ハンガリー語の入門「第20課」
第20課:仮定法
ハンガリー語の仮定法は、それ程難しくはない。
実際の仮定文を使う事は、まずないだろう。
よほど親しい仲でないと、「仮定」の話などしないから。
むしろ、婉曲な命令として使う事が多いかな。
ハンガリー語の入門「第19課」
Wikipedia のハンガリー語版を見てみました。
一部分は理解できます。
何よりも、ハンガリー語を見ても怖くな いのが、進歩の証。
大きくなったなあ。。。
インターネットで、希少言語の文章がすぐに入手できる、
これは語学学習者にとって、大きな助けです。
第19課:再帰代名詞、禁止・可能などの表現
「お腹が痛い」「足が折れた」などの表現も習得。
今、語彙も関連付けて覚えられる段階で、「面白くなってきた」状態です。
しかし、それでも、ハンガリー語は難しい。
ハンガリー語の入門「第16課・17課・18課」
私、今日は部屋の掃除をしなければなりません。
掃除する場所は、私の部屋の押入れ。我が家の最後の秘境。
押入れ掃除は先週末から始まっています。
途中、10cm長のムカデが出てきて、狂乱状態となりました。
だから、何が出てくるか、ちょっと怖い。。。
押入れから、色々な物が出てきましたよ!
柔道の白帯
手に触れただけでボロボロになるナイロン製ロープ
ヴィンテージが1985年のボルドーワイン (・∀・)!
阪神タイガースの野球帽
小学生の時に使っていたピアニカ
最後に出てきたのが、街頭でもらったチリ紙
デザインを見たら。。。。松本伊代でした(未開封)。 ( ̄□ ̄;)
こんな具合で掃除しつつ、疲れたらハンガリー語、という一日でした。
第16課:命令形・道の尋ね方
第17課:比較級と最上級
第18課:人称不定形
人称不定形は、エクスプレスでは詳しく習ってない項目です。
深入りは禁物だ。
今日はここまで。
ハンガリー語の入門「第11・12・13・14・15課」
3連休、私は引きこもりますよ。
本日も、ハンガリー語に燃えました。![]()
第11課:接頭辞
第12課:時間の表現
第13課:所有人称接尾辞
第14課:所有人称接尾辞
第15課:過去時制
本日も、かなり進行しました。
御褒美のTokaji Aszú 5 puttonyos に、まっしぐらです!
このように、茶化しているけど、本当は努力してます。
私にとって、ハンガリー語は、早口言葉のように言い難い。
だから、数行の例文を発音練習する事30分、などは普通の事です。
ハンガリー語の入門「第8・9・10課」
語学学習に、目的があると、はかどります。
「ハンガリー語の入門」を終えたら、自分への御褒美に
ハンガリー貴腐ワインTokaji Aszú 5 puttonyos を開けますよ!![]()
3 puttonyos 以上は飲んだ事ないので、未知の領域です。
第8課:接尾辞いろいろ
第9課:接尾辞いろいろ
第10課:定動詞
第8課の「時間の言い方」は、なかなか慣れない。
数字に慣れていないという事なのでしょうか?
慣れるまで、乱数表を使って、鍛えなければ。
ちなみに、このテキストを使っているならば、
数字は16桁(100兆)まで数える事ができねばならない。
Tokaji szamorodni "szaraz"
ハンガリー語学習の燃料補給に!
ハンガリーワインを飲みましょう!(・∀・)
szamorodni語源論争 にも決着がつき、安心して日々を送ること数週間。。。
なじみの酒屋の店頭に、szamorodoni のdry が並べられており、即、購入。
日々の研鑽のおかげで、語彙も増えました。
sweet = édes (エーデシュ)
dry = száraz (サーラズ)
ちなみに、これは、残糖度(g/L)で分類される。
Szamorodni száraz:30(g/L)以下
Szamorodni édes:30~60(g/L)
以前、szamorodoni について、誤った解釈をしてました。
szamorodoni とは、貴腐菌のついてない粒からできるのではなく、貴腐菌のついた粒を選別せずに、そのまま醸造させたワインの事です。
でないと、「szamorodni = 自然のままに」の意味が通らない。
見せてもらおうか!一番健康志向そうなハンガリー貴腐ワインを!
