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「抹茶は甘い飲み物です」

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 お抹茶に抱くイメージってどんなものがありますか?
 お茶会ってどんなところでしょ?
 茶道ってどんなことしてるんでしょ?

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 実は、お茶会って愉(たの)しいところなんです!

 一般的なイメージだとしゃべっちゃいけないみたいな感じですかね?

 でも、本当はそんなことなくて、正客と亭主の会話の邪魔をしなければ、話していいんですよ。雑談はダメですけどネ(笑)

 そして、抹茶はとても甘い物なんです。

 苦い抹茶は「安い抹茶」とか「点てる人が下手」ということ。上手な人は甘い抹茶を点てられます。

 さらに、自分たちだけのために用意された小さな美術館として、日本の伝統工芸に身近に触れられます。陶器、漆器、指物、竹工、金工、羽細工、鋳物、織物、染物、建築、造園、書や香などが所せましとそこにあります。

 そして着物で出掛ける場所としてこれほど相応しい場所もありません。

 月桑茶道教室では、そうしたお茶会へ行くための心構えや喫(の)み方、お菓子の頂き方など、様々なシチュエーションで体験いただけます。

 ご興味ございましたら是非お出掛けください(*˘︶˘*).。.:*♡

 コロナ対策は手洗いの徹底、マスクの着用にて各自お願いいたします。当日発熱の方はご参加をお断りすることがございます。予めご了承ください。
 

 9月11日は旧暦八月十六日。中秋の名月の翌日ですので、中秋にちなんだ道具組みにいたします!

 

 会終了後のおしのぎがございます。

 お時間の許す方はお召し上がりくださいm(_ _)m

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 濃茶 
 薄茶 


 定員4名(別途手伝い枠3名)
 

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■日時
 令和4年9月11日(日)
 濃茶:13:00~14:30
 薄茶:15:00~16:30
 

 開始15分前までにお越しください。
 時間はあくまで目安です。時間通りに終わるとは限りませんのでご理解ください。
 茶事終了後、お時間のある方はお残りください。簡単な酒席がございます。
 

※濃茶【こいちゃ】
 本来のお茶。一般的に思い浮かべる抹茶よりもどろっとして濃い抹茶。菓子は上生菓子を添える。
 

※薄茶【うすちゃ】
 一般的に抹茶といわれると思い浮かべる抹茶。菓子は干菓子または半生菓子を三種以上添える。
 大寄せでは上生菓子にてお出しすることも多いです(笑) 
 

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■会費
 5000円(濃茶・薄茶)
 会費は当日封筒に入れてお出しください。
 

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■参加方法
下記予約ボタンより予約をお願いいたします。

 

STORES 予約 から予約する


■申し込み締め切り
 定員になり次第募集終了です。
 また、菓子の都合もありますので、一週間前には締め切らせていただきます。ご注意ください。
 加えて、キャンセルもそれまでの受付とさせていただきます。キャンセル料は全額お支払いいただきますので、ご了承ください。


■ご新規さまへのお願い
 当日キャンセル後、ご連絡取れない方が多いため、ご新規さまにつきまして会費の事前振込をお願いすることになりました。何卒ご協力おねがいいたします。


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■服装
 洋装OKです。
 ただし、できるだけゆったりとした【外出着】でお越しください。ジーンズやミニスカートはお控えください(できるだけ膝丈より長いもの)。カジュアルすぎる物はお避け下さい。
 男性は七分裾などの短いものはNGです。
 また、当会はお稽古会ですので、お着物の場合は小紋、浴衣、絣など普段着や紬などの普段着・お洒落着(無紋の訪問着)でOKです。
※通常のお茶会は色無地紋付以上の礼装となります。

 

■ご用意いただくもの
・懐紙【かいし】
 お菓子を頂いたりする際に用います。
 

・菓子切り【かしきり】
 菓子を着る金属や竹などでできた楊枝です。金楊枝ともいいます。
 

・扇子【せんす】
 茶道用の扇子です。礼をする際などに必要です。五寸、五寸五分、六寸、六寸五分があります。
 

・帛紗【ふくさ】
 茶道用の帛紗。点前をする際に亭主が腰につけ、道具を清めるのに用います。
 ※習われている方以外は不要です。
 

・小帛紗【こぶくさ】または出し帛紗【だしぶくさ】など
 茶盌(ちゃわん)が熱いときや道具を拝見する際に用います。濃茶には必須です。
 ※お貸しいたします。
 

 以上のものにつきましては、
 ・薄茶席の方はできるだけお持ちください。
 ・濃茶席の方はお持ちください。
※ご用意のない場合はお貸しいたします(未経験の方)。
 

・替え白足袋または白靴下
 足袋カバーをお脱ぎいただいても構いません。洋装の方は履き替えていただきますので、必ずご持参ください。
 

・封筒
 会費は封筒に入れてお名前をお書き添えの上、ご持参ください

白花の咲きてほころぶ顔(かんばせ)は
秋に遅咲く五月雨桔梗 月誧

  #和歌 #短歌 #歌詠みさんと繋がりたい

 

