言の葉ひらひら -18ページ目

深愛

夢の中のあなたの存在が
夜毎心のなかで大きくなる
夢の中のあなたに手を伸ばす

声やあなたの瞳に早く触れたいと願う
あなたの胸の中で目醒めたのです

心に潜んだあなたの面影を追いかける
深まる愛の想いを止められず
映し出される幻影の影を抱き締めて

あなたの胸の中に抱き締められたいのです

唇の温度に胸の温もりに
人肌ほどの柔らかく温かな心の温もり
溢れ出る深い愛を受け止めてほしいのです

輝き始めた記憶をこの手に掴んでは
真紅の赤い糸がそのたびに手に絡み付いていく

目を閉じるたびに季節は流れていく
心はいつも求めている
心奥底に深く深く根付いたこの愛に
すべてを捧げて



『You never miss the water until the well runs dry.』
(井戸がかれるまで水の大切さに気づかない)

永遠に変わらないものはない。必要なのは、この一瞬一瞬を
大切にするということ。

心の宝石箱

互いに優しさを持ち寄り
思いやりを持ち寄り

愛しさと恋しい気持ち
そこから生まれる言葉たち

まるで小鳥のさえずりのように

キラキラと輝く言葉たちは
心の宝石箱のなかへ大切にしまわれる

いつまでも言葉たちは輝きを忘れることなく
くすむこともなく磨かれてさらに輝きだす

それはまるでダイヤの原石が
時間をかけて磨かれていくように


世界にひとつしかないもの

出逢ったころ彼からもらった
世界にひとつしかないもの

かなり急がせてつくらせたんだ

箱を空けてみると
そこには綺麗な碧い石にキラキラ光る
ふたつの光る模様
それとカードびっしりに書かれた愛の言葉

これふたりが出逢った記念に
僕がデザインしてつくらせたんだ
天の川をイメージして
その星の煌きのなかに僕と君がいるんだ
このふたつの星が君と僕
これ暗いところで見ると光るんだよ

急いでつくらせたから
ネックレスとしてはちょっと石が大きいな
でもこれをいつも持ってて欲しいんだ
僕は君の一番近くにいつもいるから


暗いところで眺めてみた
流れる星屑の中に一際大きなふたつの星
碧い石によりいっそうその輝きは増して綺麗だった

世界にひとつしかない私の宝物
いつも私の傍で綺麗な輝きを放ってくれてる




『All is not gold that glitters.』
(光るものは必ずしも黄金ではない)

すばらしいものと思っていたのに、実はまったく無意味なもの
だったということがある。本当に価値あるものを見抜く力は
誰しも持っているのだ。


君の心

今夜は君の心を奪いに行くよ
君はそっと微笑んで
僕の訪れを待っててくれるね

夜の流れに愛をゆだねて
せつない心を抱きしめながら
小さく震える君の睫毛に
優しく唇をよせるね

音も無く流れていく夜を
惜しむように
想いのひとしずくも
零さぬように
激しく唇をかさね
求め合うんだ

僕と君の
大切なこのひと時に
邪魔するものが
なにもないこのひと時に
同じ海をみて
同じ風に吹かれながら
僕の腕の中で
愛の中へと帰ろう

君を愛してる
君をこの腕で抱きしめたい
この胸の温もりを伝えたい

心が痛い

君がいとおしいよ
君の心を守ってやりたい

愛してるから・・・
君を愛してるから・・・

僕から離れちゃだめだよ
ふたりで一人なんだから
離れては生きていけないよ
ふたりが重なってやっと一人前なんだよ
おたがいの足りない部分をたすけあっていかなければ
生きていけないんだ

それが僕たちの運命

僕と君は
一緒になったときは輝きを増すんだ
だから離れてはだめ
いつも心を重ねていなけりゃだめなんだよ


愛してるよ・・・
心から愛してる


いますぐにでも飛んでいって抱きしめたい気持ちだよ
君が愛おしい
両腕で頭ごと包んであげたい
息ができないほど抱きしめてあげたい

離れてても僕のからだ全部に君を感じるよ
君の震える瞼にそっと唇を触れるよ
君の髪を優しくなでながら

唇と唇を重ねるよ
君の柔らかい唇を感じる
右手は君の腰の後ろのカーブをそっと愛撫してる
僕が好きな君の腰
とても綺麗なカーブだよ

愛してる
愛してるよ

こんなにも大好きだ
決して離さないよ
ぜったいに離さないよ
こんなにも想う心が溢れだしてきてるよ
とめどなく心の底から湧き上ってくるよ




文字で言葉となり交わされていく言葉たち
彼の言葉があまりにも心が痛くなって切なくなってしまい
私は途中から言葉が打てなくなった

それでも彼は文字で言葉を打ち続ける

心が痛い・・・痛いよ

言葉にならない想いって
きっとこんな気持ちのときに当てはまるのかな・・・




『Time flies like an arrow.』
(光陰矢の如し)

