなわれていたり、カフェのスタッフさん達が二階にライブを見にきたりと変だった。共演者はみなさんゆる~い雰囲気を醸し出す方方だった。その分プパは良い意味で浮いていた。すぐ帰ったのでみんなともう少し話したかったな。
30日
朝から引越しの続き、残骸処理、部屋の立会い。さらば左京区。まあしょっちゅう来るとおもいますが...夜は新居で引越しそばと海苔巻きを喰らいつつ「よるぽじ」のオープンイベントの下準備(「よるぽじ」とは京都が誇る酒飲みライブハウス、ネガポジが始めた音楽居酒屋のこと☆)。新しい家で新しい事をする。なんともあわただしいがすがすがしい。心が躍る。
5月1日/よるぽじオープンイベント初日

朝から酒屋で勤務後、早上がりさせてもらい16時頃に「よるぽじ」へ。数々の戦場を乗り越えてきたであろう柔軟で屈強な厨房で意気揚々と仕込みを始める。しか~し!それなりに準備とイメージをしていったつもりだが、やはり全然読みが甘くて仕込みが途中のままオープンの19時になり、お客さん来店。あっという間に20人ぐらいが来てオーダーが通りまくり、厨房の今ちゃんと、てんやわんや。お客さんが入れ替わり立ち替わり...そんな状態が24時頃まで続く。まあオープン日なんてそんなもんだろう。なんとか乗り切り翌朝5時ごろ閉店。6時過ぎに帰宅。気づけば右足膝から謎の出血を発見。
2日/よるぽじオープンイベント最終日
昼過ぎ起床。よるぽじ出勤。初日のてんやわんやを経験した甲斐があって、2日目はオープンまでにほぼ準備が整う。初日よりは忙しくなかったが、この日はネガポジオーナーのゴローさんもお客さんとして来てくださり、彼を中心に店内は盛り上がる。ちなみにゴローさんがモツ煮を気に入ってくれて、2回も注文してくれたのは特筆しておこう!お客さんがシャンパンを持ってきてくれ、それをみんなで乾杯したり、この日はとにかく何回も乾杯していた。明け方ゴローさんが壮絶なバタンキューを遂げるも、お客さんは気にせずだらだらと呑み、結局翌朝8時頃閉店。閉店後もまだ人は残っていたが、だるそんは体力の限界に達し、どうやって帰ったかも分からないまま9時頃帰宅。
次号へつづく