ここ連日、日間ランキングに掲載されております。

 これもひとえにお読みくださる皆様のお陰です。

 

 爆上がり!というほどはないのですが(私の作品如きでそれはなかろう)、ジリジリと上がったり下がったりを繰り返しながら、推移しています。


↓47位 12/6


↓48位 12/8


↓49位 12/9


↓47位 12/10


↓50位 12/11


↓43位 12/12

 

 これに気を良くして、連載を中断していた分を毎週1話ずつ投稿することにしました。

 

 今後は、追いつくまで毎週掲載となります。

 

 よかったら応援してくださいませ。

 

 皆様の推薦レビューお待ちしております★彡                  

 

 

 結論から言おう、「なし」です。

 

 茶会の写真というものは「記録に残すものじゃない」のですね。

 

 これが「子供が点前している写真」なら別です。記念に撮ってあげてください。 

 

 ですが、茶会ということは「道具」が写ります。

 

 その道具の組み合わせは「写真で残すものじゃない」んですよ。

 

 撮影用に道具を置いて、後撮りすることは私もありますが、それは茶会とは違います。あくまで茶会風の広報用写真です。

 

 報道用の写真をカメラマンが撮影するのは、お仕事ですので当然として、茶人や茶道を習っている人は「お写真いいですか?」などと聞くこと自体が間違っています。

 

 なんのための写真なんでしょうか。

 

 それよりは配り会記をもらって帰りませんか?

 

 記憶があやふやでも、配り会記を観ると思い出すという経験が私にはあります。それほど配り会記はありがたいです。

 

 私は大寄せで配り会記を出しています。

 

 面白いのは前に配ると全員がもらってくれるのに、後に配ると半数以上持って帰られませんwwww

 

 なんで? そんなに全部覚えて帰れるんですか?

 

 配り会記、個人的には全部残してあります。

 いつか、他会記と自会記を纏めたいと思っているからです。

 

 それと、配り会記は「前にもらっても読まずに入る」のが正客の務め。正客したいひとは、読まないように心がけましょう。

 そろそろ年賀状のシーズンですね。

 

 え? もう書き終わった?

 随分前からネットで済ませてる?

 

 私は毎年年賀状はがきを購入して、自宅で印刷し、宛名を印刷し、一筆を書いて送っています。

 

 さて、表題の件、何が違うか分かりますか?

 

 これ実は、面白いことに全く違うことを意味します。

 

「HAPPY NEW YEAR」が「新年おめでとう」というのは誰でも分かりますが、では「A HAPPY NEW YEAR」は?

 

 分かりやすく書くと「HAVE A HAPPY NEW YEAR」となり、これだと分かる人が増えたかと思います。

 

 あれ?このフレーズどこかで聞いたことあるな?という方、ディズニーランドにあるSTARWARSのライド・アトラクション「スターツアーズ」でスタッフが「HAVE A NICE FRIGHT!」と言っていませんでしたか?

 

 HAVE A NICE FRIGHT は「良い旅を」の意味です。類似の表現に「HAVE A NICE WEEKEND(良い週末を)」「HAVE A NICE HOLIDAY(良い休日を)」あどがあります。

 

 とするとこれは日本語では「良いお年を」の意味になりますね。

 

 なので、年賀状には「HAPPY NEW YEAR」で。

 

 A があるとないでは、全く違う意味になるなんて、怖いですねw

 

 

 前にブログの記事にしたものを小説の設定と絡めて、noteの方で記事にしました。

 

 これから少しずつ、纏めたものをnoteに載せていこうかな?と思っています。

 

 そろそろ、ブログのネタが思い浮かばなくなっているので、ブログの纏めをしていこうかと思っているところです。

 

 小説の設定は「鵆(ちどり)屋」とした理由なども、記事に書いてありますので、是非お読みください。

 

 最近はこうした「茶道の常識に史学のメスが入っている」ということが増えてきており、大変好ましいと思っています。

 

 ハリボテの伝説から、等身大の歴史へ。

 

 私は事実が好きなので、盛られた伝承より面白くそして人間らしく、尊敬ができるというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 本日は二十四節気の第二十一。
 

 山では雪が激しく降り始め、平野でも雪がちらほらと見え始めるころで、『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と書かれています。
 
 鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色づくとされています。

 日本では九州でも初氷が張り、全国的に冬一色になります。

 和装では男性は羽織からコートやトンビに代わり、寒い地方では袷に綿入れを始めます。長襦袢を袷のものにするのもこの頃からです。着物は人形仕立てを仕舞い、袷になります。本袷にはまだ早く、本袷は新暦の新年になってから♪

 ちなみに、「無袖(そでなし)羽織」は「ちゃんちゃんこ」といいますw
 間違えて無袖羽織を「陣羽織」と言う人がいますが、袖のない羽織ではなく、もともと袖が無いベストのようなものから始まったものなので、肩を保護するように外に飛び出しているものがほとんどで、羽織の袖をなくしたものとはそもそもの形状が違いますので注意してくださいね♪

 袖のない袢纏は「でんち」といい、ちゃんちゃんこを綿入れと思っている人もいますが、確実に違いますので、覚えてくださいませ♪^^

 茶道では炉開きも終り、寒さが増す頃。
 小口の釜から中口の釜に替え、部屋の暖かさが一段と感じられるようにします。

 この頃に相応しい御軸としては「鶴飛千尺雪」とか「独釣寒江雪」「銀盌裏盛雪」など如何でしょうか。