信じる気持ち
信じていればいつかは通ずる。
強く深く想っていれば必ず伝わる。
そう思っていた。
しかし、伝わらないらしい。
どんなに目を合わせても、目は口ほどにものを言わない。
想っていればいつか二人の気持ちは通じ合い、気持ちは歩み寄っていく。
そんなことは無いらしい。
夢物語。
結局、強く想いすぎてしんどくなって尻尾巻いて逃げることになるんだ。
逃避願望
自分の感情を抑えられないところまできてしまった。
暴発しそうな感情。
うまくいく恋愛を知らないオレは、そこから逃げることでしかその感情を抑えることができない。
誰かにわかってもらいたい。
誰にも言えない、わかってもらえない現状。
辛 くてふさぎ込んで、独り部屋で荒れることでしか発散できない。
気分を変えたいけど、この地で遊んでもらえるのはすべて関係者。
忘れるような遊び方もできない。
逃げたい。
立ち向かって玉砕して、立場をなくす。
そんな勇気はないから。
自分の存在がわからない。
自分が必要とする人に必要とされたことのない寂しさ。
これもまた修行か。
幻からの帰還
突然襲われた悲しみ。
隣にいるはずなのに感じた疎外感。
こみあげてくる涙。
頭を押さえる振りしてごまかすのが精一杯。
幻が現実に変わった瞬間。
感情が吹き出した。
普段から意識してること。
分かり切ってること。
なのになぜか出てきた涙。
気持ちが強くなりすぎて制御できないところにきてる。
近くにいられる幸せだけを感じ、考えられたら。
ほかのすべてを感情を捨て喜びだけを味わいたい。
隣にいるはずなのに感じた疎外感。
こみあげてくる涙。
頭を押さえる振りしてごまかすのが精一杯。
幻が現実に変わった瞬間。
感情が吹き出した。
普段から意識してること。
分かり切ってること。
なのになぜか出てきた涙。
気持ちが強くなりすぎて制御できないところにきてる。
近くにいられる幸せだけを感じ、考えられたら。
ほかのすべてを感情を捨て喜びだけを味わいたい。