燃えろ!ハンガリー語学習記 -28ページ目

「話し言葉」と「書き言葉」

私、練習問題をやってみても、随分間違えます。


ハタ、と気付きました。ひらめき電球



これは「文盲」です。

文盲:文字の読み書きの出来ない人。)

うひゃ!まさかの文盲になっちゃったよ!




識字率の各国比較


日本:99.8%

ロシア:99.6%

中国:90.9%(統計のとれる国なの?)

インド:58.0%



生まれつきの読字障害の発生率は5~10%。

左利きの家系に多いと言われている。

訓練で何とかなる事もある。

こういった人達の中にも才能ある人もいて、例えばアンデルセンがそうらしい。


インドの58%というのは、教育制度の問題だな。。。




「話し言葉」は文字にしにくい。

何故ならば、かなり文法規則や文の構造が「ゆるい」から。

逆に、「書き言葉」で話すと妙な感じになるだろう。




「話し言葉」と「書き言葉」は違うのだ!!!




教授へ

(・∀・) うひゃうひゃ!!!


教授!やりましたであります!!!


























キューブ完成

ルービック・プロフェッサーの完成記念写真


下の新聞紙「中田英が現役引退」(7/4付け)

キューブを買った7/2 以降である事の証拠



2日間で完成させましたよ!




実は、ハンガリー語を学習すると、頭がよくなるのであります!UFO


もっと面白い数学パズルはないのか???





「ハンガリー語学習記」「ルービック・キューブ奮闘記」になる所でした。

けれども、これで2日ぶりにハンガリー語学習に戻る事ができます。





つまづいたって

はい!ダラダラ過ごしてますよ!


(・∀・)




つまづいたって

いいじゃないか

人間ハンガリー語だもの        みつを




だめですな。

玩具を買うと。

ルービック・プロフェッサー で遊んでいたから、ハンガリー語できなかった。






教授

私とハンガリーとの出会いはルービックキューブ。

ハンガリーの数学者、ルービック博士が考案。

日本では1980年の7月に発売された。


3

勿論、幼少なので、「ハンガリーとの出会いなんだ」など思ってません。

このキューブ(3x3)の場合、その組み合わせ配置は、

43,252,003,274,489,856,000通り




その後、4x4のキューブ(ルービック・リヴェンジ)が発売されました。

そのキューブ(4x4)の組み合わせ配置は、

7,401,196,841,564,901,869,874,093,974,498,574,336,000,000,000通り



私、上記のキューブはいづれも制覇しました。




そんな平和な時間もつかの間。


















キューブ1

商品名:ルービック・プロフェッサー


その難しさは、3x3の1000兆倍以上と書いてある。

こんな数字、宇宙関係以外で初めて見ましたよ。

一度崩したら、2度と完成品は見れない気がする。




キューブ2

おお、美しい!






キューブ3

やっちまった!


目がします!



この組み合わせ配置は、何通りあるのだろうか?






左脳優位の日本語

日本語は世界で唯一の特殊言語である。




正確に言うと、日本語は「左脳優位言語」である。

他の言語は、全て「右脳優位言語」である。




具体的には、


日本語以外の言語を母国語とする人の場合

左脳:言語(子音-母音、子音-母音-子音)、計算

右脳:音楽(楽器・機械音)、母音、虫や動物の声、人の声(泣笑嘆・イビキ)



日本語を母国語とする人の場合

左脳:言語(あらゆる人の声)、虫や動物の声、計算

右脳:音楽(楽器・機械音)



ここで、論の分かれる所だが、私はこう考えている。


左脳:推理脳・全体を捉える・演繹的

右脳:分析脳・部分を捉える・帰納的


現代の右脳ブームを見る限り、「右脳=創造脳、直感脳・全体を捉える脳」となっている。

これは、ちょっと違うな

私は、どの学派にも属さない自由人だから、自説が正しいと思っている。



その論拠は、

日本人の「和」を尊ぶ異常に優れた感覚=左脳優位

外国人の緻密な分析能力=右脳優位




分析行為は破壊行為にもつながるから、外国人は戦争や喧嘩が好きなのもこれに関係あるかも。

それであるから、幼児の「英語教育」にも大いに疑問を投げかけるのである。


Szamorodni : 解決?

Szamorodoni=「自然のままに」
について、前回報告しました。旨し!



Szamorodni とは、トカイワインの一つである。



トカイワインは世界3大貴腐ワインの一つ。

その甘美な雰囲気は退廃的ですらある。


 



「貴腐菌」がブドウにつくと、ブドウの果皮に穴が開く。


この穴を通して水分が蒸発して、果実の糖分が濃縮される。


その結果、甘いワイン「貴腐ワイン」ができる。




貴腐菌がついたブドウはAszú になる。

貴腐菌がつかなかったブドウはSzamorodni になる。



szamorodni2
szamorodni1


Tokaji szamorodni "édes" 1998  






Szamorodni の語源は「ラテン語」とも「ポーランド語」とも言われている。


その時は、よく分からなかったので、放置してしまいました。



その間、情報が集積しました。




スラブ語由来らしい。
チェコ語で samorod という語がある。
日本語で有志、篤志家、ボランティアという意味だが、英語だと volunteer, unplanted となり、後者の意味だと「自然のままに」に近いと思う。




(・ω・) ふむふむ






ポーランド語に samorodny 「オリジナル」「自生の」という語があるそうだよ。




ひらめき電球(・∀・) !




sam=自身


rod=生まれ


 


簡単なスラブ語ではないか!!!




