10/18(土)は板橋区茶道華道連盟の呈茶席に茶盌係として行ってきまして、とにかく疲れましたw
半日のことなんですが、どうして毎年茶盌を元の数に戻しちゃうんですか!
去年も数が足りなくて二日目は私の三島員茶盌を持っていったんですからw
本当は二日目も手伝わなくてはいけないのですが、今年は流儀の茶会と重なってしまい、そちらに参加しました。
流儀の茶会は、一応教授会。
小四方棚の席に振り分けられました。
しかし、流儀も大分人数が減りまして、驚きました。
頑張って、お弟子さん増やさないとですね!!
当流は女性が多く、男性の振る舞いを知る先生が非常に少なく、男点前もご存知ない先生も多いと師匠から聞いています。
帛紗ひとつとっても女性と男性では付け方が違います。
女性は帯の上から帯の間に差し入れますが、男は袴紐の下から上に出してから帯の間に差し入れます。
女性は一度上に上げて少しだけ畳んで下に押し下げるように引き抜きますが、男性は腰に下げた状態で上に少し畳んでそのまま引き抜きます。
女性は内側に畳み、男性は外側に畳むようになります。
また、点前が終わって建水を戻してからのご両器の動かし方が、女性は帛紗を腰につけてから棗→茶盌の順ですが、男は帛紗を左手に握り込んだまま棗と茶盌を同時に動かします。
この違い、廃れかけているので、男性は男点前をしてほしいですね~♪
二回も点前をしてしまいまして、今日は筋肉痛でビリビリしてますw