だるそん塩、コショウ -11ページ目

だるそん塩、コショウ

マジカルスパイシーアーチスト、だるそん/darsonの公認ブログ

だるだるそんそんだるそんそん


ふぃーー

足の痛みを忘れるほどのめまぐるしい日が続きました。

充実してたといえばそうなのですが、たくさんの出来事が同時期に起こ

ると感傷に浸る間もなく、もうわけがわからなくなるーY(>_<、)Y


とにかくこのタフな10日間をざざっと振り返ってみます!(ネットカフェなう)


4月29日/無謀な引越し&ライブ
午前中から昼過ぎまで引越し。だるそんは幾度も引越しをしてきたのだが、今回はじめてテナントの入ったマンションに住んだ。これが大ペケ。夜中中(下手したら朝まで)響きわたる店舗の重低音に悩まされ続けた。今後は店舗(特に音楽系)の入っているマンションに住むのは絶対にやめようと思った。というか自分もそういう場所に関わる身。音を出す時は気をつけねばな...いやでもあれはひどすぎじゃけえね!!1年間住んだ左京区一乗寺を離れ、南の伏見区の方へ。
今回は業者に頼んだから、そんなにしんどくなかった。ヤンキーっぽい若い兄ちゃん達が頼もしい。でも皿を二枚割られた。

夕方からは京都のTranqroomでプパボーンファミリーのライブ。旧友の田中厚くん(「こっきり」というバンドに所属)が主催。元気そうでよかった。Tranqroomは一階がカフェ、二階が貸出しイベントスペースみたいになっていた。二階で僕らがライブをしている間も一階でセッションライブがおこなわれていたり、カフェのスタッフさん達が二階にライブを見にきたりと変だった。共演者はみなさんゆる~い雰囲気を醸し出す方方だった。その分プパは良い意味で浮いていた。すぐ帰ったのでみんなともう少し話したかったな。

30日
朝から引越しの続き、残骸処理、部屋の立会い。さらば左京区。まあしょっちゅう来るとおもいますが...夜は新居で引越しそばと海苔巻きを喰らいつつ「よるぽじ」のオープンイベントの下準備(「よるぽじ」とは京都が誇る酒飲みライブハウス、ネガポジが始めた音楽居酒屋のこと☆)。新しい家で新しい事をする。なんともあわただしいがすがすがしい。心が躍る。

5月1日/よるぽじオープンイベント初日

$だるそん塩、コショウ
朝から酒屋で勤務後、早上がりさせてもらい16時頃に「よるぽじ」へ。数々の戦場を乗り越えてきたであろう柔軟で屈強な厨房で意気揚々と仕込みを始める。しか~し!それなりに準備とイメージをしていったつもりだが、やはり全然読みが甘くて仕込みが途中のままオープンの19時になり、お客さん来店。あっという間に20人ぐらいが来てオーダーが通りまくり、厨房の今ちゃんと、てんやわんや。お客さんが入れ替わり立ち替わり...そんな状態が24時頃まで続く。まあオープン日なんてそんなもんだろう。なんとか乗り切り翌朝5時ごろ閉店。6時過ぎに帰宅。気づけば右足膝から謎の出血を発見。

2日/よるぽじオープンイベント最終日
昼過ぎ起床。よるぽじ出勤。初日のてんやわんやを経験した甲斐があって、2日目はオープンまでにほぼ準備が整う。初日よりは忙しくなかったが、この日はネガポジオーナーのゴローさんもお客さんとして来てくださり、彼を中心に店内は盛り上がる。ちなみにゴローさんがモツ煮を気に入ってくれて、2回も注文してくれたのは特筆しておこう!お客さんがシャンパンを持ってきてくれ、それをみんなで乾杯したり、この日はとにかく何回も乾杯していた。明け方ゴローさんが壮絶なバタンキューを遂げるも、お客さんは気にせずだらだらと呑み、結局翌朝8時頃閉店。閉店後もまだ人は残っていたが、だるそんは体力の限界に達し、どうやって帰ったかも分からないまま9時頃帰宅。


次号へつづく

だるだるそんそんだるそんそん


ぐおりゃーーー


拾得ライブにお越しくださった皆様ありがとうございます!!


拾得さん、サポートのフットルースさん、ふぐちんさん、

競演のマルマリさん、その他関係者各位様ありがとうございました。


特にフットルース&ふぐちんには

イロイロと無理難題を押しつけたにも関わらず、

快く引き受けてくださり感謝感激でした!

2人の力のおかげで不十分な準備、練習時間にも関わらず

自分ら的に実のあるよいライブができました。

んでこの編成が意外にお客さんにも

好評だったようでその辺はラッキーと言ったところでしょう!(あーそういや、バンドで写真撮るの忘れた~('A`))

今度はお互いベストな形態で絡みたいものです。




ほんでもってわたくしだるそんは相変わらずのケガ療養中で臨みました。

この日のライブはデュエットとバンドの2回出演で、気の休まる暇がなかった~。

でも痛み止め(ロキソニン)と拾得名物の玄米定食のパワーのおかげでなんとか乗り切りました。

科学と自然の力を一挙に手にした心地でした。



...ライブ終わってみて思うのは、この日のライブは対バン、集客面などプパ的に

イロイロな「不備」と「甘え」を発生させた日だったので、

その辺は反省して、今後はまた気を引き締めてやらんといかんです。

まあその辺は全部僕の責任なのですが...身内ノリはもう要らん!!



