腹心の友悩んでいた友たちが次々と幸せをつかんでいく中で 君はまだ霧の中にいる そういう意味で君は私を裏切らない でも君が幸せになっても私の心は痛まないよ 君の周りにはたくさんの人がいる 君はたくさんの人を喜ばせてきた それは君自身も喜ぶことだった だから君の歩んだ道はなにひとつ間違っちゃいない 君は根ざしている 頼みの綱は切れてなんていない ほら、ひとつには私が 幽霊のように君を思っている 君はすべてを話さない 私もすべては話さない だけど君は 間違いなく私の腹心の友 離れていても、想う人