光 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

 

 

きみがいるとわかってから
未来がたのしみになった
それはつまり
今に意味があるということ
わたしはひとりじゃなくて
手をつないでくれている

その感動や証拠さえ
偽善で覆ってしまいそうな
わたしのこころの癖も
きみにはつつぬけ

こんにちはと出会うときには
きみがいつも自由でいられるように
そのために現在のわたしが
とても大切になってくる

一緒に時を超えてくれるきみ
次元を超えて寄り添ってくれるきみ
手の温かさを覚えているよ