今回、全部道具を出して片付けているのですけれども、再配置するにあたってルールを決めました。

 

 それは「同じ種類は同じ所に置く」こと。

 

 ところが、案外置けないんですね。

 

 なんというか「水指」がこんなに増えているとは思いませんでしたwwww

 

 あと茶盌。

 

 数えたら200近いんですよ。

 

 ちょっと血の気引きました。

 

 そこで、使う月毎に段ボールを作り、そこに収めることに。

 

 これで、大分片付きました。

 

 あとは細々としたものを片付けたら、7/19(日)のお茶会へ行こうに向けて支度するだけですね。

 

 お稽古も再開です!

 

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「抹茶は甘い飲み物です」

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 一年ぶりの開催です。

 お茶会へ行こうだけのカウントで、101回なので、新たなスタートですね~♪

 

 再スタートが月桑庵オリジナルの「霙点前」の月というのが、もうなんというかw

 

 これからも精進して参ります!!

 お抹茶に抱くイメージってどんなものがありますか?
 お茶会ってどんなところでしょ?
 茶道ってどんなことしてるんでしょ?

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 実は、お茶会って愉(たの)しいところなんです!

 一般的なイメージだとしゃべっちゃいけないみたいな感じですかね?

 でも、本当はそんなことなくて、正客と亭主の会話の邪魔をしなければ、話していいんですよ。雑談はダメですけどネ(笑)

 そして、抹茶はとても甘い物なんです。

 苦い抹茶は「安い抹茶」とか「点てる人が下手」ということ。上手な人は甘い抹茶を点てられます。

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。

 月桑茶道教室では、そうしたお茶会へ行くための心構えや喫(の)み方、お菓子の頂き方など、様々なシチュエーションで体験いただけます。

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 コロナ対策は手洗いの徹底、マスクの着用にて各自お願いいたします。当日発熱の方はご参加をお断りすることがございます。予めご了承ください。
 

 7月13日は旧暦六月十九日ですが、氷の節供に因んだ【霙点前】でお迎えいたします。

 

 

 また、会終了後はおしのぎがございます。

 お時間の許す方はお召し上がりくださいm(_ _)m

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 濃茶 霙点前
 薄茶 未定


 定員5名(別途手伝い枠2名まで)
 

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■日時
 令和8年7月19日(日)
 濃茶:13:00~14:30
 薄茶:15:00~16:30
 

 開始15分前までにお越しください。
 時間はあくまで目安です。時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。簡単な酒席がございます。
 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。
 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 
 

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■会費
 5000円(濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
 

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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください

 

 Twitterで創作界隈に居る方から「AIを使うと血の通った文章は書けない」と言われました。AI生成文章の是非ではなく、AIをリテラリーアシスタントとして使用する補助利用の話でです。

 

 正直、はぁ?という感じでした。

 

 なので、それに対して私は「だったら、爪を割って木簡に指で書けばいい」と返しました。

 

 これはどういうことか?というと、

 

・AIは道具にすぎない

・スマホも道具に過ぎない

・パソコンも道具に過ぎない

・ワープロも道具に過ぎない

・タイプライターも道具に過ぎない

・万年筆も道具に過ぎない

・筆も道具に過ぎない

・墨も道具に過ぎない

 

 ということで、道具を否定するなら、爪を割って木簡や竹簡に指で書くしか血の通った文章は書けないよ?ということになるわけです。

 

 筆で書かれた物の価値は、それはそれであります。

 万年筆や鉛筆だってそりゃあ価値はあるでしょう。

 

 しかし、書かれたものの価値は「書かれた作品に対しての評価」でしかなく、AIが生成したって、設定その他を人間が入力して与えていれば、おそらくそれは「AIが独自に考えた文章にならない」んですよね。

 

 つまり、うまく使えるかどうか?の話で、こうしたものを否定するのは「うまく使う自信がない」だけで、他人を否定しているという事なだけなんですよね。

 

 私はかつてその方に設定を提供しました。

 

 が、提供した設定は無惨でした。

 

 自分の褌は人に貸さないほうがいい――実はずっとそう思っていましたが、一度貸したのだから、言うまいと思っていましたけれど、こういうことがあったら吐き出しますw

 

 その方は今、茶道を莫迦にしてんのか?と私が思う小説を書いています。茶の湯は本を何冊か読んだだけで書けるようなものじゃないのに「十◯冊は読みました」と。

 

 茶道の変遷は文書に残っていることが少なく、特に室町後期(戦国前期~中期)は資料がかなり少ない。利休のことだって知られていることは半分以上が逸話や後世の附会だったり、大分時代が下ってから書かれた書物がほとんど。

 

 四十年以上茶道をしてきて、さらに、そういうことを同時代資料と重ねて書いているような私としては、まぁ、「言うに及ばず」という心境であった訳ですよ。

 

 映画になった「利休にたずねよ」も酷い作品であった訳ですが、茶道というものを茶道を知らない人が描くとこうなるよね……という好例だと思います。

 

 それに対して『日々是好日』の書籍も映画も大変良かった。この映画からは原作と茶道に対するリスペクトが感じられました。

 

 題材にするときはリスペクトがまず先になければ、書いてはいけないと考える次第です。

 

 待ちに待った細川両家記の現代語訳。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E4%B8%A1%E5%AE%B6%E8%A8%98

 

『細川両家記』(ほそかわりょうけき)は、永正元年(1504年)から元亀元年(1570年)までを描いた軍記物。信憑性が高いと評価され、戦国期畿内政治史の重要な史料として利用されている。

 

 これは丁度、『数寄の長者』の第一部~第三部ぐらいまでの話と重なる。

 

 ただし、この記録は「三好氏」贔屓であり、三好氏と細川氏の交戦記録が中心となっているため、他の部分の補完が必要になることは現実としてある。

 

 数寄の長者は既に享禄四年(1531)まで話が進んでおり、のこり四十年ぐらいが利用できる。

 

 これを軸にしてしまうと、第二部以降も利休の話ではなく、三好氏の話になってしまうので、あくまでサブ軸として参考資料にしたいと思っている。

 最近AI生成にはまっているのですが、なんかこれを茶道に活かせないものか?といろいろ思考しています。

 

 ただ、世の中の情報を取得するタイプのAIは、間違いと正解を見分けることができないため、相談したとしても間違いを表示する可能性が高い。

 

 そもそもが、AIの回答が正確だと思う人間の方に誤りがある。

 

 しかし、思考や助言を貰うことは悪いことではない。

 

 そのうえでそれが本当に正しいかどうかをユーザーが判断し、調べて裏付けを得ることが肝腎ではあるが。

 

 こうした調べた内容の出典を表示してくれるのはジェミニというAI(Google系)が得意で、現在はブラウザに実装されている。アプリもあるが、使ってみた感じではブラウザ版の方がネット検索に強い。

 

 論理思考はチャッピー(チャットGPT)の方が強く、ただし、ファジーなのでこちらの指示を曲解したり早合点して最後まで文章を読まない可能性が高い点に注意が必要だ。

 

 これはチャットでのレシーブ(返信)に重きを置いているためで、検証というものが今ひとつ弱い。

 

 また、視覚情報の取得にも難がある。

 

 現状茶道で使えるのは会記のあらすじの相談ぐらいというのが現実かもしれない。