燃えろ!ハンガリー語学習記 -27ページ目

ハンガリー語の入門「第20課」

第20課:仮定法


ハンガリー語の仮定法は、それ程難しくはない。


実際の仮定文を使う事は、まずないだろう。

よほど親しい仲でないと、「仮定」の話などしないから。


むしろ、婉曲な命令として使う事が多いかな。



ハンガリー語の入門「第19課」

Wikipedia のハンガリー語版を見てみました。

 

一部分は理解できます。

何よりも、ハンガリー語を見ても怖くないのが、進歩の証。

大きくなったなあ。。。



インターネットで、希少言語の文章がすぐに入手できる、

これは語学学習者にとって、大きな助けです。





第19課:再帰代名詞、禁止・可能などの表現


「お腹が痛い」「足が折れた」などの表現も習得。



今、語彙も関連付けて覚えられる段階で、「面白くなってきた」状態です。


しかし、それでも、ハンガリー語は難しい。




ハンガリー語の入門「第16課・17課・18課」

私、今日は部屋の掃除をしなければなりません。


掃除する場所は、私の部屋の押入れ。我が家の最後の秘境



押入れ掃除は先週末から始まっています。


途中、10cm長のムカデが出てきて、狂乱状態となりました。

だから、何が出てくるか、ちょっと怖い。。。





押入れから、色々な物が出てきましたよ!




柔道の白帯

手に触れただけでボロボロになるナイロン製ロープ

ヴィンテージが1985年のボルドーワイン (・∀・)!

阪神タイガースの野球帽

小学生の時に使っていたピアニカ


最後に出てきたのが、街頭でもらったチリ紙

デザインを見たら。。。。松本伊代でした(未開封)。 ( ̄□ ̄;)



こんな具合で掃除しつつ、疲れたらハンガリー語、という一日でした。



第16課:命令形・道の尋ね方

第17課:比較級と最上級

第18課:人称不定形



人称不定形は、エクスプレスでは詳しく習ってない項目です。

深入りは禁物だ。

今日はここまで。





ハンガリー語の入門「第11・12・13・14・15課」

3連休、私は引きこもりますよ。


メラメラ本日も、ハンガリー語に燃えました。メラメラ



第11課:接頭辞

第12課:時間の表現

第13課:所有人称接尾辞

第14課:所有人称接尾辞

第15課:過去時制



本日も、かなり進行しました。

御褒美のTokaji Aszú 5 puttonyos に、まっしぐらです!






このように、茶化しているけど、本当は努力してます。

私にとって、ハンガリー語は、早口言葉のように言い難い。

だから、数行の例文を発音練習する事30分、などは普通の事です。


ハンガリー語の入門「第8・9・10課」

語学学習に、目的があると、はかどります。


「ハンガリー語の入門」を終えたら、自分への御褒美に


ハンガリー貴腐ワインTokaji Aszú 5 puttonyos を開けますよ!ワイン


3 puttonyos 以上は飲んだ事ないので、未知の領域です。




第8課:接尾辞いろいろ

第9課:接尾辞いろいろ

第10課:定動詞


第8課の「時間の言い方」は、なかなか慣れない。

数字に慣れていないという事なのでしょうか?

慣れるまで、乱数表を使って、鍛えなければ。


ちなみに、このテキストを使っているならば、

数字は16桁(100兆)まで数える事ができねばならない。



Tokaji szamorodni "szaraz"

ハンガリー語学習の燃料補給に!

ハンガリーワインを飲みましょう!(・∀・)




szamorodni語源論争 にも決着がつき、安心して日々を送ること数週間。。。

なじみの酒屋の店頭に、szamorodoni のdry が並べられており、即、購入。






日々の研鑽のおかげで、語彙も増えました。

sweet = édes (エーデシュ)

dry = száraz (サーラズ)




ちなみに、これは、残糖度(g/L)で分類される。



Szamorodni száraz:30(g/L)以下

Szamorodni édes:3060(g/L)




以前、szamorodoni について、誤った解釈をしてました。

szamorodoni とは、貴腐菌のついてない粒からできるのではなく、貴腐菌のついた粒を選別せずに、そのまま醸造させたワインの事です。


でないと、「szamorodni = 自然のままに」の意味が通らない。





見せてもらおうか!一番健康志向そうなハンガリー貴腐ワインを!





