言の葉ひらひら -3ページ目

新しい風

futari

                            

きつくきつく抱きしめるよ
きみを放さないようにきつくきつく
こんなにも愛してるよ
誰よりも何よりもきみが大切
いつもふたりは一緒だよ
これからもずっと・・・
ふたりともひとりでは生きていけない
だから離れちゃだめだよ
いつも寄り添っていないとだめだよ
こんなにもきみを愛してるよ
いつかふたりに新しい風がふくよ
                                 

Don't you know heaven?

angel


「夏が過ぎ 風あざみ

 誰のあこがれにさまよう
青空に残された 私の心は夏模様」


Music by, Yosui Inoue



真っ青に晴れ上がった朝の中、父は天国に逝って

しまいました。

それはあまりにも耐え難い事実でした。


上の歌詞は「お父さんがもう駄目・・・!」と母から電話を

もらって、急いで車を走らせてるときにかかっていた曲でした。

朝日が眩しくて、目に沁みるほどの真っ青な空は

父が旅立つ日まで続きました。


人の命は尊いもの。

これ以上に大切なものってないと想います。

どんなに不自由な身体になっても、いつも笑顔を忘れなかった

父でした。子供のような笑顔でわたしの手を握る、そんな

父の姿を一生忘れないでしょう。


長い間、お休みしてしまい申し訳ありませんでした。

温かい言葉を頂き、本当にありがとうございます。

ここで支えてくれる人たちがいるんだと思ったら、胸が熱くなり

涙が込み上げてきてしまいます。


本当にありがとう!

少しずつではありますが、言葉をまた綴っていきたいと思っています。




darekan



ここに遊びに来てくれる皆様へ

umi no naka

                            

ここ最近ずっと更新も出来ず、ここを覗いてくれた方々に

お詫び申し上げます。


わたしの父の容態が良くないため、しばらくここに詩を

書くことが出来ません。

落ち着きましたら、またここに言葉を綴っていきたいと

思っております。

それまでどうかよろしくお願いします。


取り急ぎ、言葉足らずで申し訳けありません。



dareken





あどけない笑顔

egao

あどけないその笑顔を見ていたくて

その瞳を守っていたくて

いま心に愛しさがあふれて

言葉にならない・・・・・・・・・


                                  


共鳴する魂の声

kiss

                             

言葉にならない魂の声と声が共鳴した瞬間
あなたはわたしの腕を心でつかみ
わたしはあなたの手を心でつかんだ
この感覚を味わったのは片方だけではなく
離れた場所で同じくらいの時間に
お互いがそれぞれ感じ取った紛れもない事実
このことを互いに話し始めたときふたりして最初驚いた
夢ではなくて現実に起こった奇跡
まるでその日に出逢うことが
遥か昔から決められていたかのように
惹き合い恋をした
愛しているという次元を遥かに超えて
それ以上に互いがいなくてはならない存在
どちらかの片方がいないと
この先の生き方を見失ってしまうくらい
本当の意味で出逢うべく人と出逢った
魂と魂が結び合って巡り逢ったふたりは
幾度生まれ変わってもきっとまた巡り逢う運命
互いの魂が探しあい
そしてまた恋に落ち愛し合う
感覚として感じる「愛してる」とはちがう
魂が共鳴しあう愛でわたしたちは結ばれてる

ゆっくりとおやすみ・・・

kiss

                           

見えない未来

見えない明日

何もおそれないで

僕がずっとずっと

そばにいるから・・・

僕の胸の中でおやすみ


細い髪をそっと撫で

絡まった糸をときほぐしてあげるから



                              


背中

senaka

                            

あなたの背中が好き
広くて大きくて何でも受け止めてくれるその愛しい背中
わたしの震える背中を優しく包み込んでくれるその背中が好き


                                        


素敵な人たち

smile

一緒にいると不思議と素敵な仲間が増えていく
わたしにあなたに笑顔をくれる人たち
出逢ってからどれだけの人と知り合ってきたのだろう
素敵な人たちに囲まれるのは何ものにもかえられない宝物

ぼくのとこにおいで

Beach


きみを抱きしめるからぼくのとこにおいで
青い空と白い砂浜

輝く太陽に潮の音 
真っ黒に日焼けしたきみとぼく
ここにいるのはふたりだけだよ
潮風になびくきみの髪をそっと撫でるよ

空と海とがまじわった水平線の遥かかなたに
視線を向けているきみの後ろからそっと抱きしめるよ
波にはじける光がきみを輝かせてる
とっても綺麗だよ

束の間のふたりだけの世界

dance

                               

あなたの首にためらいがちに腕を回し頬と頬が触れ合う
甘い曲にあわせ躰を隙間なく合わせ軽いキスを交わして踊る
瞳を閉じればあなたの体温と抱きとめる力だけが躰に伝わり
今ここで他のものは何ひとつ遮るものはないふたりだけの世界