さ・て・と、そーこー言ってる間にプパボーンファミリーの

次回ライブがすぐそこまで迫っております。

4月29日京都Tranq room
はじめてやるハコです。多分3人体制!

お楽しみに!!

だるだるそんそんだるそんそん


うりゃーー

事故から10日程経ちました。



何人かの貴い友人が事故のことを知って連絡をくれたりして

心配してくださりとてもうれしかったです。

ありがとう。

負傷した左足の痛みが続くので、安静にしていないといけないのですが、家でずっと寝てても

参ってしまうので

出来る限り目の前の仕事や雑務に向き合っております。

まあこういう時こそ本当に「あせらず、あわてず、あきらめず」という気持ちが肝要だ。

一つ一つ乗り切ってやる。いやもうマジでそれしかないじゃろう...

そしてそうこうしている間にライブが近づいてきました。ライブです。

そうなんです。ラ・イ・ブ。やったります!


この日はゲストミュージシャンをお二人迎えて望みます!
とっってもユニークな夜になるよ。拾得も素晴らしい処!サッポロラガーがあんたを待ってる

ゼーヒキテネ!!!


4月20日(金)京都拾得

17時半開場、19時開演
前売り当日共1000円(+1ドリンク)

①プパボーンファミリー(デュオバージョン)
②マルマリ
③プパボーンファミリー(drふぐちん【ムーズムズ】、gtフットルース、Ba,Vo湯浅再生、Key,Voだるそん)




時間は怒涛のように流れとる
だるだるそんそんだるそんそん



春爛漫、穏やかな気候、すごしやす~いある日の真昼間の京都の街中、

わたくしだるそんは交通事故にあいました。

自転車で横断歩道を渡っている途中(もちろん青)に前方不注意のタクシーにはねられました。

わけもわからず吹っ飛ばされた僕は後頭部を打ち、意識が飛び、

普段は見えない純白の世界にいざなわれました。

僕はしんだと思いました。

次に気付いたときは救急車の中でした。

...そして、今事故から1週間ほど経ちましたが、とにかく生きてます。

いろいろ負傷しましたが、しぶとく生きてます。

怪我の症状などあんまり生々しいことは書きませんし、医者いわく「交通事故は時間が経つに従い症状

が変わることが多い」そうなので予断を許しませんが、とにかく鍵盤は弾けました。

タッチの違和感も今のところ特にありません。だるそん的にはとーにーかーく、ほっとしました!

パソコンのキーボードもこうして打ててます。飯もうまいです。

だるそんはまだまだこれからだ!ということを宣言しておきます。

20日の拾得ライブももちろんやりますのでどうぞご期待ください~



交通事故で人生つぶされてたまるか!!

そして加害者であるタクシー側の不愉快かつ不可解な対応に屈する気も全くなし

この期に新曲も2曲できましたとさ☆

だるだるそんそんだるそんそん


$だるそん塩、コショウ


3月31日、4月1日に行われた京都大学吉田寮食堂のイベントライブに遊びに行ってきました。

今回のタイトルは 「出会え!吉田寮食堂」 

両日とも途中までしか見れませんでしたが、あそこでしか出せない独特のパワーが出ていた

時間と空間でした。相変わらず飯と酒もうまかったです!



吉田寮の食堂ライブについては毎回のように手伝ったり出させて頂いていて、今まで

結構がっつり関わってきたので、今回は見る側に徹してみようと思っていたのですが、

現場に行くとなんだか湧き上がる気持ちを抑え込めず、勢い余って

乱入して歌ってしまいした!

アレクサンダースとムーズムズのみなさん、乱入してごめんなさい。ありがとう。



吉田寮食堂はだるそんにとってとても縁の深いところです。例えば僕のやってるバンド

「プパボーンファミリー」は吉田寮の中で生まれ、育ちました。プパの曲は吉田寮

の中で出来たものが多いのです。素晴らしい曲の数数。

守っていかなくてはいかない財産です。そしてまた新たなプパボーンで出たいな。


まあ、想いを述べると長くなるのでここ

では省略しますが、とにかくあの場所が好きです。そしてなんと言ってもあの場所で

沢山のかけがえのない人と出会いました。

今回はみなさんタイトル通り出会いがあったのでしょうか。僕はちょこっとありました。

そしてやはり吉田寮は素晴らしい文化遺産です。金閣寺よりも素晴らしい。

なのでこれからも崩れそうな吉田さん家と自分なりに関わり、見守っていきます

吉田寮関係者のみなさまおつかれさま。そしてありがとうございます。


京都大学よ、死人が出ないうちに吉田さん家をさっさと補修してくれー!!! 

$だるそん塩、コショウ