不昧公は瓢(ふくべ)花入を吊りで用いたという。
あんなでっかいものを?!と私も思ったんですが、この不昧公好の瓢花入の実物が全く見当たらないんですね。
ほんと、どこかの出版社は自分の流派のことばっかりじゃなくて、こうした「過去の偉人の好みものを集めた図鑑とか出してほしい」よなぁ~と思います。
それはさておき、今回色々瓢花入を探してみたのですが、本当に千差万別。
小さいものから大きな物まで、色々ありすぎて困りましたが一番は「作家が見当たらない」こと。
探し出したのは栃木県の「ふくべ洞」さん
そしてこのふくべ洞さんの製品を通販しているのがこちら「手仕事専科」さん
こちらに、オリジナルで吊りの瓢花入を頼むとどのぐらい掛かるか?をお尋ねしました。
制作期間も合わせてどのぐらい必要なのかも聞かないといけませんね。
瓢は形も色々あると思うので、一回、現地で打ち合わせとかしないといけないのかもしれませんが。ちょっとだけワクワクしています。