時は矢のように早く過ぎていくもの。
考え込んだり迷ったりするより行動に移してみよう。



赤いオープン

表参道の混みきった交差点
たくさんの車と人が行き交う

彼の車を探す
なかなか見つからない
携帯に彼から電話が入る

姿が見えてるよ
もう少し後ろのほうだよ

携帯片手に探す
車から手を振ってる姿が見える

車が変わってたから分からなかった

このオープンの2シーター可愛いだろ?
一目ぼれしてすぐに買っちゃったんだ
前の車はそのままあるよ
この車はきみと乗りたいから買ったんだ
きみとの想い出いっぱい乗せたいから

そう言ってキスをする彼
私の携帯の色と同じ色のこの車

可愛くて可愛くて仕方ないんだ
君みたいにね

そんな彼がとても愛しくて愛しくてたまらなかった



『Hope springs eternal.』
(希望の泉は枯れない)

希望がある限り、終わりと始まりのサイクルが
止まることはない。


夜の空

切ない想いをそのままに
ただただ夜の空を見上げる

瞳を閉じて
あなたの温もりを探す

瞳を閉じて
あなたの優しい声を探す

瞳を閉じて
あなたを探す

瞳を閉じて
あなたへの想いの深さを
改めて知る

愛する意味を
本当に人を愛することの意味を
大切なものは何かということを知る

わたしから消えないで
わたしから離れないで

こんな気持ちはもう二度とないから






『Love is sweet torment.』
(愛は甘い苦しみ)

熱愛してるふたりにとっては、逢えない苦しみも
甘美なもの。一方でひとつのことで夢中になっている
ために、ほかの事が見えなくなっているということ
もある。

ほんの少しの彼の甘え

仕事でも何においても負けず嫌いで
グチや弱音なんて言ったことがなかった彼

ここ最近徹夜続きのせいか
彼がメッセでポツリと呟いた

君だから弱音はいて甘えちゃおっと(笑)

疲れたよ~
芯から疲れたよ
ちゅ~して!

何だか笑ってしまった
こんな年下の私に甘えてくる彼

言っておくけど
今まで一度も僕は弱音なんて誰にも言った事ないんだよ
でもきみだと安心してそんな弱い自分も見せれるんだ


それだけ心を許し心を開いてくれてる彼に
私はすごく嬉しくなった

手にする大切なもの

今あなたも同じ気持ちでいるよね
あなたに出逢ってこんなにも変わったよ

心の場所が何処にあるのかを
こんなにもこんなにも
切ない音を奏でて泣いてる

切ない心の鼓動が聞こえる

あなたのしぐさ想い返しても
温もりだけは少しずつ薄らいでいく

今あなたはどんな夜に揺られてるの
あなたの残り香が余計心を切なくする

あなたと出逢ってわかったよ
手にする大切なものはひとつだけでいい
こんなにも切ない色に染まった心が囁く

手にする大切なものは
世界中に一人しかいないあなただけでいい



『Absence makes the heart grow fonder.』
(不在の時間が愛情を育てる)

好きな人が遠く離れていると、逢えないだけに
想いは余計募るもの。距離があるほど人の想いは
深まるものだ。


画面越しのキス

しとしと雨が降ってる
音の無い空間が広がる

静かな雨は淋しいよ
君をずっと抱っこしていたいよ

そんな言葉が
無機質な画面に浮き上がってくる

静かな雨は淋しいね
音の無い雨は心までも
切なさが染みわたる

キスして
彼の言葉が余計切なくなる

私と彼は
画面越しにキスをした





『Time and tide wait for no man.』
(時は誰も待ってくれない)

時の流れは誰にも平等で何が起ころうとも
非情に過ぎていくもの。