Don't you know heaven?
「夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれにさまよう
青空に残された 私の心は夏模様」
Music by, Yosui Inoue
真っ青に晴れ上がった朝の中、父は天国に逝って
しまいました。
それはあまりにも耐え難い事実でした。
上の歌詞は「お父さんがもう駄目・・・!」と母から電話を
もらって、急いで車を走らせてるときにかかっていた曲でした。
朝日が眩しくて、目に沁みるほどの真っ青な空は
父が旅立つ日まで続きました。
人の命は尊いもの。
これ以上に大切なものってないと想います。
どんなに不自由な身体になっても、いつも笑顔を忘れなかった
父でした。子供のような笑顔でわたしの手を握る、そんな
父の姿を一生忘れないでしょう。
長い間、お休みしてしまい申し訳ありませんでした。
温かい言葉を頂き、本当にありがとうございます。
ここで支えてくれる人たちがいるんだと思ったら、胸が熱くなり
涙が込み上げてきてしまいます。
本当にありがとう!
少しずつではありますが、言葉をまた綴っていきたいと思っています。
darekan
共鳴する魂の声
言葉にならない魂の声と声が共鳴した瞬間
あなたはわたしの腕を心でつかみ
わたしはあなたの手を心でつかんだ
この感覚を味わったのは片方だけではなく
離れた場所で同じくらいの時間に
お互いがそれぞれ感じ取った紛れもない事実
このことを互いに話し始めたときふたりして最初驚いた
夢ではなくて現実に起こった奇跡
まるでその日に出逢うことが
遥か昔から決められていたかのように
惹き合い恋をした
愛しているという次元を遥かに超えて
それ以上に互いがいなくてはならない存在
どちらかの片方がいないと
この先の生き方を見失ってしまうくらい
本当の意味で出逢うべく人と出逢った
魂と魂が結び合って巡り逢ったふたりは
幾度生まれ変わってもきっとまた巡り逢う運命
互いの魂が探しあい
そしてまた恋に落ち愛し合う
感覚として感じる「愛してる」とはちがう
魂が共鳴しあう愛でわたしたちは結ばれてる









