購入額:★★★
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皆様、御機嫌よう!
ようやく、「『数寄の長者〜竹馬之友篇〜』第廿七服 駆虎呑狼」書き上がりました。いつもの如く、土曜の朝6時更新です!
この活動報告誰が読んでるんだ?という感じがありますが、読んでる人が居ると信じて書き残しておきます(爆)
前回から、ルビ振りをツイ友さんにお願いしているのですが、視点が違うとルビを振る言葉が違うなーと感心しています。
お陰で、より読みやすい形になっていると自負しております。ルビの情報量が多くなり過ぎる点を懸念する人もいらっしゃるのですが、歴史が好きではない人が書いた歴史小説は、軽すぎて、全く読み応えがないんですよね。ツッコミどころ満載ですし。
そういう方は歴史小説ではなく、歴史風小説(歴史転生や歴史改変など)を書いた方がいいと思うんですよ。私はどちらも読む人なのでどちらが優れているとかは思いませんが、両者は全く別の物。違うジャンルだと思っています。
ちなみに『信長の庶子』は大好きです。
そういえば、歴史改変物を読みだしたのは『異・戦国志(著・なかじさとる)』からでしたね。あの辺りは一世を風靡しましたが、彗星の如く消え去ってしまいました……『龍騎兵(著・青木基行)』の続刊はいつか出てほしいですね……
さて、現在は『第廿八服 山岳可崩』を執筆中です。2343字まで書き上がっています。出来ることなら、早めに書き上げて次の話に移りたい所です。
https://novel.daysneo.com/sp/works/c0edca2e78085f662371d344d3b44b1c.html
引き続き、水屋の片付けをしています。
実は私、片付けが大の苦手で、一人でやるのが嫌すぎて、Twitterのスペースで誰かと話しながらやっております。
で、先週末、片付けていたら、意外な事実が判明。
石州流怡渓派の星野先生から分けていただいた灰(星野先生は串焼きてっぽうというお店をされていて、お店で出た灰ですが)が10kg前後ありました。
さすがにこんなにもらった記憶はなかったのですが、小分けで何度か頂いたので、合計するとこんなになっていたのですね。
あとは、風炉灰。こちらはちょこちょこヤフオクで購入していたのですが、それが8袋。1袋500gなので4kgほどでしょうか。
平均的な風炉の灰が2.5~3kg、平均的な炉の灰が10kgとのことなので、炉の灰はもっと必要ということになりますね。
水屋ができたらまずは灰づくりを始めたいと思います。
使わなくなるバケツくんたちが役に立ちそうなのと、手焙(火鉢)が一つあるので、あとは、灰壺(灰瓶)を2つ備前で揃えたいと思っています。
これは、水抜きにつかう壺です。備前がよい理由は釉薬がかかっていないことと、キメが細かいため水だけが外に染み出すからです。なので南蛮でもOKです。
これは木桶でもいいのですが、15kg以上灰を入れる桶となるとかなり高くなってしまうので、難しいんですよね。
まだまだ片付いておりませんので、20~24のお休み(仕事の関係でお休みになったので)を使って片付けてしまいます!
建築確認申請に2〜3ヶ月掛かるとなると、半年弱もの間お茶が出来なくなってしまいます。
9/27
9/28 ★
10/4 大東京茶会(杉並区)
10/5 (大東京茶会・板橋区)
10/11 豊島区茶会(目白庭園)
10/12 渋谷区茶会(広尾祥雲寺)
10/18 板橋区区民まつり
10/19 都流教授会
10/25 社員総会
10/26
11/1 御家流茶道香道秋季大会
11/2
11/3
11/8 板橋区文化祭茶会
11/9 板橋区文化祭茶会
11/15
11/16 ★
見事に埋まってますね(苦笑)
こうなると準備なども考えて、9/28か11/16 が「お茶会へ行こう」の候補日になります。
9/28だと近すぎますし、11/16 かなぁ。
ホントに、これが改装前の最後の茶会になるかも?
でも、常連さんも来られませんしねぇ……やは り難しいですかね。

