Dark sideからの毒霧 -53ページ目

出会いは別れの始まり

幸せと思えることもいつかは終わりがくる。
誰かに出会えば必ず別れがくる。

これが現世の理。

じゃあ悲観して過ごすのか?どうせ別れる、いつか終わるって思いながら生きるのか?

それがわかっているのなら開き直って思いっきり満喫すればいい。幸せにどっぷり浸かってそれを楽しめばいい。
そして終わったら切り替える。

オレの険しい恋路も、楽しいことだってある。それを楽しみ終わったときにいい経験をしたって振り返れればそれでいい。

始まったときから終わりを意識して楽しめないのはもったいない。
ただ終わりを知らずいざ終わるときみっともない真似はしてはならない。

とにかく今を生きる。
それが生けるものの使命だ。

浮き沈み

あの方が日記にオレと関係あることを2つ書いてくれた。
テンション上がってコメント書いたけど今のところ無視…
まぁ、いつも数件コメントあってから返す人だから気にしてないけど。
でも、いらんことした。書かなければよかったなんて思ってしまう。
やっぱり顔が見えないと何を考えてるかわからないから。顔が見えてもわからないのに、もっとわからない。10日は長い。



オレは偶然はないと思ってる。物事には何かしらの意味があると。
この前、裏工作の背中を押されたのもそんなことがあったから。
普段足を踏み入れることのない隣の部署の部屋。そこの机にあった紙にあった予約者の名前。下の名前が一緒だった。
意識しないで見た別の友達のページのアルバム。そこに彼女の笑顔が。

いろんな偶然のようなこと、でも確実にベクトルはそっちにむかってる。
迷わず行けばいい結果が待っているのか?それともまだまだ悲しく、切ない気持ちを学ぶことになるのか?

今はただこの流れのなかで自分の気持ちに素直に進むだけだ。

裏切りの謀略

知らないところで裏工作するつもりなんてなかった。でも対象と話してるうちに止まらなくなった。

ただ少しの時間のため、それが手に入らなくて悔しくて切なくて、結局自分のわがままを彼女の知らないところで周りにぶちまけ強権発動。
最終的に二人で1日過ごせるように…

でも、オレのしたことは裏切りだろう。
謀では気持ちは掴めない。

しかし、オレにはそうすることでしか近づくすべが思いつかなかった。悩んだ末の結論。
端からうまくいくと思ってない恋。謀もストレートな気持ちもすべてオレなんだ。
今はただ一緒に過ごす時間が欲しい。

やっぱりオレは最低のクズだ。