しばらく、blogを休載いたします。

 

 お盆明けには、復活しようと思っておりますので、8月17日までの半月ちょっとですね。

 

 こよみは、いつも通り予約投稿をしておきますので、ご安心を!

 

 

 というのは、ちょっと熟読したい時期に来ておりまして、インプットが足りてないんです。アウトプットに忙しくて、ネタを探すような有り様ではいけません!

 

 歌でお茶を濁すのもよろしくないですしね。

 

 茶書古典集成を読み込んで、さらにパワーアップして戻ってきたいと思います。

 一度、乗っ取りにあって、ヱ◯垢だらけにされたTheadsを削除したんですが、Instagramとの連動があるので、アカウントを復活させました(新規です)。

 

 そこで、驚くのが着物垢の人たちが大勢いたこと。

 

 茶道垢はちらほら。

 

 Twitterからこちらに流れてきたのか、Instagramとの連動なのか(お前もだろ!)、面白い流れです。

 

 逆にTwitterは茶道垢や着物垢の減少が感じられ、交流ツールとしては界隈には下火という印象になっています。

 

 そして面白いのがTwitterの茶道垢では無反応だった、点て方の話をThreadsで投稿したところ、非常にいい反応があり、コメントも沢山いただいたという点です。

 

 そろそろTwitter一強時代も終わりを迎えるのかな。

 

 日常、政治、情報収集とスペースぐらいしかTwitterの魅力がなくなってきたかもしれません。

 

 相変わらず交流がないのがBluesky。

 いいね!とリツイート(再投稿)はされるんですが、コメントで交流が生まれたりとかはほぼありませんwwww

 

 これからの茶道の情報発信はマルチアカウントでないと難しくなっていくのでしょうね。

 

 皆さんはどれぐらいの種類のSNSを使ってますか?

 

 私はFacebook、Twitter(X)、Instagram、Threads、Bluesky、GRAVITY、note、LINE、REALITY、pixiv、Amebloといったところでしょうか。

 

 数が多すぎて放置気味の場所もありますが、少し掘り起こして整理していきますかねー。

 

 

 戎光祥出版刊行の戦国武将列伝シリーズを購入しました(まだ届いていません)。

 

 歴史小説を書く上で必要なことは、各武将の作り込みです。

 

 そういう意味でこうした「列伝」というのは大変ありがたいんですが、残念なことに戦国中期~後期が中心になってしまうんですよね。

 

 この本に掲載されている浦上氏も宗景で、戦国前期に下剋上をした浦上則宗は掲載されていません(宗景のところに書かれてはいるでしょうが)。

 

 そういう意味では、武将48人に絞ったことで、零れ落ちた人たちが沢山いる訳ですが、今回はそれでも必要だと思ったので購入しました。

 

 戦国武将列伝は、畿内篇(上)(下)、四国編、北陸編、東海編と購入していますので、6冊目になります。後回しにした部分は後から手に入れたいと思っています(小説に必要なところから手に入れているので)。

 

 しばらく、茶道具の購入を控える予定なので、こうした歴史資料や、茶道の本を購入したいと思います★彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入元:ヤフオク
購入額:★☆
 
 軸箪笥とは、読んで字の如く、掛軸を収納する箪笥のことです。
 
 これは四段12幅、抽斗に三幅で15幅の軸を収納できる箪笥です。
 
 前々から、これが欲しかったのですが、結構高くて、入札をためらっていましたが、今回格安(ちょっと壊れている)ものがあったので、購入に踏み切ったものの、送料が高い!wwwww(いつものこと)
 
 送料が落札価格を遥かに凌ぐ金額に。
 
 あちゃーwwww
 
 ですが、こういうもの、きちんと手に入れておかないと、いつまで経っても買わないので、こういうときにこそ買っておきましょうね!
 
 とりあえず、12ヶ月分の掛軸を収納しておこうと思います。
 

 

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「お茶は食事とお酒とお茶が揃ってこそ!」
 

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 お茶事に抱くイメージってどんなものがありますか?
 

 お茶事ってどんなもの?
 

 茶道ってどんなことしてるの?
 

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 茶道の醍醐味といえば「茶事」。
 

 茶事というのは、まず懐石があり、お酒があり、そして最後に濃茶と薄茶をいただくというもの。
 

 そう、本来のお茶とは食事とお酒とお茶がセットになったもてなしのことなんです。
 

 月桑庵の「お茶事へ行こう」は、本格的なお茶事とは違い、炭点前がありません。あくまでお稽古です。
 

 懐石に慣れることを目的としておりますので、少々ゆっくり目に時間を取らせていただいております。
 

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。
 

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。
 

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 8月17日は旧暦閏六月廿四日。少々早いですが、七夕の設えで(今年は8月29日が七夕です)いたします。松花堂弁当(中身は自家製ですよ!)に煮物椀をお付けした形での懐石です♪

 

 濃茶 
 薄茶 氷点前(冷水点て)
 

 定員5名(別途手伝い枠3名)
 

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■日時
 令和7年8月17日(日)
 懐石:12:00~14:00
 八寸:14:00~15:00
 濃茶:15:30~16:30
 薄茶:17:00~18:00


 開始15分前までにお越しください。
 

 時間はあくまで目安です(席が分かれていて途中参加できるわけではございません)。また、予定時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 

 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。お凌ぎがございます。

 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。

 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 

大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 

 

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■会費
 9000円(懐石・八寸・濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する

応募期間終了後は

darkpent@gmail.com

まで


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください