再び | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

母に限界だなんて言われたら

またベランダから消える想像をしてしまう短絡的思考

消えたいと思う理由もいくつか種類があるものなんだな

というのはごまかし

今のところすべて家族に起因する

どこにでもある母娘関係のよじれは

自分に限ってきつく感じる

同じ轍を踏むか

体ではなく

精神的に飛び降りる覚悟をするかだ

なんの覚悟かもわからないまま?