だるそん塩、コショウ -9ページ目

だるそん塩、コショウ

マジカルスパイシーアーチスト、だるそん/darsonの公認ブログ

だるだるそんそんだるそんそん


わたくしだるそんは30歳になりました。おおイエー!

祝いのお言葉をくださっただるそんファンの皆様、ご友人、関係者各位、ありがとうございます(#^.^#)


30か~~、んーーむ、なんでしょうね...とくにこれといって特別な思いはないですね。

がはは。

そういや、だるそんには11歳年上の兄が

いるのですが、僕が19歳の時に彼はもう30歳でした。その時大学生だった僕は傍らで、ビー

ルを美味そうに呑む彼を

「なんか、おじさんだな~」

と感じていたことを思い出しました。


平成の大横綱貴乃花は30歳で現役引退しました。

シンガーソングライターのジェフバックリーは30歳でこの世を去りました。



今自分が30になって直感すること。何も終わってないな。の一言です。

30年といえば結構長い時間だし、一般的には「おじさん」だと思うし、

それなりのことは経験してきたとも言える年齢なのかもしれんが、

自分的にはこんなに精神が幼いのに30歳になってしまった。といった感じです。



最近ある人に「自分のやりたいことだけをやったらよいよ」と言われました。

うん、そうだな、と思いました。

ただ、付け加えるなら「やりたいことをやるために、やりたくないこと

もやらないといけない」という気もしてます。まあ、そういうのって僕は『雑用』と呼んでます。

『雑用』ってメンドクサイね!!でも必要だなと思う。地味な積み重ねが素晴らしい味を生み出すならば。



これからは今まで以上に「だるそん」というアーティストに対してガチンコに取り組み、雑用もやり

ます。

...さてと、もうすぐライブです。



8月8日京都のネガポジという奇天烈なライブハウスでライブをします。だるそんとしてネガポジは約1年ぶ

り。

だるそんという三十路野郎のライブを見に来てください(^ω^)





だるだるそんそんだるそんそん


前号からの続き


プパボーンファミリー、コリアンツアー

ライブ映像大放出第2弾

今回は「タコヤキ」と「ヘバリ」をどうぞ御覧ください


うりゃーーーーー



タコヤキ↓↓↓





ヘバリ↓↓↓

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じとじとの日が続きますね...

そんなうっとうしい湿気を吹き飛ばすかのごとく、

先日のプパボーンファミリーの初韓国ライブの映像をyoutubeにてアップしました!

日本語が通じないという完全アウェイな中、健闘したと言ってよい激戦の模様を

ご覧ください!!(以下の映像の他にもアップしてま~す)

プパの音楽は言葉の壁を超えました



Pupaborn family LIVE@ BBANG of seoul in Korea 2012/6/29

set list

①ミッションコンクリート
②タコヤキ
③ニューライフ
④ハクセンシオマネキの講義~ハングルバージョン~
⑤ハクセンシオマネキ
⑥ヘバリ



ミッションコンクリート↓↓↓





ハクセンシオマネキの講義~ハングルバージョン~↓↓↓ 



和訳
「みなさん、ハクセンシオマネキという名前のカニを知っていますか?ハクセンシオマネキとは干潟に生息する片方のはさみが異様に大きなカニです。大きさは約4センチです。わたしは小学校5年生の時広島県で初めてハクセンシオマネキを発見しました。それからずっと観察し続けました。夏休みになると毎日スケッチを取りました。わたしはハクセンシオマネキを愛してます。それでは演奏をはじめます。」(声明文:湯浅再生 韓訳代読:だるそん)




ハクセンシオマネキ↓↓↓

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プパボーンファミリーの初韓国(海外)ライブやってきました!!



いや~、

めっちゃくちゃつかれたけど、めっっっちゃくちゃたのしかったです。

プパは再生(ベースボーカル)、だるそん(キーボードボーカル)、タケオ(ドラムコーラス)、

の3人編成で臨みました。

さらにスタッフとしてだるそんの友人、パク・ソンファ氏に御同行頂き、手取り足取り

お世話していただきました。誠にありがとうございます!

