言の葉ひらひら -17ページ目

心の一部

flower
片割れを求めて

魂は彷徨い続ける

 

自分の一部を探すために

誰もが恋に落ちる

 

私の一部それはあなた

これがきっと最後の恋

生きてきた意味がやっとわかったよ

 

あなたのもとにやっと辿りついた

この愛だけは決してなくさない

 

魂と魂が結びついた愛だから

 

 

 

 

真実

momo
私は信じるわ 
愛の言葉と共に始まる人生を
この日に旅立ちこれから始まる私の全てを
あなたが私に送ってくれた全ての言葉たちを
私を信じさせてくれた
あなたが私に語ってくれた言葉の全て
 
この愛で地球を廻せるほどの真実
あなたの眼差しだけが私のただひとつの光になる真実
私の人生がふたりの喜びの糸を紡ぐ真実
 
だから私は信じるわ
愛の言葉で世界が築けることを
毎日ふたりの世界を創っていけることを
私たちは喜びも悲しみも共にできることを
私はあなたとの人生を愛していくことを
 
ふたりの日々が愛の言葉で満ち溢れることを
あなたがいる限り世界の全ての愛がそこにあることを
 
あなたが私に真実の愛を囁いてくれるたびに

どんなことがあっても

sora

 

こんな気持ちになるなんて思わなかったよ
まるで生まれてはじめて空を見た時のようだ
きみのキスでぼくをとろけさせてくれないか 
日を追うごとにどんどんきみを好きになってくよ

 

ぼくの心臓の鼓動の高鳴りが聞こえるだろ
すべてをきみに捧げるって言ってるよ
冬から春へと季節は移ろっても
ぼくはきみを変わらずに愛し続けるよ
この世が終わりを告げるまでね

 

たとえ何が起ころうと
どんなことがあっても
ぼくはきみを愛し続けるよ
ぼくの命の続く限りにね

 

ふと、世界がこのうえなく素敵に思えてきて
この世界が最高の祝福の中で突然動きはじめた
そうさ!きみを中心にして回りだした時から
自分の人生が無駄ではなかったように
思えてきたんだ

 

だからきみのためなら
どんなに高い山にでも登ってみせるし
どんなに広い河でも渡ってみせるよ


いつだってぼくはきみのそばにいるよ


嵐のような雲が空を覆いつくし
星々が粉々になったとしても
ぼくはきみを変わらずに愛し続けるよ
この世が終わりを告げるまでね

 

 

ここにいるよ

同じ時間に求め合う心と心
いつも繋がっているね
 
たとえ体が離れていても
蒼い月の光 星の輝き 風のささやきとなって
彷徨った君の心を守っている
 
こっちだよ ここにいるよ
君が安心して夢の中に入れるところは
僕の心の中にあるよ
 
こっちだよ ここにいるよ
たとえ抱きしめあえなくても
重なり合ったふたりの心
離れることはないよ
 
僕の胸の上で甘える君
そんな時間を夢見て

心ごと身体ごと

sakura
春の陽気から肌寒い雨が降り続いてる
咲き始めた櫻の花が寒さに震えて麗らかな陽射しを心待ち
朝の銀座の街を肩を少し丸めて歩く
 
白い息が出る・・・
春の格好をした私は寒さにすこし身が震えた
 
心ごと身体ごとその人の全てを愛するということ
何もかもを愛する、何もかもを愛されるということは
とても尊い気持ちなんだと、改めてこの心に刻まれる
 
何も飾らない、ただそこに存在してるありのままの私とあなた
裸のままの心と心をさらけ出す
 
互いの優しさと思いやりを持ち寄り、優しい愛情の波のなかに漂う
 
互いの瞳に互いを映し、互いの心に互いを映し
同じ時を重ね、同じ重さの愛を重ねあう
心と身体で会話をし、言葉で囁き合う
 
いつも互いの心と身体が常に重なり合い愛し合ってる
それはたとえどんなに離れても、触れることが出来なくても
 
重なる手と手に優しさをつかみ
重なる瞳と瞳に真実をみる
 
一歩遅れてあなたの後ろを歩く
あなたの後姿と、こんなにも愛しく尊い愛を記憶の中にしっかりと刻み込んで・・・

優しい時間

fukei

あなたと過ごす時間は何よりも大切で
時がこのまま止まってしまえばいいのに
あなたの優しさに心が触れるたびに
心はいつも以上に波立つ

優しく髪を撫でるそのいとおしい手に
眠ってるあなたの寝顔を眺めるたびに
心は締め付けられるほどに苦しくなる

あなたがいる朝だけは
優しい穏やかな朝が舞い降りる
あなたに触れた手を離したくないくらいに
もっとこのいとおしい時間をまどろんでいたい

胸が締め付けるほどにあなたが愛しいのはどうして
こんなに優しい朝が誰にも壊されないようにと願うのはどうして
あなたの寝顔も笑顔も優しさも・・・全てこの手に
触れていたいと想うのはあなたもわたしも同じでしょうか・・・

