言の葉ひらひら -2ページ目

夢の記憶

shiawase

                            

きみの顔をぼくの膝の上に乗せて
ぼくはずっときみの髪をなでてるの
いつのまにかきみの安らかな寝息が聴こえてきて
ぼくはそっと膝から顔をのけて毛布をかけてやるの
この夢は何度も見るんだ
                                   

幸せの瞬間

sleep

                             
あどけなく穏やかなきみの綺麗な寝顔
僕は見ているだけですごく癒される
きみは安心しきって眠りの中に入っていったね
穏やかに幸せそうに眠りに入るきみを見ていると僕も幸せ
これからたくさんつくろう、幸せの瞬間を

わたしに預けて

aishiteru

                          

そんなに頑張らないで
もう一人で全て背負わないでいいのよ
こころに背負った荷物ごとあなたを愛するから
あなたはもう孤独の闇に怯えることはない
わたしがずっと優しい光を照らしそっと包んであげる
だからそっとこころと背中をわたしへ預けて・・・
                        

鼓動

sunset

ただ愛おしく
ただ美しく
しなやかに波打つ
ふたりの鼓動
ふたりの想い
宙に解き放す

このまま時間を止めて
美しい海をふたり彷徨い
寄せては返す波に
こころ揺られて眠りたい




約束

yasahi kiss

                         

私とあなたしか分からない約束をした
この約束だけは決して破られない
互いの心の求めてるものが同じだから
この先たとえ何が起きても必ず守ることを誓った約束
                             

kiss

                           

さっき君が僕の事務所に来たの
パソコンの前でいつのまにか眠っていたんだね
でも現実と区別がつかなかった
そしたら君からメールがきたんだ
                         
ここに君が来た
君は笑ってた
来たよって僕の名前を呼んだんだ
彼が話してくれた不思議な話。
ふたりの想いが重なったのでしょうか・・・。
                            

特別な魔法

bara

                            

気持ちを分かち合わずにはいられない人に出逢うと

きっとそれはもう特別な魔法にかかってる

寒い夜も独りぼっちの夜を肌寒く感じるときも

ずっとわたしがあなたを暖めてあげる

                                


ご迷惑お掛けしてます・・・

kujira

                      

ここのところ、いろんな事が重なって更新が止まってしまいました。


心配してくださった方々、申し訳ない気持ちとともに本当にどうも

ありがとうございます。


何かひとつ起こると、他のところで次々と連鎖していくように

また違うことが起こる。

多分、今の私にとって試練でもあり、人生の変わり目なんだと

思うのです。

と言いながら、ちょっとパニクッてるわたしであります。(苦笑)


だからと言ってただ悩んでても、誰も前に背中を押してはくれない。

自分の力で立ち上がらなければ。


ひとつしかない私の人生。

そして恋、仕事。悩み。


きっと綺麗な花が咲くことを信じて、頑張って乗り越えて見せます。




『Make haste slowly』 (ゆっくり急げ)

あせって近道をしようとするより、着実な手段をとったほうが早く

目的を達成できる。



                                             


満ちるとき

bird

                                                            

朝の昇り行く太陽はその輝きで

安らぎと希望に満ちた一日の訪れを告げる
君は僕の人生を笑いで満たして
苦しみを和らげよりすばらしいものにしてくれる

語りかけるキス

mitumeau

                               

優しくその温かな両手でわたしの俯いた顔をそっと上げて
顔に掛かる髪をそっと丁寧に私の耳に少しずつかける
不安げな表情を覗かせるわたしの顔にあなたは優しくキスをする
お互いに言葉がなくともそのキスがたくさんのことを語りかけてくる