さ~て、今回の韓国ツアー言いたいこと山ほどありますが、収

拾つかなくなりそうなのでまずは写真で振り返ってみましょー(*´∀`*)

多分長くなりますのであしからず


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飛行機内にて離陸前のタケオくん(左)と再生くん(右)。出国審査の時に思わぬハプニングがあり、搭乗ギリギリになったがなんとか着席。ふーー


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...はい、あっというまにソウル着きました✩北海道よりぜんぜん近いのです

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そして今回の舞台であるホンデに到着。ホンデは学生の街で若者多し、めっちゃにぎやか、写真はキレイな所だが、道は結構ゴミだらけ、バイクノーヘル、床でねそべる、音楽ガンガン、やりたい放題、よし、オレらもパーッと行こうか!!

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というわけでソンファ(右)と4人でオススメの焼肉屋でサムギョプサル(豚バラの焼肉)を食べる!観光客ゼロ
の店!美味い!たらふく喰って瓶ビール8本ぐらい呑んで一人800円ぐらい。安すぎ、最高です。
その後ソンファオススメのバーに行ったり、ホンデの街を徘徊したり屋台に寄ったりしてプパボーンの「合戦前夜祭」は終えていったのです

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今回のライブ会場。빵と書いてBBANGと読みます。日本語表記だと「ッバン」かな?地下にアリ

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むふふ、ハングルの中にローマ字表記されていると外タレ感倍増です


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中に侵入。どーれどれ...おお!ステージも客席も広い、天井も高い。雰囲気も好きな感じだ!!


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よし、記念に一枚撮りーの、リハやるぞ!!
PAに向かって大きな声でチャルプータクハムニダ(よろしくお願いします)!!というとPAの人がおもむろに親指を突きたてたぜ。おっしゃーいくぞ...と思ったらエフェクターが動かない。
ぐはー、ホテルで試した時はいけてたのに、何故だ?...結局原因わからぬまま、エフェクト使用は断念・涙 まあその他はとくに問題なかった


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リハ後、ちょっと一息。BBANG近くの点心の店でマンドゥ(韓国版の餃子)を食べる。美味い!ニラたっぷりでジューシー皮プリプリ。その後コンビニでビール買って4人で乾杯!

さあ、はじまるよ!


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ライブスタート。この日の出演は4組。




1番手はちょっとバンド名がはっきりと分からなかったが、オルタナ系のガールズ4人バンド。ハングルで歌うダイナソーjrのような感じでかっこよかった。ボーカルの女子が特に◎。

2番手が我らがプパボーンファミリー。日本語が通じないという完全アウェイの中、いろいろ作戦を練り、はっきり言って善戦しましたよ!盛り上がってましたよ!!!
 (プパライブは録画して現在編集中。近々動画にて一部ですがお見せしたいと思いますのでおたのしみに!!) 


3番目はマイクロキートさん。ジャンルはよくわからないが、エモとHIPHOPとKーPOPが混ざったような曲調で、それを英語で歌うアゲアゲな5人バンド。女性ボーカル。巷で結構有名らしい。日本にはない感じだ。
やたら手拍子を求めていた。


最後はフールンさん。エレクトロなポストロックバンド。音のバランスがとってもよくてメロディアスで少しサイケな雰囲気が素敵でした!うまく言えないけどハングルで歌うあの感じっていいなって思った(ライブ写真がフールン)


お客さんも沢山来てて、ライブは終始盛り上がってました。、
いろんなバンドが観れておもしろかった。全出演者共通して言えるのは、演奏がうまくてプロ意識が高く、まじめで頑固な感じだ。ピリピリしたオーラが心地よく伝わってくる。日本のインデl-ズミュージシャンと音楽に対する向き合い方が違うなあと思った。


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ライブ終了後打ち上げ!左がだるそん、右がフールンのベーシスト。


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自慢ですがだるそんは少し韓国語が出来るのでこの時にプパボーンファミリーのライブを観た人達から生の「よかった!」という話を沢山聞けた!プパの独特のPOPセンス、ライブパフォーマンス、音の選び方が素晴らしいというお言葉だった。CDも結構売れた。うれし~~(-^〇^-)
打ち上げはプパボーン含め、ライブハウス関係者、出演者、お客さん、そのへんに居た人総勢10数名で明け方まで続いた。一次会の後、再生とタケオくんは「おねむ」と「体力の限界」につきでホテルに戻り(本当におつかれさまです!!)、だるそんがプパボーン代表で二次会にも参戦。後半はビールから焼酎に切り替わり、泥酔者続出。会場は乾杯乾杯また乾杯の嵐。韓国の音楽シーンのいろんな興味深い話も聞けて勉強になった。友人も沢山出来た。今更ながら学生時代に韓国語勉強してて本当に良かったと思った瞬間だった。

そんなこんなでわれらプパボーンの初海外ライブは一様に幕を閉じました。
みんなありがとう!乾杯!!