青空の下

澄みわたる青空の下で
両手を大きく広げて
深く呼吸をしてみようよ
素敵な今をつくるために

雲ひとつない青空の下で
ふたり手を繋ぎあの丘の上まで
のんびり歩いてみようよ
素敵な夢を見るために

透きとおる青空の下で
胸と背中をあわせて
ふたり同じ方向をみつめてみようよ
煌きのある未来を夢見て

ゆるぎないもの

君が大好きだから
君を愛してるから
君が何よりも大切なんだ
いつだって君を抱きしめたいんだ

君の存在がぼくをどんなに癒してくれているか 

愛する人がいるっていいね
僕はこんなにも人を愛する気持ちを知らなかった
君に逢うためならがんばれるよ
君のためなら何だって頑張れる

ほんとに心の底から君が好きなんだ
君のいない世界なんてどうやっても考えられないよ
ぼくの一部だもの
ぼくの君への愛はこれからもずっと変わらない
もっともっと深いところで愛するようになる

ぼくたちふたりは強く強く結ばれてる
君を絶対離さない
もう解けないからね
いいね?

ふたりでひとりなんだ
どうやっても解けっこないんだ
縦の糸は君で横の糸は僕
ふたりでつくりあげた愛の絹

こんなにも輝いてるよ
見えるだろ?

ふたりが一緒にいると周りが明るくなってるはず
だから周りも友達になりたがるんだよ
ふたりが同じ場所にいるときは一際オーラが強くなるんだ
もう離れることはできないんだよ

愛してるよ
何度でも何度でも言うよ、愛してるよ
これ以上の言葉が見つからないんだ
この言葉しかないんだ
愛してる君を愛してる

ふたりが巡りあった日がきたね

僕は君と出逢ったあの瞬間を一生忘れない 


とめどなく想いが溢れて溢れてどうなってしまうのだろう
こんなにも愛してる気持ちは互いにこれからもっと大きくなるよ

ポツリと私が書いた
返ってきた言葉は私と彼の心をゆるぎないものに変えた


僕は何も怖くないんだ
心のなかの溢れかえった大きな想いの川に身を任せてるだけだ
君の手をしっかり握りながら
どんなに深くなってもこの手だけは決して離すことはない

私も怖くないの
あなたの手をしっかり握って想いの川に身を任せてるから
想いがどんなに深くなっても


そう、どんなに深くなっても・・・


運命の出逢い

bluerose

あなたに出逢ったのは1年前の今日
櫻が舞い落ちる日に私とあなたは出逢った
 
春の麗らかな陽射し柔らかい木漏れ日
鳥たちはさえずり風の音色が体中を包み込む
 
あの日ふたり恋に落ちた瞬間から
全てが愛の囁きとなって聴こえ始めたの
 
星空に浮かぶ三日月
賑やかな街の音そして静寂
星屑のような美しい夜景
 
 
随分遠回りして
永い永い時間君を探していたよ
やっと見つけたよ
天使のように舞い降りてきた君
僕はあの時の君を忘れられない
 
同じ空の下にあなたはいたのね
私もあなたをずっと探してた
やっとあなたにたどり着いた
 
 
ふたり出逢うまでからっぽだった心が
今はあなたの愛で満たされてる
今は君の愛で満たされてる
 
見詰め合って励ましあい大切に育んで
支えあって微笑みあって
互いの涙を優しく拭いあって
いつもあなたのことを
いつも君のことを
感じながら生きてる
震えるようなこんな切ない愛を
いつも君にあなたに伝えたい
 
涙溢れる辛い出来事も
きっと僕が笑顔に変えてみせるよ
僕を信じて僕に心ごと全て委ねて
 
ぎゅっと抱き寄せられたあなたの腕に力がこもる
 
あなたと出逢ってから今日まで
彼の言葉通り私の顔には笑顔が戻った
今まで生きてきたなかできっと最高の笑顔が
 
 
 
『The First step is always the hardest.』
(最も大変なのはいつでも最初の一歩)
 
すべての始まりは、自分自身を見つめることから。
謙虚になって自分と向かい合ってみよう。自分が変わろう
とする意識が、まわりの状況をも変えていくはず。

はらはら舞い落ちる
櫻に想いを寄せ
想いを胸に残したまま
見上げた櫻の花

そんな想いを
優しい色で包み込む櫻の花

孤独に打ち震えた心を
優しく包み込む櫻の樹

木々たちの
優しくて大きな懐で抱かれ眠る

櫻の花びら舞うなかで
優しく囁く愛の謡に
静かに目を醒ます

桃色の花びら舞うなかに
永遠の愛を見る