 はい、秋の一首、詠みました。

 

 最近は割りと和歌の記事を挙げてなかったのですが、結構書くことあったからなんですよね。

 

 つまり、今日はなんにも思いつかなかった!ということですwwww

 

 白い桔梗が咲いておりまして、これ五月雨桔梗という6月の雨の中に咲く桔梗なんですけれども、今年は6月に咲くことなく、今咲いてますwwww

 

 季節が合ってきたんですかねぇ?

 

 

 

雨降りて暑さやはらぐ文月の
秋のはじめの終わりとぞ知る 月誧

 

 こちらは昨日の一首。

 雨が降ると暑さが落ち着いてきて、過ごしやすく鳴るのがありがたいですよねー。

 

 

書きつれど出(いだ)せぬ文やうずたかく
嘆かるるともやみし松風 月誧

 

 こちらは、恋歌。

 現在、恋してるわけでもなんでもないのですが、架空の女性を思って詠んでみましたwwww

 茶道で最も大切にするものは、流派によって違いますが、当流では基本として「お茶が美味しいこと」というものがあります。

 

 どんなに点前が美しくても、どんなに道具が素晴らしくても、どんなに茶室が良くても、どれほど懐石が美味しくても、お茶が美味しくなかったら駄目なんです。

 

 全ては「お茶をより美味しくいただくためのもの」だからです。

 

 ですから、私は所作の指導も口うるさいですがそれ以上に、お茶の味にこだわります。

 

 何度か申し上げておりますけれども、弟子には自服させています。

 

 これは「先生に飲んでもらえるお茶を点てられているかどうかを自分で判断できるようになりなさい」という意味でして、都流茶道では「お茶が美味しいこと」が第一義であることを分かってもらいたいからです。

 

 点前の所作や順番などというものは間違ってもいいのです。

 

 それよりは、規矩や組み合わせの方が重要ですし、お茶が美味しければ許されます(笑)

 

 みなさんも美味しい抹茶を点てていきましょう!

 私のポリシーとして、「文語は堅く、口語は軽く」というものがあります。

 

 まぁ、だからこそ、ブログの記事を読まれた方の印象が「怖い方」とか「偉い方」なんてものになってしまうのでしょうねぇ(苦笑)

 

 これに対し、Twitterのスペースなどでの皆さんの印象は「話しやすい」とか、「面白い」なんて印象なんですよ。

 

 これは、まさに私のポリシー通りの結果ではあります。

 

 実際、ブログだけを拝見されていて、月桑庵にいらっしゃるまでに一年ほど躊躇したなんて方もいらっしゃるほど。

 

 ところが、実際会ってみると、そんな印象はまるでなかったとおっしゃっていました。

 

 ただ、文章を堅くする理由というのは「説得力がほしいから」です。

 

 真面目にしっかりとした文章を書く習慣を付けておかないと、文章力が低下しかねませんから、このブログを書き続けるというのはそういう意味もあるのですね。

 

 お陰様で、小説の文章もそこそこ読めるものになっているように思います(好き嫌いはあると思いますが)。

 

 皆様のSNSに対するポリシーって何かありますか?

 唐物盆点棚物点前を稽古していて、感じたのは「真畳み」をしていた時代は、そりゃ懐中または袂から帛紗を出したはずだわ!と思いました。

 

 腰につけるのが正直面倒なんです。

 

 真畳みにすると、いちいち開き直して腰につけることになるわけです。

 

 これは非効率。

 

 真畳みの時代に腰に帛紗を付けていなかったというのは、納得の話ですね。

 

 ところで、当流では唐物・盆点・台天目にも棚物点前があり、台子点前も勿論あります。

 

 唐物や盆点・台天目が、真台子点前の割稽古とはいえ、同じ稽古物ではつまらないということなんでしょうねwwww

 

 師匠の書付読み直してみますかねー。