離れない離れられない
心奥深く眠ってる想いが
ある出来事でふと心に甘く切なく蘇る
どうしても忘れられない想い
一生かけても忘れることはないだろう
そんな想いごと
全部のわたしを見て丸ごと全てを愛してくれる
全てを強く受け止めてくれる
あなたの愛の深さに
想いの強さに心から涙が零れた
わたしは一度愛したらずっとその人しかみえないの
ずっとこれからもこの先も・・・
もしもあなたが離れてしまってもずっと想ってる
ずっとこれからもこの先も・・・
もしもあなたが離れてしまってもずっと想ってる
ぼくは離れないよ
もしきみが離れるようなことがあっても
ぼくも遠くからずっと見守っていく
もしきみが離れるようなことがあっても
ぼくも遠くからずっと見守っていく
もうこんなに愛してるひとのそばから離れたくない・・・
ぼくだって同じ気持ちだよ・・・
ぼくだって同じ気持ちだよ・・・
手に雫がポタポタ落ちた
文字が滲んでよく見えない
気付いたらしゃっくりが出るくらい泣いてた
顔を上げて見えた文字は
愛してるよ・・・
その一言が痛いくらい胸に響いた
一度溢れた涙は止められず
あなたの言葉に守られながら
気持ちが落ち着くまで零れ続けた
あなたのいる静寂な時間
ふたりそこにいるだけで楽しくて
一緒にいるだけで幸せで何よりも大切で
日は出てなかったけど
朝の明るさに目を醒ました
最近何度か同じ夢をみる
あまりいい夢ではない
躰が少し汗ばんでる
隣には彼がまだ眠ってる
寝顔を眺めてるだけで安心する
屈託のない寝顔にそっとそっと触れてみた
あなたは確かにここにいる
わたしの隣で寝息を立てて眠っている
その夢のことなど忘れてしまうくらい
目を醒ましたときあなたが隣にいる幸せに
なんとも言えない安堵感と
「幸せ」って言葉の意味を深く噛み締める
あなたを起こさないようにベットからそっと出て
夜が明けた空と同時にせわしなく動き出した街を
しばらく絨毯に座り込んで見下ろしていた
時間とともに表情を変えていく街
次第に増えていく人の群れを見ながら想う
こんなたくさんの人のなかで
あなたという人に巡り合えたことが本当に奇跡
そんなことを心に想いながら
あなたのいるこの静寂の空気がとても居心地よく
そしてひと時の愛しい時間を静かに味わう
おはよう
しばらくするとあなたが目を醒ました
なんとも優しい顔で