Tokaji szamorodni "száraz" 1994

13% vol.0.5L. 製造元Hungarovin 1500


トカイ・サーラズ


橙色がっかった琥珀色。足はトロリと。

甘い香りと、酸味の効いた梅の香り、干しブドウの香り。

主張の強すぎる酸味が、甘味を打ち消す。

甘い香りに比べ、落差が大きい。

édes に比べても、水っぽさは感じられる。後味に豆乳っぽい錯覚が来る。


この酸味の強さは何なのだ?

酸味にあってしかるべき「fresh & fruity」はないし、甘味も弱い。樽も使ってないし。

敢えて、料理に合わせるならば、レモンをかけたいのにレモンが無い場合の魚料理かな。


5段階評価


香     :★★★

味     :★★

バランス :★

対金銭度 :☆

幸福感  :★

ハンガリー語の入門「第7課」

忙しくて、どれだけ努力しても、1日1課しか進めない。


第7課:Hol lakik? (どこに住んでますか?)


職務質問の練習

英語ならば「in」「on」など場所の前置詞に相当する項目。

ハンガリー語では後置詞・接尾辞になる。



ハンガリー国外の都市は「ban/ben」をつける。

ブタネコ Oszakaban (大阪で)


ハンガリー国内の都市は「en/n」などをつける。

ブタネコ Bedapesten (ブダペストで)


ハンガリー国内でも例外的に「ban/ben」をつける。

にゃー Debrecen,Eger,Sopron,Esztergom,Tokaji,Győr....



例外が多すぎるじゃないか!

一体、何故???

この例外都市の共通項は???


。。。。「地球の歩き方」にのっている都市?

。。。。かなり古くからの都市が多いようだが?

。。。。放置!


ハンガリー語の入門「第6課」

第6課:Kávét kérek (コーヒーを下さい)


喫茶店での注文の練習。

対格の練習。

基本的には名詞語尾に -t をつける。



勿論、エクスプレス卒業者、これくらいは知っている。



日本語のように「コーヒー2つ」と言って良いのを知った。コーヒーコーヒー

英語ならば、cup とか glass をつける所だが、ハンガリー語は不要。



コーヒー két tonikot kérek. (トニック2つ下さい)


喫茶店でトニック(酒類)が出てくるのかよ!



ハンガリー語の入門「第5課」

第5課:Szeretek főzni (料理をするのが好きです)


不定詞の練習。


どさくさで、否定文、二重否定分も登場。

実はこちらの方が難しい。



さらに、どさくさで、語順の説明も。

ハンガリー語学習者を泣かす項目の一つだ。


Peter tud japanul. ペーテルは日本語できる

Peter japanul tud. ペーテルは日本語ならできる。

Japanul Peter tud. 日本語は、ペーテルができる。


ハンガリー語学習者が泣くならば、日本語学習者も泣くだろう。

武士たるもの、この程度では泣かぬ。




まあ、難なく通過。

エクスプレス卒業者ならば、もっとガンガン飛ばすべきか。。。

ハンガリー語の入門「第4課」

欧米の研究ですが。。。


生後18ヶ月から18歳までの、平均的な子供は、2時間に1つ新しい単語を覚えるそうだ。





本日は久しぶりに、「ハンガリー語の入門」の勉強を。




第4課:Milyen nelven beszél ? (何語を話しますか?)


これでもか!とばかり国名を学びました。


「ルーマニア:Románia「スロバキア:Szlovákiaが出るのがさすが、ハンガリー語。

隣国ですから。

 

「イタリア:Olaszolszág「ロシア:Oroszországがややこしい。

似ているなあ。

何故、イタリアをこんな風(=オラソルサーグ)に呼ぶのか?と疑問に感じつつ放置。


(放置かよ!)