願い | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

もっと早くに読みたかったという本はいくつかあった

いじめとかつらい状況を乗り越える軸を持つ人物が登場する小説などだ


だけど私は世界を見たかったのだ

人の葛藤ではなく、法則や理が違う世界を

さまざまな人も構成要素である世界を


私は世界を創れない

主観で眺めるだけだ

自分の解釈を書くことしかできない

メモ書き程度に


誰かのバイブルになるくらいの質と量を

生み出すことができればいいのに