だるそん塩、コショウ -12ページ目

だるそん塩、コショウ

マジカルスパイシーアーチスト、だるそん/darsonの公認ブログ

だるだるそんそんだるそんそん


だるそんがとっってもお世話になっている京都の粋なライブハウス、

ネガポジにて新しいプロジェクトが

はじまろうとしている。その名も 「夜ポジ」 だ。簡単に言えば音楽居酒屋だ。


この度だるそんがその「夜ポジ」にて調理部門の主要メンバーの一人になった!(だるそんは一応そこ

そこ調理経験あるのです)先日、第一回目の試食会をネガポジでしてきたのですが、

とにかくまず、ネガポジの厨房に立つことに緊張しました!ネガポジの裏側、

PAブースと並ぶもう一つの心臓部を見て、

一人で身震いしてました。肝心のメニューに関してはまだまだこれからという感じですが、

二回目、三回目とやっていくうちに徐々に詰めていきます。


はじめは試験的に週二回程度、ライブ後の22時くらいから深夜遅くまで営業する予定。

5月1日、2日にオープンイベント決定!!!



ついでに「夜ポジ」にまつわる話を以下に思いつくまま書いておきます☆彡


もともとネガポジというハコは座って飲み食いしながらライブが観れる。

んで終わった後、そのまま深夜の1時ぐらい(お客さん次第で延びる)まで出演者やお客さんがゆっ

くりくつろいで飲み食いが出来る、居酒屋的機能を持っている。

しかし現在、その機能がまだ充分に発揮されてはいないようだ。なぜでしょうか...


ライブ後のネガポジの「流れ」というものは、ライブが終わったらすぐに帰る人と、だらだら呑みたい

人に大きく分かれる。ダラダラといたい人は

夜が更けていくにつれ

大方、中央の客席テーブルに皆が集まって取り囲むような陣形になっていく(不思議な現象です)。

んで、大体そこにネガポジ名物オヤジのゴローさんが陣取り、呑みながらあーだこーだとしゃべってい

ることを聞きながらみんなもしゃべって呑む。これはこれで味があってとっても楽しいのだが、

このような放課後状態は話の内容も限定的になり、話の内容によっては疎外感が生まれてしまう。

常連さんなどは馴れてるし「それが目当て」という人も少なからずいると思うが、こ

れでは新しいお客さんが中々店に入りづらいし、

ひっそりと呑みたい時や、特定の人とだけで呑みたい時にネガ

ポジは使いにくい点がある。居酒屋としての間口の広さ、居心地のよさに対しては結構無防備なのだ

と思う。

そこで(ということではないのかもしれないが)

「夜ポジ」というプロジェクトが持ち上がった。首謀者はネガポジのマネージャースタッフの

江添恵介氏。音楽好き、人好き、酒好きの三拍子揃った彼が、意気揚揚と立ち上がる。

ホールのシュウくん、キッチンの今上くんも一緒に盛り上げるそうだ。

そして僕もお手伝いします。



「フラッと飲みにきて愉しめるネガポジ」を目指しいーろいろ準備中よ



ちなみにこのプロジェクトにはゴローさん、ヒデキさん、高相さんと言ったネガポジ「幹部」陣はあえ

てノータッチ。「若い奴らでネガポジを盛り上げてくれ」ということらしい。彼らも唸らせたいのう。



5月1日、2日にオープンイベント決定です!!!



皆で「おもろいネガポジ」を「もっとおもろいネガポジ」にしましょー☆彡

詳細決まったらまたお知らせしますー


だるだるそんそんだるそんそん


今日のお昼はプパボーンでランチ&ミーティング✩

だるそんと湯浅再生と高相氏での開催

この3人で揃って昼間っからゆっくり話すのも初めてだったので、どうなるものかと

思ってましたが、湯浅氏のたった一言の発言が

会場を大いに沸かしてくれました! まあ、決して和やかな雰囲気にはならなかったけど、

確実に言えることは、開催してよかった!



