引き続き、水屋の片付けをしています。

 

 実は私、片付けが大の苦手で、一人でやるのが嫌すぎて、Twitterのスペースで誰かと話しながらやっております。

 

 で、先週末、片付けていたら、意外な事実が判明。

 

 石州流怡渓派の星野先生から分けていただいた灰(星野先生は串焼きてっぽうというお店をされていて、お店で出た灰ですが)が10kg前後ありました。

 

 さすがにこんなにもらった記憶はなかったのですが、小分けで何度か頂いたので、合計するとこんなになっていたのですね。

 

 あとは、風炉灰。こちらはちょこちょこヤフオクで購入していたのですが、それが8袋。1袋500gなので4kgほどでしょうか。

 

 平均的な風炉の灰が2.5~3kg、平均的な炉の灰が10kgとのことなので、炉の灰はもっと必要ということになりますね。

 

 水屋ができたらまずは灰づくりを始めたいと思います。

 

 使わなくなるバケツくんたちが役に立ちそうなのと、手焙(火鉢)が一つあるので、あとは、灰壺(灰瓶)を2つ備前で揃えたいと思っています。

 

 これは、水抜きにつかう壺です。備前がよい理由は釉薬がかかっていないことと、キメが細かいため水だけが外に染み出すからです。なので南蛮でもOKです。

 

 

 

 

 これは木桶でもいいのですが、15kg以上灰を入れる桶となるとかなり高くなってしまうので、難しいんですよね。

 

 まだまだ片付いておりませんので、20~24のお休み(仕事の関係でお休みになったので)を使って片付けてしまいます!