言の葉ひらひら -4ページ目

時に優しい運命

koi

時に運命は優しく
愛の女神は愛し合うふたりに
計り知れないほどの甘く素敵な夢を
運んでくれる 



純白のアオザイ

aozai

                             

夏に入るまえに
あなたがオーダーメイドで買ってくれた純白のアオザイと
それに似合うサンダル
嬉しくて出来上がったときにあなたに着て見せた
すごく似合うよ!
純白のアオザイを着たわたしと都内で早くデートしようね
                               

心に触れるもの

hana

最近心に感じるもの心に触れるもの
感受性がすごく強くなってる
人に恋する切なさやドキドキする心
穏やかさと愛しさで胸がいっぱいになる愛する心
美しいものを見たり聞いたり触れたりしたとき感動して涙がでたり
愛する人を想って笑ったり泣いたり刹那の想いに駆り立てられたり
人から優しくされたり優しさをもらったり
笑顔をもらったときは嬉しくてその笑顔が心に響く
もともとわたしは感受性が強いほうだけれど
今さらに強くなってるみたい
いつも眠るまえに聞く優しいピアノの音色
流れるような美しいピアノの音と深く重みのあるその声に
まるであなたから耳元で囁かれているようで胸が熱くなる


溢れた涙

hold me

                            

笑顔を忘れてしまいそうなくらい心が泣いてるとき
いつも通りの自分で接してたつもりが彼に不安な想いを抱かせてしまった
そんなわたしに対して
こんなときがなかったのが不思議なくらいだね
ずっと本当に今まで逢うたび笑ってばかりだったもんね
そう言って心ここにあらずのようなわたしを温かく包んでくれた
わたしには以前から決めていたことがあった
それは彼のまえでは泣かないこと
泣くならうれし泣きの涙をみせるとき
しかし心がいっぱいいっぱいだったわたしは
我慢しなくていいんだよ
泣いていいんだよ
辛かったろう
ぼくがずっとついてるからね
その言葉を聴いたときボロボロ涙が溢れてきた
気がついたら声を出して泣いてた
心のつっかかりが少しずつ溶け出していく
子供のように泣いてても心のどこかにある安心感
独りで泣くのは我慢の寂しい涙
でも愛する人の胸で泣くのは時として一番の特効薬かもしれない
こんなふうに泣くのは最初で最後
やはり彼にみせるのはうれし涙がいい
いつも大きく優しい毛布でわたしを包んでくれて本当にありがとう・・・


                                            


素敵な一夜

piano

                            

イギリスからきたバンドの人たちと仲良くなり
ボーカルの女性とキーボードの男性そして彼とわたしの4人で
彼らの仕事が終わってから夜の六本木へ遊びに繰り出した
とても素敵なこのふたりはわたしとほとんど同年代ということに
お互い聞いてビックリしてしまった
そして彼女とお互いのこと少しずつ話しながら歩いて・・・
チャーミングで元気なこの彼女がわたしはとても好き^^
くるくる変わるその表情が本当に可愛い!
JazzBarに着くと彼の友達も飲みに来てて5人で乾杯!
ここは訪れた人たちも歌えるとても素敵なところなのだけど
歌う人がみんなすごいハイレベルな歌声で圧倒されてしまう
わたしも以前に歌ったことがあるけれど楽譜が読めなくて
何度もオーナーに教えてもらいながら歌った
そしたら今度は見やすいように歌いやすいようにと
わざわざ譜面を用意してくれてた
とても嬉しい心遣いに感激・・・
そして彼らは仕事以外には歌わないかと思ったら
なんといろいろな曲を歌ってくれそしてキーボードの彼もピアノを弾いてくれて
ちょっとしたミニライブとなってそこのBarはかなり盛り上がった
彼もわたしも大感激!
そして最後は彼らの行きつけのBarに連れてってもらいまたもや乾杯!
すごい楽しい時間を彼らと過ごせた
彼らもすごく楽しかったと素敵な言葉をもらって互いにHugし合い彼らと別れた
別れたときはもう夜中の3時
賑やかな六本木にも静けさが漂う
でも眠らない街
ホテルにチェックインし
楽しかった余韻を残しながらわたしと彼は深い眠りに落ちた
                                             

夢か幻か

hana

あなたと過ごす時間はすべてが夢のようで
知らない世界をみせてくれて愛情も溢れんばかりに注いでくれて
幸せという夢の世界のなかのままどうか醒めないで


                                  

優しい調べにのせて

kiss

優しい調べにも似た夜
空高く浮かび上がる白く輝く月に心を重ねて
愛と戯れの境目がこんな優しい夜には見えなくなる
あなたの口づけの魔法に心は震える
重ね合わせていくたびに心の灯が大きくなる
戯れなのか消え去る夢なのかを知るために

閉ざされた扉

cry

以前に一度だけ見送ってもらったことがある
重い荷物をあなたは軽々と肩にかけて
空いてる手でわたしの手を繋いでくれた
お互い離れたくなくてギリギリの時間までコーヒーを飲んで
時間が近づくにつれて口数が減っていく
さみしいと言ったら
心に張り詰めてる糸が切れてしまう
改札口まで来てあなたはホームの中まで行くと言った
寂しくなるからもうここでいいの
早く仕事に戻って
ホームまでいくよ
券を買ってくる
やはり空いてる手で手を繋いで長いエスカレータに乗る
熱い空気が身体に纏わりつく
もう電車は到着していた
発車まで5分くらいあった
わたしの荷物を座席まで運んでくれた
・・・ありがとう
このままぼくも乗って行きたいよ
扉越しに会話をする
ベルが鳴りわたしと彼の間に厚い扉が静かに閉まった
あなたの姿がゆっくり見えなくなった
あなたの寂しげなあの瞳を今でも覚えてる
わたしは扉口で涙が零れたことも
あんなに切ない想いはお互い今までにない経験だったかも知れない
それ以来ホームまでの見送りは
あまりに寂しすぎたためそれ一度きりで終わった

下向きな心になったとき

umi no naka

                               

いろいろなことが重なって心が下向きになると
人の何気ない言葉に敏感になったり
破裂しそうなくらい心がパンパンになる
心が疲れたり泣いてるときは
その場所から飛び出して思いっきり遊んで
自然から人からたくさんのエナジーをもらう
空が真っ青で綺麗
かなり暑そう
クタクタになるまで遊びまわって
笑って汗とともに下向きな心を捨てて
そしたらきっといつもの自分に帰れるね 
                           

言葉に詰まる時間

hana

長い時間お互い逢えなくて
やっと逢えたとき何故かふたりして無口になる
無口になるのはつまらないからとかではなく
やっと逢えたのが嬉しくて言葉に詰まってしまうから
その無口な時間さえ愛しく想える時間
隣にあなたがいるだけで嬉しくて
きみが隣にいるだけで嬉しくて
あなたの手に触れ手を繋いだとき
そんな想いが手から目から伝わってくる
最初はどんなに想いが募って言葉に詰まっても
最後にはお腹抱えて笑ってるふたりがいる