んで夕方からはカオカオ出勤

この日はカオカオの近くにある「上本町ギタースクール」の発表会をカオカオで。

$だるそん塩、コショウ


$だるそん塩、コショウ


10代から50代ぐらいの生徒さん10数名がカオカオのスタージで日頃の練習の成果を披露してくだ

さいました。普段のいわゆるミュージシャンがやるライブを見慣れているが、それとは違う

異様な緊張感を感じました。でも全体的にアットホームでやわらかな雰囲気の一

夜だったと思います。たまに生徒のサポート役で先生がギターを弾いていたのですが、

途中生徒そっちのけでギターソロを弾き始め出したのは笑いました。やっぱり先生であってもギタリス

トとしての血が騒いだのですね✩

こういうイベントもたまにはいいです✩




$だるそん塩、コショウ
現在カオカオ限定カレーの
「ダークチキンカレー」
黒胡椒と唐辛子の辛さ、そしてトマトの酸味がマッチ!ターメリックライスが食欲をそそる
ぜひお試しあれ


あーいろんなスパイスが効いた日じゃった

ばいなら
だるだるそんそんだるそんそん


たまには贅沢するぞ~
ってことで
かに道楽へ行きました!

$だるそん塩、コショウ

とーれとーれ ぴーちぴーちかにりょうりー

だるそん塩、コショウかに造り
だるそん塩、コショウかに酢
だるそん塩、コショウかに茶碗蒸し
だるそん塩、コショウかに唐揚
だるそん塩、コショウかに湯葉シュウマイ
だるそん塩、コショウかにグラタン
だるそん塩、コショウかに蒸し寿司

美味。その他「かにの天ぷら」と「かにの釜飯」も食べたが、興奮のあまり写真は撮れずっ
だるそん的には「かに蒸し寿司」が特に素晴らしかった

ホンマにかに料理ばかりだったのでよかった。清々しかった。さすが、かに道楽!


かに様、ごちそうさまでした

(...ふつうのブログになってしまった)
だるだるそんそんだるそんそん



春がちかいのう


だるそんは今小説を書いております。昨年リリースしただるそんのアルバム「マメ・バカンス」

の物語を描いた小説です。「は、小説?!あんたミュージシャンちゃうの?」とか堅いことは言わない

でください・笑

題名はわかりやすく「小説マメ・バカンス」にしようかと思ってま

す。が、変わるかも。じつは去年の秋からちょこちょこと書き始め、既に9割ほど書き終わりました。



小説はアルバムのジャケットにも載っている

山ぐるみ族の「ホッツァーくん」を主人公にしたヒューマンバカンスアドベンチャー!


既にアルバムを聴いて頂いた方は分かると思いますが、

この作品は起承転結のある物語調になっております。

しかし基本はなんてったって音楽を楽しんでもらうことに重点を置いているので、

物語の細かい情景やモチーフについては描かれておりません。もちろんそれは受け取る側の想像力をか

き立てるためにあえて描かなかったし、あまり親切に情景を説明するのはサブイ行為だと思っていま

す。しかしそう思いながらも今回小説として出したいと思います。

たぶんおもしろいものになっていると思います!

マメ・バカンスを「活字の側」から楽しんでください☆ 




もちろんアルバムと小説を併せてお楽しみ頂けるようになっております。

他者に開かれた読み物になるように

プロ(セミプロ?)の作家の方にもアドバイスを頂きました!

ちゃんと製本もしてもらう予定なのです!!

が、本を作るのは初めてなので、印刷代など少しビビっております。

なんとかしてお求め安くワンコイン程度で出そうとは思ってますので、

マメ・バカンスをお持ちの方はもちろん、これから買おうと思ってくれている方は

どうぞお楽しみに☆



発売日など決まったらまたこちらでおしらせしやーす!!


だるだるそんそんだるそんそん



3月5日「ネミミニミズ」@ネガポジ終わりやした!

サニコンという京都のインディーズバンドの「バンド内抗争」という、

正直どうでもいいような(笑)話から生まれた、このイベントライブ。


プパボーンは新曲もようやくお披露目できたし、新たな課題も見つかったし、

全体でいえばネタの内容の割には身内ノリっぽくならなかったし、サニコンも痛快だったし、

お客さんもたくさん来てくれたし、とにかく楽しかったのう!



