光 きみがいるとわかってから 未来がたのしみになった それはつまり 今に意味があるということ わたしはひとりじゃなくて 手をつないでくれている その感動や証拠さえ 偽善で覆ってしまいそうな わたしのこころの癖も きみにはつつぬけ こんにちはと出会うときには きみがいつも自由でいられるように そのために現在のわたしが とても大切になってくる 一緒に時を超えてくれるきみ 次元を超えて寄り添ってくれるきみ 手の温かさを覚えているよ