私とした事が。。。

やっと「露和辞典」を引く事を思いつく。

ちなみに私の露和辞典(研究社)は25万語収録の最強の辞典だ。




самородныи= 「自然の」「天然の」





ズバリ、szamorodni そのままです。


という事で、スラブ語起源説が、かなり有力です。








ちなみに、ラテン語起源説の方は、見当がつきません。


ハンガリー人はヨーロッパ意識が強い
ので、東方からの異民族の「スラブ系」を受け入れる事ができないから、「ラテン語起源説」を持ち出したのでしょうか?



ハンガリー語の入門「第2・3課」

一気呵成にする!つもりだったけど、頑張れませんでした。


おとなしく、2課分を勉強。


「第2課」疑問文

「第3課」名詞・形容詞の複数形 


あれだけ完璧に「エクスプレス」を仕上げても、練習問題では間違う。

(それは、完璧ではなかったからだろう???)




「ハンガリー語の入門」は第25課まである。

文法項目が、「エクスプレス」よりも詳しい。

余白も広いが、挿絵も大きい。



数も、1兆まで数えられるようになりました。。。。

ハンガリー語の入門「第1課」

ハンガリー語を始めて、もうすぐ4ヶ月。

学習が、のんびり過ぎやしないか???


この4ヶ月、「エクスプレス」ばかりやっていました。

次に手をつけようと思っていた新教材がホコリを被っています。

今週は、まとまった時間が取りやすいので、一気呵成 にやろう!


教材

「ハンガリー語の文法(早稲田みか著)」:大学書林(3800円)

「ハンガリー語の入門(早稲田みか著)」:白水社(3600円)



音声教材がついている「ハンガリー語の入門」を中心に学習する。

「ハンガリー語の文法」の方は、興味ある所を見て、補足的に使う。





見せてもらおうか!「ハンガリー語の入門」とやらを!




第1課 Jó napot kivánok (こんにちは)


この課は挨拶だけではない。

「トイレはどこですか?」といった疑問文。

0から10までの数字も学習。


エクスプレスでは3課分に相当する内容だ。濃い!



しかし、




















ザクとは違うのだよ

ザクとは違うのだよ!ザクとは!




(・∀・)!簡単!

エクスプレスを、読んで、書いて、ブログで発表して、乱数表 も使って。。。

みっちりとやり込んだ私にとって、全然苦痛ではない。




今日は時間の都合で第1課で終了。




現在、私のハンガリー語能力を英語で例えるならば。。。

文法事項は中学生3年生レベル。

語彙数は中学生1年生レベル、だと思う。

Tokaji szamorodni "edes" 1998

ハンガリー語学習の燃料補給に!

ハンガリーワインを飲みましょう!(・∀・)



Tokaji szamorodni "édes" 1998

13% vol.0.5L. 製造元Hungarovin 1705円

szamorodni1


以前飲んだ、Tokaji Aszú ★★★(3puttonyos) と瓶が同じ。



Szamorodni(サモロドニ)とは何か?

それは、甘いワインの一つ。

貴腐菌のついたブドウはAszuに、つかなかった物はSzamorodniになる。



残糖度(g/L)による分類


Szamorodni dry:30(g/L)

Szamorodni sweet:3060(g/L)

3puttonyos:60~90(g/L)

4puttonyos:90~120(g/L)

5puttonyos:120~150(g/L)

6puttonyos:150~180(g/L)

Aszu Esszencia:180(g/L)以上



édes=sweetであり、★★★より甘くない事が分かる。

dryはハンガリー語で何て言うのだろう?

調べておこうっと。




szamorodni=「自然のままに」

この言葉は「ラテン語」とも、「ポーランド語」とも言われている。

私のハンガリー語辞典 には載ってない言葉だ。


「ラテン語」と「ポーランド語」、全然ちがうではないか?

何故「ラテン語説」が存在するのか、見当がつかない。

ポーランド語は、全然知らないので、言及すらできない。


神よ! もう手一杯なのに、更に「ポーランド語」を習得せよと仰せられるのですか!





前口上が長いです。

では。。。



見せてもらおうか!「自然のままに」とやらを!


色は琥珀色。足はトロリと。

むせるような、強い、甘い果実酒の香り。梅酒みたい。

香りだけだと、★★★と変わらないかも知れない。

味は、確かに★★★に比べると甘くなく、心もち水っぽくて間が抜けている。

しかし、ワインとしては充分に甘い。

特徴的なのは、酸味がしっかりとして、ハッキリと目立つ事。

後味に、少しだけ苦味も感じる。


香     :★★★

味     :★★★

バランス :★★☆

対金銭度 :★★☆

幸福感  :★★★




言語と芸術

太陽の塔

芸術は爆発だ!






以上を連想した時、脳のどこが働くか。。。





「聴いて」連想するか、「文字を見て」連想するかで結果は異なる。

しかし、共通する部分は、前頭葉の前頭前野である。



前頭葉は、道徳・宗教心・コミュニケーション能力に加え、創造性に関係する。

人間が人間たる所以の脳である。



音読の際には、前頭前野が活動している。

計算の際にも、前頭前野が活動している。

脳は活動する程、神経細胞のネットワークが強化される。



語学や計算の達人が、芸術家であるとは言い切れない。

そして、優れた芸術家が、優れた人間性を備えているとは言い切れない。

しかし、前頭葉を訓練するのも、良い事だ。





前頭前野は、他にも、記憶を保持していよう!という時にも活動する。