まあ、それはそれとして、

今回の主役は梅野君を筆頭とするサニコンであり、

僕(プパボーン)は今回、いち出演者(自分たちのライブだけをするという意味)のつもりでしたが、

気づけばイベントの台本作成にも関わったり、演出面などにおいても沢山口出しした

り、このだるそんブログでもかなり好き勝手に宣伝させて頂くにつれ、

サニコンへの愛着や「ネミミニミズ」に対する責任感みたいなものが芽生えました。

なので、必要ないかもしれませんが、

一応僕なりにこのイベントをまとめておこうと思います。まあちゃんとした総括はサニコンの

人らがやってくれることでしょう!!てゆうかやってくれ~




まず、2012年3月5日「ネミミニミズ」でサニコンは解散しました。



順を追って言うと、

実は僕たちプパボーンはそのことを最初にお誘い頂いた時にサニコンからやんわり聞いていました。

「サニコンの最後のライブにプパボーンファミリーに出てほしい」

内心は複雑でした。

まだ大した面識もないバンドさんに数あるバンドの中から誘って頂いたことはとっても嬉しいけど、

実際「やめると分かってるバンドのイベント」

に出るのはさみしい。過去に知り合いのバンドの解散ライブに出た時も、なんだか辛かったん

よ。だから普通にツーマンライブをして、「いやーよかったね。ありがとう、じゃさよなら~」

というのはプパにとって

生産的でないし避けたかった(加えてプパとサニコンは1月に対バンしたばかりだったので

普通にライブしてもおもしろくないじゃん!!)。

だから、えーっと、えらそーな言い方になりますが、

もし「プパボーンとやりたいんだったら、ちゃんとイベントらしいネタを

考えてください」と条件を付けさせてもらいました。

そうして「ネミミニミズ」という題材が彼らによって立ち上げられたのです。

そういう所に関して、わがままを聞いてくれたサニコン、ありがとう☆めんどくさい奴でごめんよ★



...なので一応断っておきますがサニコンの4人は、最初からずっとみんな仲良しです。

「バンド内抗争」はあくまでネタです(まあバレてたと

思うけど一応)。ここに細かいネタ合せをして肉付けをし、「仲間割れ」をしたサニコン

と「仲直りさせたい」プパボーンは音楽を通じて演じました(茶番ですが)。

んで、荒削りだったけど、最終的にはみんな張り切ってやってくれたし、楽しい夜でした✩


でもサニコンというバンドはこの日解散しました。


なぜでしょうか...それはとてもよくある理由でした。

ギターボーカルの梅野君とドラマーの渡辺さんが就職でそれぞれの地元に帰ります。

ベースの門間君とキーボードの鷲見さんは京都には残るそうですが、二人では

とてもサニコンを続けていくような状態じゃないそうです。

もともとこのバンドは梅野君が引っ張ってたバンド(作詞作曲など含

め)なので、彼がいないサニコンは考えられないとのことです。

というわけで、サニコンは事実上空中分裂(解散)しました。

大まかにはこういうことだそうです。

レロレロなバンドだったので、

なくなってしまうのが残念です。同じミュージシャンとして心苦しいです。

「一年に一回でも京都でライブやったら」とか言って説得もしましたが、

でも、解散することが一番よいのでしょう。その空気は4人を見ていてなんとなく感じました。


まあ、そんなこんなで思うところありながらも、無事に本番終わって、

そのままネガポジでみんなで打ち上げもしました。遅くまで残ってくれてた

お客さんも交えてみんなで記念撮影(今回よく写真撮った☆彡)もしたし↓↓↓高相さんのあたたかいお話も聞けてよかった。


$だるそん塩、コショウ


帰り際に楽屋で今回一番お世話になった梅野君と少しだけ身の上話しました。

梅野君はええ奴です。いい奴ではなくて、ええ奴です。そして義理と人情があります。そして彼はまた

きっと音楽をやってくれることでしょう。待っとるよ!

渡辺さんは芯のある、素敵なドラムを叩くええ女子です。またどこかで叩いてください!

門間くんはぬるそうに見えてちゃんと要所しめてくれるええ男子です。無法松もおつかれさまです。

鷲見さんはよくわかりませんでしたが、僕と同じ鍵盤奏者じゃし、真剣に学問をされてるそうな

のでそれだけでも十分ええ奴です。サニコンはみんなええ奴らだったのです☆彡


4人の各方面での活躍を祈りつつ、また何かのカタチで音楽続けていってください。

そしてこのたびは素敵なイベントに誘って頂きありがとうございます!!!


ライブの映像と音源は残したので、気が向いたらアップしまーす



さて、プパボーンファミリーは変わらずこれからも歩き続けます。

精進しますのでどうぞご期待下さい!

アーメン