だるだるそんそんだるそんそん
だるそんがとっってもお世話になっている京都の粋なライブハウス、
ネガポジにて新しいプロジェクトが
はじまろうとしている。その名も 「夜ポジ」 だ。簡単に言えば音楽居酒屋だ。
この度だるそんがその「夜ポジ」にて調理部門の主要メンバーの一人になった!(だるそんは一応そこ
そこ調理経験あるのです)先日、第一回目の試食会をネガポジでしてきたのですが、
とにかくまず、ネガポジの厨房に立つことに緊張しました!ネガポジの裏側、
PAブースと並ぶもう一つの心臓部を見て、
一人で身震いしてました。肝心のメニューに関してはまだまだこれからという感じですが、
二回目、三回目とやっていくうちに徐々に詰めていきます。
はじめは試験的に週二回程度、ライブ後の22時くらいから深夜遅くまで営業する予定。
5月1日、2日にオープンイベント決定!!!
ついでに「夜ポジ」にまつわる話を以下に思いつくまま書いておきます☆彡
もともとネガポジというハコは座って飲み食いしながらライブが観れる。
んで終わった後、そのまま深夜の1時ぐらい(お客さん次第で延びる)まで出演者やお客さんがゆっ
くりくつろいで飲み食いが出来る、居酒屋的機能を持っている。
しかし現在、その機能がまだ充分に発揮されてはいないようだ。なぜでしょうか...
、
ライブ後のネガポジの「流れ」というものは、ライブが終わったらすぐに帰る人と、だらだら呑みたい
人に大きく分かれる。ダラダラといたい人は
夜が更けていくにつれ
大方、中央の客席テーブルに皆が集まって取り囲むような陣形になっていく(不思議な現象です)。
んで、大体そこにネガポジ名物オヤジのゴローさんが陣取り、呑みながらあーだこーだとしゃべってい
ることを聞きながらみんなもしゃべって呑む。これはこれで味があってとっても楽しいのだが、
このような放課後状態は話の内容も限定的になり、話の内容によっては疎外感が生まれてしまう。
常連さんなどは馴れてるし「それが目当て」という人も少なからずいると思うが、こ
れでは新しいお客さんが中々店に入りづらいし、
ひっそりと呑みたい時や、特定の人とだけで呑みたい時にネガ
ポジは使いにくい点がある。居酒屋としての間口の広さ、居心地のよさに対しては結構無防備なのだ
と思う。
そこで(ということではないのかもしれないが)
「夜ポジ」というプロジェクトが持ち上がった。首謀者はネガポジのマネージャースタッフの
江添恵介氏。音楽好き、人好き、酒好きの三拍子揃った彼が、意気揚揚と立ち上がる。
ホールのシュウくん、キッチンの今上くんも一緒に盛り上げるそうだ。
そして僕もお手伝いします。
「フラッと飲みにきて愉しめるネガポジ」を目指しいーろいろ準備中よ
ちなみにこのプロジェクトにはゴローさん、ヒデキさん、高相さんと言ったネガポジ「幹部」陣はあえ
てノータッチ。「若い奴らでネガポジを盛り上げてくれ」ということらしい。彼らも唸らせたいのう。
5月1日、2日にオープンイベント決定です!!!
皆で「おもろいネガポジ」を「もっとおもろいネガポジ」にしましょー☆彡
詳細決まったらまたお知らせしますー