唐物盆点棚物点前を稽古していて、感じたのは「真畳み」をしていた時代は、そりゃ懐中または袂から帛紗を出したはずだわ!と思いました。
腰につけるのが正直面倒なんです。
真畳みにすると、いちいち開き直して腰につけることになるわけです。
これは非効率。
真畳みの時代に腰に帛紗を付けていなかったというのは、納得の話ですね。
ところで、当流では唐物・盆点・台天目にも棚物点前があり、台子点前も勿論あります。
唐物や盆点・台天目が、真台子点前の割稽古とはいえ、同じ稽古物ではつまらないということなんでしょうねwwww
師匠の書付読み直してみますかねー。