どんなことがあっても
こんな気持ちになるなんて思わなかったよ
まるで生まれてはじめて空を見た時のようだ
きみのキスでぼくをとろけさせてくれないか
日を追うごとにどんどんきみを好きになってくよ
ぼくの心臓の鼓動の高鳴りが聞こえるだろ
すべてをきみに捧げるって言ってるよ
冬から春へと季節は移ろっても
ぼくはきみを変わらずに愛し続けるよ
この世が終わりを告げるまでね
たとえ何が起ころうと
どんなことがあっても
ぼくはきみを愛し続けるよ
ぼくの命の続く限りにね
ふと、世界がこのうえなく素敵に思えてきて
この世界が最高の祝福の中で突然動きはじめた
そうさ!きみを中心にして回りだした時から
自分の人生が無駄ではなかったように
思えてきたんだ
だからきみのためなら
どんなに高い山にでも登ってみせるし
どんなに広い河でも渡ってみせるよ
いつだってぼくはきみのそばにいるよ
嵐のような雲が空を覆いつくし
星々が粉々になったとしても
ぼくはきみを変わらずに愛し続けるよ
この世が終わりを告げるまでね
ここにいるよ
心ごと身体ごと
青空の下
澄みわたる青空の下で
両手を大きく広げて
深く呼吸をしてみようよ
素敵な今をつくるために
雲ひとつない青空の下で
ふたり手を繋ぎあの丘の上まで
のんびり歩いてみようよ
素敵な夢を見るために
透きとおる青空の下で
胸と背中をあわせて
ふたり同じ方向をみつめてみようよ
煌きのある未来を夢見て
ゆるぎないもの
君が大好きだから
君を愛してるから
君が何よりも大切なんだ
いつだって君を抱きしめたいんだ
君の存在がぼくをどんなに癒してくれているか
愛する人がいるっていいね
僕はこんなにも人を愛する気持ちを知らなかった
君に逢うためならがんばれるよ
君のためなら何だって頑張れる
ほんとに心の底から君が好きなんだ
君のいない世界なんてどうやっても考えられないよ
ぼくの一部だもの
ぼくの君への愛はこれからもずっと変わらない
もっともっと深いところで愛するようになる
ぼくたちふたりは強く強く結ばれてる
君を絶対離さない
もう解けないからね
いいね?
ふたりでひとりなんだ
どうやっても解けっこないんだ
縦の糸は君で横の糸は僕
ふたりでつくりあげた愛の絹
こんなにも輝いてるよ
見えるだろ?
ふたりが一緒にいると周りが明るくなってるはず
だから周りも友達になりたがるんだよ
ふたりが同じ場所にいるときは一際オーラが強くなるんだ
もう離れることはできないんだよ
愛してるよ
何度でも何度でも言うよ、愛してるよ
これ以上の言葉が見つからないんだ
この言葉しかないんだ
愛してる君を愛してる
ふたりが巡りあった日がきたね
僕は君と出逢ったあの瞬間を一生忘れない
とめどなく想いが溢れて溢れてどうなってしまうのだろう
こんなにも愛してる気持ちは互いにこれからもっと大きくなるよ
ポツリと私が書いた
返ってきた言葉は私と彼の心をゆるぎないものに変えた
僕は何も怖くないんだ
心のなかの溢れかえった大きな想いの川に身を任せてるだけだ
君の手をしっかり握りながら
どんなに深くなってもこの手だけは決して離すことはない
私も怖くないの
あなたの手をしっかり握って想いの川に身を任せてるから
想いがどんなに深くなっても
そう、どんなに深くなっても・・・
運命の出逢い
櫻
櫻に想いを寄せ
想いを胸に残したまま
見上げた櫻の花
そんな想いを
優しい色で包み込む櫻の花
孤独に打ち震えた心を
優しく包み込む櫻の樹
木々たちの
優しくて大きな懐で抱かれ眠る
櫻の花びら舞うなかで
優しく囁く愛の謡に
静かに目を醒ます
桃色の花びら舞うなかに
永遠の愛を見る





