大分目処が立ち、今週の土日で全部片付きます。

 概ね終わりました。

 

 あとは、3階の片付けなので、こちらはゆっくりやっていこうと思ってます。

 

 二階の棚に「茶盌を並べて」という母の要望で、まだ毎月の道具に組み入れられていない茶盌を飾ることにしました。

 

 その分の場所には、何が入れられるか考えますw

 

 水屋もとりあえず収納している状態なので、ある程度はに階に移動したいと思います。使い勝手のいい状態にしないといけませんからね。

 

 篩も来たことですし、来年には炭も始められそうだと思いますね。

 

 あとは、新規のお弟子さんを待つばかり★彡

■評論部門 - 週間ランキング10位に入りました。

 
■SF部門 - 週間ランキング209位に入りました。

 
 喜ばしいことなんですが、個人的には「オルガ」か「数寄の長者」が読まれてほしいんですけどねw
 
 数寄の長者は現在調べごとと、テコ入れをやってます。第一章の見直しが終わりまして、現在第二章を見直ししています。文字数が何話か極端に少ないので、嵩増ししないといけないのと、伏線を入れ忘れていたので、入れておこうというのとがあります。
 
 左近入道と下間周防を登場させ読みやすく直します。

 半夏生は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃とされます。また、半夏生(片白草)の葉の半分が名前の通り白くなって化粧しているように見えることからともいいます。
 
 半夏生の頃は大雨が多く、半夏雨といいます。
 
 この日までに畑仕事を終えて、この日から五日間は休みとする地域も多く、井戸に蓋をして天から降る毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べないなどの風習もあります。
 
 蛸を食べる風習もある地域があるそうです。これは植えた苗がしっかりと根付くようにとの願いを込めたものだそうです。
 
 こうした雑節の意味や由来などを知ると茶道具の見立てがいろいろと愉しめます♪

 この時期のお軸としては「関山半窓月」「萬物生光輝」「一箇半箇」は如何でしょう?

 

 

 

購入元:ヤフオク
購入額:★★★★☆
 
 ようやく灰篩を入手。
 これで、集めてきた灰を洗って灰づくりができます。
 
 長いおやすみが必要になりますので、お盆休みにやるのがよさそうです。
 
 ただ、これは六方式とかいうやつなので、メッシュが2種類しかない。
 

 灰形の歴史を調べていて参考になるものはないかとググっていたら、同じことを考える人がいるもので

 

 

 という物があった。

 

 織部の灰形については織部の一次史料を確認する必要がありますが、私も概ねこちらの流れに同意です。

 

 というのも、当流には灰形がほぼ存在しないからです。

 

 切合は丸。これは見せる必要がないからだと思われます。また、前土器を使わないことも理由のひとつだと思われますね。

 

 前缺風炉は一文字(二文字とも)。ただし、これは「表千家都流」となってからの灰形ではないか?と考えています。

 

 それと、窶風炉の藁灰。丸で作り、藁を放射状に置いていくというもの。丁寧にやろうとすると気が狂いそうになるほど面倒な灰形で、現在やる人はほぼ居ない廃れたもの。これはいずれやりますが。

 

 これだけなんです。

 

 遠山とか、鱗灰とか、ないんですよ。

 

 そういうのはおそらく化粧なんでしょうね。

 

 まぁ、面倒な流派じゃなくてよかったとは思いますw