Tokaji szamorodni "száraz" 1994
13% vol.0.5L. 製造元Hungarovin 1500円
橙色がっかった琥珀色。足はトロリと。
甘い香りと、酸味の効いた梅の香り、干しブドウの香り。
主張の強すぎる酸味が、甘味を打ち消す。
甘い香りに比べ、落差が大きい。
édes に比べても、水っぽさは感じられる。後味に豆乳っぽい錯覚が来る。
この酸味の強さは何なのだ?
酸味にあってしかるべき「fresh & fruity」はないし、甘味も弱い。樽も使ってないし。
敢えて、料理に合わせるならば、レモンをかけたいのにレモンが無い場合の魚料理かな。
5段階評価
香 :★★★
味 :★★
バランス :★
対金銭度 :☆
幸福感 :★
ハンガリー語の入門「第7課」
忙しくて、どれだけ努力しても、1日1課しか進めない。
第7課:Hol lakik? (どこに住んでますか?)
職務質問の練習
英語ならば「in」「on」など場所の前置詞に相当する項目。
ハンガリー語では後置詞・接尾辞になる。
ハンガリー国外の都市は「ban/ben」をつける。
Oszakaban (大阪で)
ハンガリー国内の都市は「en/n」などをつける。
Bedapesten (ブダペストで)
ハンガリー国内でも例外的に「ban/ben」をつける。
Debrecen,Eger,Sopron,Esztergom,Tokaji,Győr....
例外が多すぎるじゃないか!
一体、何故???
この例外都市の共通項は???
。。。。「地球の歩き方」にのっている都市?
。。。。かなり古くからの都市が多いようだが?
。。。。放置!
ハンガリー語の入門「第6課」
第6課:Kávét kérek (コーヒーを下さい)
喫茶店での注文の練習。
対格の練習。
基本的には名詞語尾に -t をつける。
勿論、エクスプレス卒業者、これくらいは知っている。
日本語のように「コーヒー2つ」と言って良いのを知った。![]()
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英語ならば、cup とか glass をつける所だが、ハンガリー語は不要。
két tonikot kérek. (トニック2つ下さい)
喫茶店でトニック(酒類)が出てくるのかよ!
ハンガリー語の入門「第5課」
第5課:Szeretek főzni (料理をするのが好きです)
不定詞の練習。
どさくさで、否定文、二重否定分も登場。
実はこちらの方が難しい。
さらに、どさくさで、語順の説明も。
ハンガリー語学習者を泣かす項目の一つだ。
Peter tud japanul. ペーテルは日本語ができる。
Peter japanul tud. ペーテルは日本語ならできる。
Japanul Peter tud. 日本語は、ペーテルができる。
ハンガリー語学習者が泣くならば、日本語学習者も泣くだろう。
武士たるもの、この程度では泣かぬ。
まあ、難なく通過。
エクスプレス卒業者ならば、もっとガンガン飛ばすべきか。。。
ハンガリー語の入門「第4課」
欧米の研究ですが。。。
生後18ヶ月から18歳までの、平均的な子供は、2時間に1つ新しい単語を覚えるそうだ。
本日は久しぶりに、「ハンガリー語の入門」の勉強を。
第4課:Milyen nelven beszél ? (何語を話しますか?)
これでもか!とばかり国名を学びました。
「ルーマニア:Románia」や「スロバキア:Szlovákia」が出るのがさすが、ハンガリー語。
隣国ですから。
「イタリア:Olaszolszág」や「ロシア:Oroszország」がややこしい。
似ているなあ。
何故、イタリアをこんな風(=オラソルサーグ)に呼ぶのか?と疑問に感じつつ放置。
(放置かよ!)
