言の葉ひらひら -5ページ目

同じ道と時間を歩もう

aurora

                              

きみのさみしい声を聴くと
ふたり離れている距離がもどかしくて

淋しがるきみも
泣きそうなきみの瞳も
笑顔のきみも
すべてのきみをぼくはずっと守ってゆくから
この先歩む道はいいことばかりじゃないだろう
でもきっとぼくたちはいいことのほうがたくさん訪れるよ
だからもう涙はいらないよ
だってこれからいつもぼくがいるのだから
きみはもう独りぼっちではないのだから
きみに誓う
ぼくを信じていて
同じ時間のなかを同じ道を一緒に歩こう
これからたくさんふたりの想い出を刻み込んでいくのだから
                                  

チェロの音色

cello

                            

穏やかで優しいチェロの音色とピアノの音色が交ざりあう
チェロの音色を聴くたびにあなたの面影がわたしを横切る
ゆっくり流れる心地の良いのびのあるチェロの音色に
あなたとの居心地のいい時間とが重なるからだろうか
こんなに澄んだ綺麗な音色を聴くだけで涙が零れそうになる
そのたびにわたしはあなたへの想いが心に溢れかえる
                                      

誰ひとり

love

きっと人生の最後に意味を持つものは愛だけで
この広い世界中の誰ひとりふたりを知らなくてもいいの
ふたりのことをあなたとわたしはちゃんと知っているもの
本当に価値があるものはただひとつふたりの愛だけ
この腕に唇に背中に心一杯に感じるふたりの温もりだけ

ヨッパな白猫ちゃん

neko


あなたに逢いたくてこんなんなっちゃったわ

もう拗ねちゃうから・・・!


あまりの可愛さに思わず載せてしまいました^^






届くように

sleep

                               

目には見えない愛をきみとぼくは詞にして触れ合って
誰よりもあなたにきみに優しく伝えたいから届けたいから
きみとぼくが孤独な夜は互いの囁く声が届くように
朝の光とともに目が醒めたらとびっきりの笑顔でふたり笑えるように

                       

                              

光と影

hikari

                            

光と影の中を彷徨いながら戸惑いながら
手探りでも探し続ける希望という名の夜明けを
過去もこれから訪れる未来もあなたとわたし次第なの
                                       

わたしの綺麗の基準

Beauty

                              

彼と一緒にいるようになってから
綺麗になりたいっていう気持ちが凄く強くなった
ただわたしの「綺麗の基準」は顔の美しさや服装など
見た目だけのことではない
顔は心を映し出す鏡であり心が健康でないと表情は曇る
そして考え方や姿勢あらゆるところに繋がってる
心がはつらつとしてると生き生きして表情も美しくみえる
発するオーラが全然違う
そして運動によって得られる躰に程よくついた筋肉と
引き締まった躰
わたしのなりたい綺麗はそういうものを求めてる
やっぱり病気したせいもあるのかな
                          
人の美しさはまず心が健康で丈夫でそして程よく筋肉がつき
引き締まった躰がありそれから見た目の美しさだとわたしは考えます
土台がしっかりしてなきゃ何を着たって綺麗に着こなせません
服に着られるのではなくわたしが服を着こなす
自分に自信を持ち堂々とした身のこなしが出来ると自然と
歩き方も違ってくるし同じ服でも全然違うものになる
綺麗なオーラを発することが出来る
心がポジティブな考えをすると自然と表情も豊かになる
美しい表情があればポイントメイクだけでも十分美しい
その美しさを手に入れるため日々努力してるわたしです♪
                                     

きみの光となる

komorebi

きみのためならなんだってできる
ぼくの心やぼくの全てがきみのものなんだ
きみを本当に愛しているからなんだ
きみのそばにいて
ぼくはきみの光となりたいんだ
きみを導いていきたいんだ

いつでも見守ってる

full moon

逢いたいとき淋しいとき独りぼっちなとき
夜空に浮かぶ月をみてごらん
ぼくの心のメッセージがきみに届くから
風や月の光やいろいろなものを通してきみにぼくの心を届けるよ
どこにいてもぼくはきみをずっと見守っている
さあ、顔を上げてごらん・・・

ドライブと帽子

drive

                              

抜けるような青空目が眩むほどの陽射し
汗ばむ躰に夏の暑い風がまとわりつく
目深に被った帽子にサングラスをかけたあなたは
夏がとてもよく似合う
                            
帽子は被ったほうがいい
                    
あなたから帽子を借りて被る
しかし普段あまり被らないわたしはうまく被れず
ほとんどあなたに被らせてもらいなんとか準備完了
オープンにした車で日比谷からお台場までドライブ
車に巻き込む風が妙に心地がよく
あなたも好きな音楽を聴きながら心地よさそうに運転してる
そびえ立つビルに太陽が乱反射しながら照り続ける
そしてわたしの躰にも光がたくさん降り注ぐ
すごく気持ちいいだろ?
うん!気持ちいい^^
すごく楽しいね~!
ぼくも楽しい^^
あなただからこんなにも楽しくて
ふたり一緒だからすべてが輝いてみえる
あなたがいるだけでわたしの心がとても穏やかになっていく
                                 
そして・・・
                        
行き帰りわたしが帽子を何度も被るとき
その度に手伝ってくれるあなたに優しさを感じつつ
わたしは小さな子供になった様でちょっと可笑しくなってしまった