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6月20日拾得でのプパボーンイベント『第二回おいでよ陽気なカーニバル』終了~

みなさま、ありがとうございます!

今回は京都が誇る、音の飽くなき探検バンド「ウォーラス」を迎えての一夜。

おかげさまで盛況のうちに無事終了しました!以下ちょっと裏話と小言をおもいつくまま。




この日は 

 「お初」  
の出来

事がたくさんあったように思います。まずはプパボーンのドラマー、タケオくんがライブ前に

初めて酔っ払いました。

もともと酒が飲めない彼が今回はリハ終わりからウォーラスのみなさんと打ち上げのように呑み

始め、本番の頃には顔がすっかり紫色になっていました。

ちなみに僕は例の理由で最近本番前はほとんど飲みません。

本番直前楽屋で倒れたタケオくん↓

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プパが先攻。

タケオくん大丈夫かと思いつつそこはそこ、ドラムはしっかり(というか普段よりも粋に)

叩いてくれてましたので酒入っててもイケルじゃんと思いました・笑


プパボーンファミリーのセットリスト

①プパボーンハウス(アドバルーンバージョン)
②タコヤキ
③ニューライフ
④ミッション・コンクリート
⑤山ぐるみのテーマ
⑥合戦前夜
⑦ハクセンシオマネキ(レクチャーバージョン)
⑧テントウムシ

プパボーンは活動9年余りにして 初めて のタイアップソング

を制作しました。それが京都のサイケデリック図画工作員、山さきあさ彦氏が誇るぬいぐるみ、

その名も「山ぐるみ」のテーマソングです。

今回のライブでバンド初演奏しまし

た。生の山ぐるみさん達も僕たちの歌

声が聞こえたのかどこからともなく駆け

つけてくれ、曲に合わせて踊ってくれていました✩なんかアニメみたいに可愛かったぞ!そして

彼らは思いのほかデカイ!!

歌詞をまだ完全に自分のものにできておら

ず、ぐだぐだ感が残りました。ごめんなさい、次は完ぺき覚えます。

他はというと、新曲のニューライフが少しずつよくなってきたし、

ハクセンシオマネキもシオマネキしてたし、テントウムシも雰囲気出せたと思うし...全体的には

まあよかった方かな。


後攻はウォーラス。拾得初登場

渋くて眩しかった。

イキイキとして目がキラキラしてて、とても50歳近くのおっちゃんがやってることと

は思えません。

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「ヒバエイホヒバウェイ」と「インストの曲」と「新曲」が特によかった。「コサックダンスがやってくる」

もよかったが、結構長い

曲なので、もう少しアレンジできるのでは?と生意気ながら感じた(現にリハでめっちゃおもろ

いアレンジを試してたが本番ではやってなかったぞ)

プパボーンは今3人だが、同じ3人組でもこれだけ音と、雰囲気と、世界観

が変わるのかと思った。ウォーラスはプパに無いものをたくさん持っている。もちろんプパだっ

てウォーラスにないものを持っている。だから一緒にやっておもしろい。本当に一緒に

ツーマンやれてよかったと思う。感謝感激です。


さて、そんな異色のバンドがなんとこの日バンドを組んだのだ。

それがイベント恒例、メンバー総動

員のバンド「おいでよ陽気なカーニバル」

第二回バージョンは以下のメンバーでした。もちろん初め

ての組み合わせ
 です。

ギター、コーラス:ヒノヒデキ
ベース、コーラス:ノロゴロー
ドラム:岡部わたる
サックス:高相岳夫
キーボード、歌:だるそん
歌:湯浅再生


...いやー、われながらあれはもう「最高だった」という言葉しか思いつきません。

見れなかった人は本当に残念だったと思いますよ。


こうしてあっという間の2時間半の演奏が終了。
終演後は拾得で呑み、拾得閉店後はお約束のごとくネガポジで呑み明かしました。



...さあ、次はいよいよ29日韓国ライブです。言葉を超えるライブにするけえの